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joOji(ジョージ)『眼差し』歌詞の意味を考察!エイトジャムで紹介された注目の楽曲

joOji(ジョージ)さんの楽曲『眼差し』が注目を浴びています。

この曲は2024年9月にリリースされました。

この楽曲はエイトジャムでも紹介され、いしわたり淳二さんや蔦谷好位置さんが絶賛していました。

joOjiさんは鳥取県出身で漁師の父親を持ち、現在も漁港で働きながら活動をしているという異色の経歴のアーティストです。

joOjiさんの楽曲には、WONKの江崎文哉さんや井上幹さん、常田俊太郎さんなども参加しています。

Spotifyが2024年躍進を期待する次世代アーティストにも選出されました。

今回はそんなjoOjiさんのヒットナンバー『眼差し』の歌詞の意味を考察していきたいと思います。

joOji『眼差し』歌詞の意味を考察

ここからはjoOjiさんの楽曲『眼差し』の歌詞の意味を考察していきたいと思います。

joOjiに関わる全ての人へのラブソング

joOji本人のコメントの中に、自分はひとの目を見て会話ができず、 馴れた相手でないと目を見て話すことが難しいが、 jo0jiの活動を始めてから沢山の出会いがあった。

憧れていた人達と関わることもあってすごく嬉しかったが、相変わらず自分は目を見て話ができないので、これほどに大好きな貴方達にこの気持ちが伝わっているのだろうかと不安になった。

照れ屋なので言葉で伝えることもできない、直接言うのは恥ずかしかったから曲にしてみようと思った。

つまりこの曲はjo0jiに関わってくれている人達に向けた俺からのラブソングだ。

とあります。

つまり恋愛としてのラブソングではなく、周りの大切な人すべてへ送る感謝の歌と捉えることができるのかなと思います。

自然の美しさと自分の周りの環境の比喩

1番のAメロでは、「際限ないほどに、空が眩しい」「反射して煌めく、水面が綺麗」といった自然の美しさが歌われています。

これらは、一見すると穏やかな情景を示していますが、その後に続く「本当の事はいつも言えない」というフレーズから、内に秘めた感情や言葉にできない思いが存在することが伺えます。

最初に歌われた美しい自然の描写は、joOjiさんの周りでいつも支えてくれている素晴らしい人たちのことを表現しているのかなと感じました。

周りにの人達が眩しく見え、その状態がjoOjiさんは好きなんだと思います。

しかしそのまま見ているだけでいいのだろうか、感謝の思いがあるが、この思いを伝えなくてもいいのだろうかという葛藤も同時にあるようです。

「焼けてしまうほどに熱い思い」とあり、相当の気持ちをjoOjiさんは抱えているのだと想像できますね。

サビで大切に思う人へのもどかしい思いを表現

サビの部分は、一見すると大好きな人は自分一人のものではないけど、ずっと見ていたいしずっと傍にいたいといった愛の歌のように聴こえます。

「蕩けてしまいそうなフェイク」の「フェイク」は、偽りや仮面を指している可能性があり、相手が他の誰かと関係している、あるいは自分自身が本当の感情を隠している状況を示唆しているのかもしれません。

それでもなお、相手の存在を強く求め、その姿を心に刻みたいという切実な願いが感じられます。

その存在は誰か一人特定の人ということではなく、joOjiさんの周りで支えてくれているすべての人なんだと、joOjiさんのコメントからは想像が出来ます。

2番では自分の無力感、孤独感、焦燥感を表現

2番のAメロでは「いらないものは沢山あるのに 大事な事は何ひとつ知らない また今日も日が暮れそう」と歌っています。

この部分では、日常生活の中にある不要な情報や物事に囲まれながら、本当に大切なことを理解できていない自分への気づきと、そのまま時間が過ぎていく無力感が表現されています。

「もう、流行りのうたでは救いがない 嗚呼、神様にだって知る由もない 貴方が瞬く度に減っていく」

ここでは、流行の音楽や神様の存在に頼っても心の救いが得られないこと、そして相手の存在が自分の中で徐々に薄れていく様子が描かれています。

大切な人への感謝を伝えたいのに、今の自分は言葉にできないのでどうしたらいいのだろうといった感覚を2番からは感じることができますね。

日常の中での自分の無力感や孤独感、そして大切な人との関係性の希薄化に対する悲しみや焦燥感を表現していると解釈できます。

早く自分の思いを伝えなくてはという焦りがあるのかもしれません。

まとめ

今回はjoOjiさんの楽曲『眼差し』の歌詞の意味を考察してきました。

この曲は、joOjiさんのコメントにある、内気な自分が周りの大切な人へ感謝を伝えたいけど伝えられないから作った曲、という思いを汲んで聴くことで、歌詞の意味をより深く解釈することができるのかなと思います。

視線を通じたコミュニケーションの大切さや、自分自身を見つめ直すきっかけとなるような楽曲で、聴く人にも深い共感と感動を与えることができる楽曲なのではないかと思います。

音楽業界では注目のアーティストとされているjoOjiさん。

他にも素晴らしい楽曲がたくさんんあるので、joOjiさんの楽曲をたくさん楽しんでいきたいですね。

歌詞考察,音楽

Posted by p-s