はいよろこんでの歌詞の意味を考察!逆再生はなんて言ってる?モールス信号など仕掛け満載の曲

こっちのけんとさんが歌う「はいよろこんで」がヒットしています。

歌うこっちのけんとさんが菅田将暉さんの弟ということでも話題になっていますが、楽曲自体に様々な仕掛けがあり、とても面白い曲に仕上がっています。
このはいよろこんでという曲は、歌詞の意味がまた深く、ノリのいい楽曲とともに歌詞の内容も注目され、考察も広がっています。
モールス信号の意味の他に、普通に聴いていても分からない逆再生した中にも仕掛けが隠れているようです。
そこで今回は、はいよろこんでの歌詞の意味の考察や、逆再生に隠れているメッセージについても紹介します。
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この記事の目次
はいよろこんでの歌詞の意味を考察

はいよろこんでの歌詞の意味を考察していきます。
この曲はこんちのけんとさんも、生きづらい全ての人達へ送る歌だとしています。
何か頼まれれば断ることが出来ずに「はいよろこんで」と何でも受け入れてしまう優しい人が世の中に溢れていて、嫌なことも我慢してしまう人が鬱っぽくなってしまう。
鬱となるともうそれは病気の域になってしまいますが、こっちのけんとさんも、どこからが病でどこまでが正常なのかも分からなくなってきているとしており、そういった何でも『YES』といってしまう世の中に異を唱えています。
歌詞の中では優しさから「イエスマン」になってしまい、嫌なことも断ることもできない人のことを表している歌詞が並びます。
「今のあなたはこういう人間になっていませんか?」と問いかけるような歌詞で、我慢しすぎていないか、無理しすぎていないか、このままいくと心が病んでしまわないかという危惧するメッセージが込められています。
はいよろこんでの逆再生はなんて言ってる?
驚きの仕掛けはイントロから隠されています。
イントロは昔のモールス信号とともに、英語のような言葉で何か話しているようなものから始まります。
この「英語のような」言葉が仕掛けの1つ。
このイントロ部分を逆再生すると、実は英語のように聴こえる部分は「結局はね、優しささえあればいいと思います」と話していることが分かります。
これは何でも頼まれたことを引き受けてしまう優しい人の心の声を表現しています。
その心の声は人に分からないように、自分の心の中だけに閉じ込めているというところも、世の中の生きづらい人を上手く表現しているのだと感じます。

モールス信号に込められたメッセージ
この曲はモールス信号が使われていることも有名です。
「トントントンツーツーツートントントン」というモールス信号の中でも一番有名なもので、意味は「SOS(助けて)」という意味です。
この歌で表現されているような、何でも引き受けてしまう優しい人にとって難しくなってしまっている「SOS」は、どんどん言っていこうというメッセージが、このモールス信号には込められています。
「SOS」は日頃から伝える癖をつけておかないと言えなくなってしまう、思い詰めて病になってしまう危険もあるということを危惧しています。
ギリギリダンスに込められたメッセージ
ここまでお伝えしてきたことから、サビの「ギリギリダンス」というのは、精神的にギリギリの状態であるということだと分かります。
ギリギリの状態を伝えることをダンスを踊って伝えろとなっていますが、ダンスは言葉だけでは伝えられない、サインを出す方法を苦悩している人を上手く表しているように感じます。
面白おかしくコミカルでキャッチーなサビの歌詞と、MVのアニメーションのダンスがこの曲のハマるきっかけとなっていますが、こういったシリアスな思いが実は込められていることが分かります。
最初から真面目な雰囲気で真面目なことを伝えるよりは、興味をそそる音楽に落とし込んで、まずは音楽に興味を持ってもらってから隠されたメッセージも伝えると表現は、伝えたい人にも伝わりやすいですし、それができるこっちのけんとさんの才能にも驚かされます。
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まとめ

今回は、こっちのけんとさんが歌う「はいよろこんで」という曲の歌詞の意味を考察し、曲の中に隠された逆再生やモールス信号、サビのギリギリダンスに込められたメッセージについて紹介しました。
イントロ部分の逆再生は、動画でもたくさん投稿されていて話題になっています。
聴いてみると「すごい」と仕掛けに驚くと思います。
またモールス信号やギリギリダンスには、精神的に病みそうなくらいギリギリの状態であるという「SOS」をきちんと言えるようになろうというメッセージが込められています。
何でも嫌なことでも頼まれれば「はいよろこんで」と引き受けてしまう優しい人に対するメッセージで、「SOS」は日頃から言えるようにしようと歌っています。
単なるいい歌というだけでヒットしているわけではない、仕掛けがたくさんあって面白く、でもメッセージ性のある歌詞に刺さる人も多い、そんな名曲「はいよろこんで」をこれからも応援歌として胸に刻んでいきたいと思います。








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