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RAZZ MA TAZZ(ラズマタズ)の現在は?代表曲やバンド名の意味などを紹介

2024年2月1日

ラズマタズは1990年代後半に活躍した5人組のバンドです。

私はちょうど高校生の時で、大好きでした😌😌

元々スピッツやMr.Childrenが好きででしたが、こういう言い方も失礼ですがそういう有名なアーティストとは別にちょっとマイナーかなぐらいの人も好きになる傾向が自分の中であり、ラズマタズがバッチリ当てはまりました。

そのラズマタズ、1999年に解散しましたが、2019年に復活しています。

ラズマタズを昔聴いていたけど久しぶりに聴きたい❗現在みんなどうしてる?とふと気になる人も多いのではないかと思います。

また解散してからかなり時間が経っていることもあって、知らない方も多いかなと思いますし、ラズマタズの代表曲は何?という人も多いでしょう。

そこで今回は昔からファンの私が、名曲揃いのラズマタズについてお話したいと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • 昔、RAZZ MA TAZZが好きだった
  • RAZZ MA TAZZのおすすめの曲を知りたい
  • RAZZ MA TAZZがどんなバンドなのか知りたい
  • RAZZ MA TAZZの現在の活動を知りたい

RAZZ MA TAZZ(ラズマタズ)とは?プロフィール

1989年(平成元年)に結成されたバンドです。

きれいなメロディが特徴で、「ポストミスチル」と言われていたこともありました。

ブレイクしたのはシングル『MERRY-GO-ROUND』。この曲がオリコンで10位に入り、世間に知られるようになりました。

『MERRY-GO-ROUND』の前には『Season Train』という曲がCMソングになっており、じわじわと売れたことで『MERRY-GO-ROUND』のヒットに繋がっています。

そして、1999年に解散となりました。

解散の理由について、当時ラジオで流れていたラズマタズの番組『RAZZ MA TAZZKAN』の中で、ボーカルの阿久延博さんとギターの三木拓次さんが「(シングル曲のMessage~遠い君に贈る歌~をリリースした時に)いつもは、曲ができた後、反省会みたいなものをして次どういう曲を作るかといった話が出るが、今回のシングル曲が完璧すぎて反省が出てこなかったから」といったような話をされていたのを記憶しています。

『Message~遠い君に贈る歌~』で達成感があり、次ラズマタズとして新しいことをしていくのではなく、解散して新たな道へそれぞれで歩み出すといった話に自然となったそうです。

その後それぞれで活動を始めますが、主にラズマタズの作曲を担当していた三木拓次さんが33歳の時に膵臓癌のために亡くなりました。

若くして亡くなったと聞いた時は本当にショックで、これで5人での復活はなくなってしまいました。

三木さんが亡くなった年に、ラズマタズは一度集まってライブを行っています。

追悼ライブということですが、この時は三木さんの知り合いだったSOPHIAの都さんと元19の岩瀬敬吾さんも駆けつけていました。

2005年にはラズマタズのアコースティックギター担当の横山さんと阿久さんでrazz.というユニットを結成し、新曲の他ラズマタズの曲も披露していました。しかしその活動も2008年に停止しています。

RAZZ MA TAZZ(ラズマタズ)の意味は?

ラズマタズという言葉の意味はたくさんありますが、「輝かしい」「はつらつとした」という意味で名付けたようです。

ギターの横山さんが雑誌で見かけて提案したのがきっかけだそうです。

RAZZ MA TAZZの現在 最新作『アンドロメダ・シティ』発売

その後、2019年、阿久さん一人ではありますが、『RAZZ MA TAZZ』として20年ぶりに活動を再開しています。

活動を再開してから現在の時点で、ミニアルバム1枚とアコースティックミニアルバム、そしてデビュー30周年の2024年に、オリジナルニューアルバム『アンドロメダ・シティ』をリリースします。

ミニアルバムでは1曲だけ新曲が入っていましたが、その他は過去の曲をアレンジし直した楽曲ばかりでした。

しかし『アンドロメダ・シティ』では新曲が10曲収録されています。

再開後もコロナの影響でライブが延期になったり配信ライブになったりしていました。

復活して間もなくコロナが流行ってしまったため、大変な状況での活動になってしまいましたが、コロナの対応もようやく2023年5月にようやく解除され、ライブも本格的に再開されます。

RAZZ MA TAZZ 30th Anniversary Tour「アンドロメダ・シティ」

2024年、ニューアルバム『アンドロメダ・シティ』をひっさげて、全国ツアーが開催されます。

全国ツアーは25年ぶりです!

全14か所を回ります。

近くの会場のチケットを抑えて、是非見に行きたいです!


  • 2024年1月28日(日)東京都 中目黒OOPS!
  • 2024年2月3日(土) 茨城県 Cr5bar
  • 2024年2月13日(火)岐阜県 adapter
  • 2024年2月14日(水)愛知県 LLIVE HOUSE CIRCUS
  • 2024年2月16日(金)京都府 和音堂
  • 2024年2月17日(土)大阪府 cafe Room
  • 2024年2月21日(水)徳島県 bar&live寅家
  • 2024年2月22日(木)高知県 ri:ver
  • 2024年2月24日(土)香川県 RUFFHOUSE
  • 2024年2月25日(日)愛媛県 LIVE HOUSE BER~YAH MAN 33
  • 2024年3月1日(金) 大分県 music house CantaloopⅡ
  • 2024年3月5日(火) 熊本県 Greem River
  • 2024年3月7日(木) 鹿児島県 WICKY’S HOUSE
  • 2024年3月9日(土) 福岡県 HOME

RAZZ MA TAZZの代表曲

ここからは、私がおすすめするラズマタズの名曲を紹介します。

あじさい

いくつもにハーモニーが重なったサビが印象的です。

最初聴いた時、音楽素人なもんで、どれが主旋律なのか分かりませんでした😅

ちょっと明るいメロディの中に切なさがあり、歌詞も二人の愛を育むとありながら泣いている『君』が出てきたり、あじさいの花言葉も『移り気』『無常』という花言葉だったりで、その辺りのフワフワした感じが上手く表現されている歌です。

個人的に飽きることなくいつまでも聴いていられる、ラズマタズで一番好きな曲です。

今聴いてもちょっと新しく感じられる曲で、アレンジが光っています

LOVE Re-Do

ブレイクする少し前の曲です。

私が初めてラズマタズを知ったのは『Season Train』ですが、姉がこの歌もいいよと教えてくれて聴き始めたのを覚えています🎧

サビで少し声が裏返るように歌う阿久さんの歌い方が好きです。

ポストミスチルといわれるのは、ラズマタズのこういった歌からきているのかもしれません。

ラバーズコンチェルト

『あじさい』のカップリングに入っている曲です。

カップリングでこの名曲❗

『あじさい』も大好きだったので、この2曲しか入っていないこのシングルは最強だなと思います。

サビで突き抜けるように開く爽快な感じが大好きです。

AメロBメロで抑えて、サビで爆発するような曲で、爽快感がたまりません

白い夜

セカンドアルバムに収録されている曲です。

アルバムの中の名曲で、のちに『Season Train』のシングルのカップリングにもRemixバージョンが収録されました。

冒頭から切ないメロディと歌詞が続きます。切なさの連続ですが、メロディセンスが抜群で、心地よく最後まで聞ける名曲です🎶

Regret

『Regret』というタイトルの通り、君を傷つけて生きていくという後悔を歌った歌です。

先程の『白い夜』と同様に切ない歌詞ですが、メロディは疾走感があるロックなナンバーです。

『白い夜』『Regret』のような切ない歌詞とメロディの歌こそがラズマタズの特徴なのではないかなと思います。

友達が失恋した時によく聴いていて、カラオケでもよく歌った記憶があります🎤

LILAC

アルバム『Dialogue』に収録されている曲です。

何といってもきれいなメロディ、アレンジが光る曲です✨

そしてきれいなメロディに乗せて、やはり少し切ない歌詞が流れます。

昔の恋人が結婚して、違う名字になって、主人公は独りで歩いていくけど君以上に人は愛せないという曲です。

メロディと歌詞の組み合わせで一気に心を掴まれます。

orion

『MERRY-GO-ROUND』の次に発売されたシングルです。

これまた切ないメロディと歌詞が特徴のミディアムバラードの曲です。

こういう切ない曲が

ラズマタズは得意だったんでしょうかね😶

本当に名曲だと思います。

発売のタイミングもよかったので、もっと売れてもいい曲だったと思います
タイアップが欲しかった

Season Train

この曲で、ラズマタズがじわじわと世に知られ始めていきました。

オリコンのランキングでも30位辺りに長い間居座っていたと思います。

ラジオでも世流れていました。

子供も大人も幅広い世代で聴ける、万人受けのする曲だと思います。

この曲は明るく前向きな曲で、切ない曲が多いラズマタズですが、今思えばラズマタズにとってはちょっと珍しい曲かもしれません。

MERRY-GO-ROUND

この曲でオリコン10位に入り、一気に世に知られることになります。

ただその後あまりヒットが続きませんでしたが…

サビがとてもキャッチーで、そこも売れた要因の一つかなと思います。

まとめ

今回はラズマタズの過去と現在について紹介しました。

また、

  • あじさい
  • LOVE Re-Do
  • ラバーズコンチェルト
  • 白い夜
  • Regret
  • LILAC
  • orion
  • Season Train
  • MERRY-GO-ROUND

の代表曲9曲も紹介しました。

もうオリジナルメンバーが集まって復活は叶いません。

阿久さん以外のメンバーは既に音楽活動から離れているために、再始動の際にも合流はしていません。

しかし、これから阿久さん一人ではありますが、どのような活動をしていくのか、注目していきたいと思います。

RAZZ MA TAZZ OFFICIAL SITE

音楽

Posted by p-s