backnumber『ブルーアンバー』MVに出演している俳優は誰?

back numberの楽曲『ブルーアンバー』は、2025年4月28日に配信開始された楽曲で、カンテレ・フジテレビ系の月曜10時ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として書き下ろされました。

『ブルーアンバー』は、過去に「高嶺の花子さん」や「大不正解」などのヒット曲を手がけた蔦谷好位置氏がプロデュースを担当しています。
2025年4月28日から各種音楽配信サービスで配信され、同日20時にはback numberの公式YouTubeチャンネルでMVがプレミア公開されました。
このMVが話題になっています。
MVはおよそ3分半程の作品ですが、その中に濃厚なストーリーが展開され、感動を呼んでいます。
特にその中で主演として演じている俳優さんに注目が集まっているようです。
そこで今回は、backnumberの楽曲『ブルーアンバー』のMVに出演している俳優は誰なのかを紹介します。

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この記事の目次
backnumber『ブルーアンバー』MVに出演している俳優は?

ここでは、backnumberの楽曲『ブルーアンバー』のMVに出演している俳優の人は誰なのかを紹介します。
『ブルーアンバー』の俳優はMONDO
backnumberの楽曲『ブルーアンバー』のMVに出演している俳優は、ドラァグクイーンとして有名なMONDOさんです。
ドラァグクイーンのMONDO(モンド)さんは、東京・新宿を拠点に活動するアーティストで、独自のスタイル「ヒゲ女装」で知られています。
このスタイルは、自身の探求の中で生まれたもので、性別やジェンダーの枠を超えた自己表現として注目されています 。
MONDOさんは、1996年に新宿2丁目のクラブ「AUTOMATIX」でDJデビューを果たし、その後、歌舞伎町の「LIQUID ROOM」などで活躍しました。
現在もクラブイベントやレセプションパーティーでDJとして出演するほか、撮影現場で音楽を提供する“シューティング・ディージェイ”としても活動しています 。
活動の幅は広く、最近ではミスチルの桜井さんやプロデューサーの小林武史さんが主宰するイベント『ap bank25』にも出演していました。
また、音楽を通じて人々の心を解放し、自由に踊ることの喜びを伝えるボディワークショップも開催しているようです。
「心を開いて音楽によりそった時、僕たちは自由な音になれる。音になった僕たちは自分を信頼し、自分を許し、自分に感謝することができる」といった、音楽と自己受容への深い思いが込められています 。
MONDOさんは、ドラァグクイーンとしての活動を通じて、ジェンダーやセクシュアリティの多様性を表現して、歌舞伎町のような多様性を受け入れる街で、人々が安心して集える場所を提供しているようです。
調べてみるといろいろな活躍が出てきて、本当にすごい人なんだなと感じました。
また、今回の『ブルーアンバー』の中で光るのは、その演技力。
「この俳優さんの演技力すごい」といったコメントが多数見受けられます。
『ブルーアンバー』の楽曲の魅力に負けないか、ひょっとしたらそれ以上の魅力をMVの中で表現しています。
特に女装のメイクをとった状態でのナチュラルな演技。
楽曲の後半の演技になりますが、その演技が本当に心に沁みて、自然と涙が出て来ます。

『ブルーアンバー』MVの母親役の俳優は芦沢孝子
backnumberの楽曲『ブルーアンバー』のMVの中で、もう一人印象的な、母親役を演じる俳優さんは「芦沢孝子さん」です。
芦沢孝子(あしざわ たかこ)さんは、愛知県出身の日本の女優で、1943年11月8日生まれ。
身長は158cmで、劇団「雲」出身の舞台女優としても知られています。
テレビドラマや特撮作品を中心に活躍し、特に母親役や家庭的な女性の役柄で親しまれてきました。
かなり長いキャリアをお持ちなので、みなさんもきっとどこかで一度は目にしているのではないかと思う俳優さんです。
現在も芸能事務所「希楽星」に所属し、活動を続けています。
『ブルーアンバー』MVのストーリーの意味は?
『ブルーアンバー』のMVのストーリーとしては、ドラァグクイーンとして働く男と、認知症を患うその母親を描いています。
お互いに〝人様に見せるものじゃない〟、〝全部隠しておくの〟って思いながら「ごめんね」の気持ちを持って生きている。
でも最後はお互いがありのままの姿を〝綺麗よ〟って認め合えてる、そんなストーリーの作品になっています。
『ブルーアンバー』はドラマの主題歌となっていて、そのドラマのテーマにも寄り添った内容の楽曲になっていますが、こちらのMVの中では新しい『ブルーアンバー』の解釈としての意味が込められているように感じます。
バーで働き"光"を浴びる自分と、 介護が必要な母親と離れて暮らす"陰" 見る方向によって光り方を変える宝石の二面性を思わせる曲になっているようです。
「ごめんね」=息子の気持ち(お母さんの理想の息子になれなくて…ごめんね)
「きれいよ」=母親の気持ち(どんな生き方でもあなたは私の息子だよ…きれいよ)という意味も込められたMVにも感じ、映像の中での台詞のようなものにもとても感動しますし、その感動が伝わる演技力となっています。

ブルーアンバー

まとめ

今回は、backnumberの楽曲『ブルーアンバー』のMVに出演している俳優さんは誰なのかを紹介しました。
主に主演として登場するのは、ドラァグクイーンとして活躍しているMONDOさんです。
活躍の幅がとにかく広いアーティストで、その内容は多岐に渡ります。
母親役の俳優さんは、芦沢孝子さんです。
御年81歳ですが、MVの中では素晴らしく感動的な演技をされていましたね。
backnumberの楽曲『ブルーアンバー』も素晴らしいですし、それに負けないくらいのMVの内容です。
楽曲も映像も存分に楽しみたい、貴重な作品だと思います。








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