なとり『非常口逃げてみた』8番出口との関係は?歌詞が印象的な楽曲

なとりさんの楽曲『非常口逃げてみた』は、2025年8月30日、告知なしのサプライズ配信(ゲリラリリース)としてリリースされました。

初披露は「YouTube Music Weekend」という、8月29日~31日までの3日間、122組のアーティストのライブ映像やMVを一気に公開するライブ配信中で、MVもそこで初公開されました。
作詞・作曲・アレンジはもちろんなとりさん。
なとりさんの楽曲は歌詞の内容も毎回注目されますが、今回の『非常口逃げてみた』は、「逃げ出したい」「出口がない」「あなたが嫌い」といった強いフレーズが繰り返され、不安感や追い込まれた心情が描写されています。
そんななとりさんの楽曲ですが、同じ時期に公開された映画『8番出口』の内容と世界観が一緒で、関係性はあるのかが気になっている人が多いようです。
そこで今回は、なとりさんの楽曲『非常口逃げてみた』と『8番出口』の関係性について紹介します。
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この記事の目次
なとり『非常口逃げてみた』8番出口との関係は?

ここからは、なとりさんの楽曲『非常口逃げてみた』と『8番出口』の関係性について紹介します。
『非常口逃げてみた』と『8番出口』は関係はない
なとりさんの『非常口逃げてみた』と『8番出口』ですが、調べてみたところ関係はないようです。
少なくとも公式での発表はありませんし、テーマソングになっているということもありません。
なとりさんの『非常口逃げてみた』と映画『8番出口』の公開日が一緒で、タイトルだけ見てのどこか似た世界観に感じるので、何か関係があるのではないかと思った人もいるようですが、偶然のようですね。

8番出口とは?
『8番出口』は、2023年に個人ゲーム開発者の KOTAKE CREATE さんが発表した ホラーゲーム のタイトルです。
プレイヤーは「地下鉄の改札を出て、8番出口を目指す」というシンプルな目的を持っています。
しかし進むたびに、通路の照明、掲示板、ポスター、人影など「現実と少しだけ違う」変化が起き、その「違和感(異変)」に気づけるかどうかがゲームの肝で、間違えて進むとスタート地点に戻されて、正しく気づいて行動できれば前進できます。
ループする通路と間違い探し的なホラー要素が融合した独特の体験で、「驚かせる」よりも「気づきにくい不気味さ」で恐怖を感じます。
そんな人気ゲームが、二宮和也さん主演で2025年に実写映画化され、大変話題を呼んでいます。
なとりさんの『非常口逃げてみた』のMVが、ゲームの『8番出口』と似てる部分があるという人もいるようです。
映画の『8番出口』と公開日が似てるために、映画『8番出口』と『非常口逃げてみた』の関係を気にする人が多いかもしれませんが、MVからゲームの『8番出口』の影響は、少し楽曲に見られるのかもしれませんね。

「8番出口」オリジナル・サウンドトラック – ヴァリアスアーティスト (特典なし)

まとめ

今回は、なとりさんの楽曲『非常口逃げてみた』と『8番出口』の関係について紹介しました。
なとりさんの『非常口逃げてみた』のリリース日と、映画『8番出口』の公開日が似ていて、タイトルの雰囲気、歌詞の「逃げる」といった内容と映画の「脱出」というテーマから、繋がりがあるように感じた人が多いのではないかと思いますが、公式の発表では関係はないので、実際に関係はなく、偶然が重なったのではないかと思います。
ただ、ゲームの『8番出口』が、なとりさんの『非常口逃げてみた』に影響を与えた可能性はあります。
ゲーム自体は『非常口逃げてみた』の楽曲リリースの2年前には存在し、かなり注目を集めた有名なゲームだったので、なとりさんが影響を受けて作ったのかもしれませんが、そういったことに言及されてもいないので、実際のところは分かりませんね。
楽曲、映画それぞれ楽しい作品なので、2025年はその2つの作品を楽しみたいですね。








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