本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

オトノケの歌詞に隠れている歴代のジャンプ作品は何?鬼滅ワンピースチェンソーマンなど盛りだくさん!

2024年11月5日

オトノケは、Creepy Nutsが2024年10月にリリースした楽曲です。

アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとなっています。

イントロから「ダンダダン ダンダダン」とアニメのタイトルを連呼するところが印象的で、歌詞の内容はアニメの内容に沿ったものとなっています。

ただ、その他に話題になっているのは、歌詞の中に、歴代のジャンプ作品に関する歌詞がふんだんに盛り込まれているところです。

そもそも『ダンダダン』は、少年ジャンプ+で連載されており、『SPY×FAMILY』や『怪獣8号』などと並ぶ大人気漫画となっています。

Creepy Nutsの二人もマンガは好きで、これまでもアニメの主題歌はいくつも担当してきましたが、今回はその中でも特別な歌詞の作りとなっています。

そこで今回は、Creepy Nuts好き、ダンダダン好きならずとも注目したくなる、オトノケの歌詞の中のジャンプ作品について、どのような漫画がどのようにして歌詞の中に入っているのかを紹介します。

あわせて読みたい記事

\待望のCD化/


■Creepy Nuts オトノケ ダンダダン メガジャケ

オトノケの歌詞の中に隠れているジャンプ作品は何?

ここからは、Creepy Nutsの楽曲『オトノケ』の歌詞に登場するジャンプ作品について紹介します。

どのような漫画がどのような形で、歌詞の中に登場するのでしょうか。

鬼滅の刃

ジャンプ作品の歌詞は、2番歌詞の中にあります。

まずは、鬼滅の刃が登場します。

2番で「鬼とチャンバラ」という歌詞があり、鬼を相手にした時代劇風の漫画なので、「鬼とチャンバラ」と表現されています。

チェンソーマン

次に、チェンソーマンが登場します。

「the lyrical chainsaw massacre」といった英語の歌詞があり、直訳すると「叙情的なチェーンソーぎゃくさつ」となります。

叙情的、チェーンソーぎゃくさつという相対する言葉ですが、チェンソーマンの中ではそのような美しも残酷で切ない場面がよく描かれています。

チェンソーマンという漫画をうまく表現した歌詞だなと思いました。

ワンピース

次はワンピースが現れます。

ここはシンプルな歌詞ですが、「渡る大海原」という歌詞は、ワンピースのことを表現しているようです。

海が舞台の漫画あれば全て当てはまるような歌詞ではありますが、ジャンプで最も代表される漫画といえばワンピースです。

ここはシンプルな歌詞でもワンピースのことだとすぐにピンと来るはずです。

呪術廻戦

次に、呪術廻戦が出てきます。

「祓いたいのなら」という歌詞が出てきますが、これは人間の負の感情から生まれる化け物『呪霊』を呪術を使って祓うという漫画の内容を想像することができます。

マッシュルorヒロアカ

マッシュルかヒロアカなのではないかと思われる歌詞の部分もあります。

「積み上げてく Top of top」という部分です。

1つの考え方としては、「Top of top」という言葉が、Creepy Nutsの大ヒット曲『Bring-Bang‐Bang-Born』の中に出てくる歌詞「To the next,To the 1番上」と繋がり、マッシュルを表しているのではないかということ。

もう1つの考え方は、ヒロアカは№1のヒーローを目指すマンガなので、「Top of top」というところはヒロアカを表すのではないかということです。

答えがはっきりしているわけではないので、どちらをイメージして作ったと解釈するかは人それぞれですが、どちらもジャンプの有名漫画なので、好きな方の漫画をイメージして聴くと楽しいかもしれませんね。

ナルト

ナルトも歌詞の中で表現されているのではないかという意見があります。

ナルトの場合は直接作品のことを歌詞で表現しているのではなく、ナルトのアニメの主題歌の歌詞をそのまま引用しているような感じです。

「鼻歌Salsingin’ sha-la-la」という部分ですが、この部分は『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマとなったいきものがかりの『ホタルノヒカリ』という楽曲の歌詞と一緒です。

いきものがかりの『ホタルノヒカリ』もサビで「sha-la-la」が多用されているのが印象的な歌になっています。

ナルトもジャンプの看板漫画でしたから、この部分がナルトを表現しているという説も正解ではないかと思いますね。

ジャンプ作品以外にもオカルト系の映画や怪談が歌詞に入ってる

ジャンプ作品をここまで紹介してきましたが、オトノケの中にはその他に、オカルト系の映画や怪談話に出てくるキャラクターなどが歌詞の中に入っています。

元々R-指定さんはホラー作品が大好きなようなので、オカルト系の作品にも詳しいようですし、私は知らない知識もたくさん入っているようです。

私が分かるような有名どころでは、『貞子』『加耶子』『映画 アンブレイカブル』が歌詞の中には入っています。

その他ネットの世界で盛り上がって有名になった話など、私から見ると結構コアなホラー系の話題も入っているようで、R-指定さんの知識の多さに驚かされます。

\ジャンプ作品も見放題/

↑無料マンガも2800冊以上↑

まとめ

今回は、Creepy Nutsが歌う楽曲『オトノケ』の歌詞について、ジャンプ作品が歌詞の中に入っているということを紹介しました。

実際にジャンプの有名な作品の数々が歌詞の中に登場していますが、普通に入っているのではなく、分かる人が聴くと理解できるように隠されて入っていて、各漫画を歌詞で表現しているそのやり方も上手で、R-指定さんの歌詞のセンスに脱帽する楽曲です。

鬼滅の刃やチェンソーマン、ワンピース、呪術廻戦、マッシュル、ヒロアカ、ナルトといった数々が入っていて、このことを分かったうえでこの楽曲を聴くと、さらに楽しく聴くことが出来ます。

ネット上ではもっと考察が盛り上がっていて、ここに紹介した以外にもジャンプ作品が隠れているのではないかと思います。

もっとジャンプ作品が楽曲の歌詞の中に入り込んでいないか、是非みなさんも考察してみて下さい。

歌詞考察,音楽

Posted by p-s