M!LK『好きすぎて滅!』チャンカパーナに似てる?純烈感もあるM!LKの新領域

M!LKの楽曲『好きすぎて滅!』は、2025年10月27日に配信リリースされました。

この楽曲は、タイトル通り、「好きすぎて滅(=しまう/たまらない)」という、めちゃくちゃストレートで激しい“恋の気持ち”がテーマになっています。
リズム感・言葉・表現ともに、ポップでありながらも“熱量”が高め。恋する“僕”が理性を飛ばして「キミだけを見つめてたい」「好きだ好きだ好きだ好きだ」という想いをぶつける楽曲です。
歌詞には「牛若丸」「楊貴妃」「頭ん中 埋め尽くす」「80億分の1の奇跡」など、恋の壮大さ・ドラマチックさを独特な比喩で表現していて、そこがまたハマる理由になっています。
そんなM!LKの『好きすぎて滅!』ですが、一部で、NEWSの『チャンカパーナ』に似てると話題になっています。
また、どことなく純烈っぽい雰囲気もあるという意見もあり、いろいろなコメントがにぎわっているようです。
そこで今回は、M!LKの楽曲『好きすぎて滅!』はNEWSのチャンカパーナに似てるのか、純烈っぽいというところはどこなのかを紹介します。

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この記事の目次
M!LK『好きすぎて滅!』チャンカパーナに似てる?

ここでは、M!LKの楽曲『好きすぎて滅!』はNEWSの『チャンカパーナ』に似ているのかを紹介します。
MVがチャンカパーナに似てる
M!LKの『好きすぎて滅!』とNEWSの『チャンカパーナ』ですが、メロディや歌詞が似ているということはないですが、MVを見た時に、その雰囲気が似ています。
メンバーがマイクスタンドの前に横一列に並んでいる姿や、文字や照明から演出されている世界観、どちらもちょっと派手といったところが共通点としてあると思います。
確かに私も初めてM!LKの『好きすぎて滅!』のMVを見た時、一発で「うわっ、チャンカパーナっぽい」と感じました。
ただ決してパクリといった感じではなく、ネットでのコメントでもありますが、まさに令和のチャンカパーナといった感じで、どちらも好きですし応援したくなる楽曲です。
また曲調も似ています。
曲の構成やメロディなどは全然違いますが、「君が好き」という強い思いが歌われているのは一緒で、歌詞の中身やメロディがとてもクセになる楽曲という共通点もあると思います。

チャンカパーナとは?
ちなみにNEWSの『チャンカパーナ』はどのような楽曲かというと、2012年7月18日にリリースされたシングルで、それまで6人体制だったグループが4人体制となったNEWSの再始動第一弾シングルです。
NEWSにとって転機を象徴するような楽曲であり、NEWSの新しい方向性と情熱を鮮烈に打ち出した作品として知られています。
『チャンカパーナ』は、ラテンのリズムと艶やかなポップサウンドが融合した、情熱的でセクシーなラブソングになっています。
タイトルの「チャンカパーナ(Chankapāna)」は、スペイン語風の造語で、NEWSのメンバーいわく「最愛の人」や「大切な人」という意味を持たせたそうです。
愛する人を「チャンカパーナ」と呼び、燃えるような恋の情熱と執着心が描かれた楽曲です。
MVやライブでは、メンバーがスーツスタイルで登場し、ラテン調のリズムに合わせて大人っぽいダンスを披露し、これまでの爽やかでアイドル的なNEWS像から、大人の色気と妖艶さを打ち出す新しい一面を見せていました。

M!LK『好きすぎて滅!』純烈に似てる?

ここでは、M!LKの楽曲『好きすぎて滅!』は、純烈に似てるのかを紹介します。
タイトルや衣装や歌など全体が純烈に似てる
『好きすぎて滅!』というタイトルを見た時に、私もすぐに「なんか純烈っぽい」と感じました。
純烈と言えば昭和歌謡のイメージがありますが、『好きすぎて滅!』というタイトルも今っぽくない、昭和な雰囲気が感じられますよね。
『好きすぎて滅!』の衣装は、昭和のアイドルのようなド派手でキラキラした、ちょっと古い感じがあり、そこも純烈感を感じさせます。
楽曲の雰囲気も似ている点があります。
「愛の情熱」をコミカルにデフォルメする作風がどこか昭和を感じさせ、M!LKの『好きすぎて滅!』は、「好きすぎて理性を失う」「恋の熱が爆発」といった恋の高熱状態を、コミカルでオーバーな言葉(=「滅!」という擬音語的表現)で表現しています。
純烈も『プロポーズ』や『愛をください~Don’t you cry~』などで、「愛してるんだ、もう止まらない」
といった“恋に溺れる大人の情熱”を、やや芝居がかったトーンで歌い上げるスタイルをとっています。
楽曲の作りも、昭和歌謡やムード歌謡に近いグルーヴ感が『好きすぎて滅!』にはあります。
純烈は昭和スナックで流れていそうな色気と軽快さがある楽曲が多いので、似ていますよね。
また、どちらも恋愛表現の「芝居っぽさ」と「昭和男子的熱さ」があります。
「セリフ的な言い回し」「ドラマ仕立てのテンション」は、純烈のステージパフォーマンスに通じる部分がありますよね。
「男が恋に暴走する」視点も共通しています。
どちらも恋愛の主導権を“男側の情熱”で描いていて、「女のために生きる」「この恋に全てをかける」タイプのロマンチストが演じられています。

好きすぎて滅!

まとめ

今回は、M!LKの『好きすぎて滅!』は、NEWSの『チャンカパーナ』に似てるのか、純烈に似てるのかといったことをことを紹介しました。
『好きすぎて滅!』と『チャンカパーナ』は、MVを見ると見ていることが分かります。
楽曲全体の雰囲気も似てるので、聴き比べて見ると面白いかもしれません。
『好きすぎて滅!』は、純烈っぽい雰囲気もあります。
タイトルの感じがまずちょっと昭和っぽく、楽曲の雰囲気も純烈に近い感じがあるように思います。
衣装なども近い物があり、純烈っぽいというのも分かりますね。
ただパクリという事でもなく、似てるけど新しい、令和には新鮮な感じのある楽曲となっています。








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