Creepy Nutsとオードリーの出会いと曲 2組の関係やよふかしのうた誕生の秘話

Creepy Nutsは日本で人気のあるヒップホップユニット。

オードリーは日本で人気のあるお笑いコンビです。
この2組は仲が良く、深い関係であることをみなさんはご存じですか?
2組の出会いやその後のお互いの関係性を聞くとなんだかほっこりしますし、Creepy Nutsの曲も聴き方が少し変わってきたりします。
登場してくる2組とも、売れていますが自分たちのペースで好きなことをしているイメージがあり、そんな二組の仲のいいエピソードを聴くと幸せになります。
今回はそんなオードリーとCreepy Nutsの出会いや関係、2組の間から生まれた曲の誕生などについて紹介します。
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この記事の目次
Creepy Nutsとオードリーの出会い

出会いはどこなのかというとちょっと曖昧なところもありますが、まずはお互いがお互いのファンだというところから始まっています。
リトルトゥースのDJ松永さんとヒップホップ好きの若林さん
元々DJ松永さんは、2組が出会う前からオードリーのラジオのヘビーリスナーです。
『オードリーのオールナイトニッポン』のリスナーのことを「リトルトゥース」といいますが、DJ松永さんは自分のことを「リトルトゥース」であると公言しています。
また、若林さんは昔からヒップホップが好きで、Creepy Nutsに対しても古くからのファンだと話しています。
オールナイトニッポンの中では、歌手のmiwaさんと『MC.waka』としてラップも実際に披露しました。
ちなみにCreepy NutsのR-指定さんは、南海キャンディーズの山里さんの『山里亮太の不毛な議論』というラジオを好きで聴いていたようです。
このように、お互い知り合いう前からお互いのことを好きという土台がまずはしっかりと出来上がっていたのですね。

Creepy Nutsとオードリーの関係

出会う前からお互いをファンとして好きなところから、次は実際に出会い、交流を深め、大の仲良しになっていきます。

「たりないふたり」の影響
若林さんは南海キャンディーズの山里さんと2009年にライブイベントの中で漫才コンビ「たりないふたり」を結成し、同名の番組も始まります。
その「たりないふたり」の大ファンだったのがCreepy Nuts。
「たりないふたり」に影響を受けて、実際に「たりないふたり」という曲を作ってしまうほどでした。
のちに実際の「たりないふたり」のイベント内で、今度は「たりないふたり さよならver.」を書き下ろし、「たりないふたり」最後のイベントでも「明日のたりないふたり」という曲を書き下ろし、イベントでサプライズで登場しこの3曲をメドレーで歌うほどでした。
これだけの数の曲を作るということからも、Creepy Nutsの二人が「たりないふたり」を好きだったことがよく分かります。
若林さんと山里さんがモデルとなったドラマ「だが、情熱はある」には、Creepy Nutsの二人がゲスト出演も果たしています。
「だが、情熱はある」のドラマの中では、お笑い芸人のかが屋の二人がCreepy Nutsを演じています。
かが屋は以前からCreepy Nutsの二人に似ていると話題だったので、今回ドラマでこのような役が実現して面白かったです。
実際に見てみると、雰囲気がとても出ていましたね。
よふかしのうた誕生
「たりないふたり」でCreepy Nutsと若林さんは仲良くなり、それが縁で若林さんからのリクエストで作られた曲が「よふかしのうた」です。
この曲は「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー」のテーマソングとして使われました。
ずっと若林さんとCreepy Nutsの仲の良さが際立った話になっていましたが、ここで春日さんとも繋がりが生まれます。
「よふかしのうた」のMVの舞台は、当時春日さんが住んでいた話題のアパート「むつみ荘」が使われました。
なんと春日さんの留守中に撮影されたもので、部屋の中が片付いていない普段の状態の中で、Creepy Nutsの二人がパフォーマンスしています。
昔ラジオ等で春日さんが話していたエピソードもMVで表現されていて、知っている人には楽しいMVになっています。
狭い空間で物がいっぱいある部屋の中でパフォーマンスしている二人の姿が面白いMVになっています。

まとめ

今回はCreepy Nutsとオードリーの出会いや関係性、生まれた曲について紹介しました。
2組はテレビの番組でもちょこちょこ共演を果たしています。
今回紹介したような出会いがあり、現在では4人で会って食事したりもされているそうです。
これだけの関係性の2組なので、これからも何か作品が生み出されたり、イベントやテレビでの共演があったりしてもおかしくはないですね。
そもそもオードリーとCreepy Nutsの出会いから曲が生まれるということがすごいですし、こんな2組はかなり珍しいと思います。
お互いがお互いのペースで、自然体で接しながらいろいろなものが生み出されている様子がすごくあたたかみがあり、見ているこちらも癒されるというか、和みます。
オードリーの番組での共演も何度かありますが、仲の良い二組のトークはとても面白いです。
今やオードリーは独自の路線をいく、お笑い界のオンリーワンな中堅芸人になりましたし、Creepy Nutsは「Brig-Bang-Bang-Born」や「二度寝」のヒットで今や世界的に有名なアーティストになりました。
お互いがどんどん大きくなってきますが、この変わらない関係を楽しくみていきたいです。
この素晴らしい関係性をこれからも見続けていきたいですし、期待しすぎずに見守っていきたいなと思います。








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