YOASOBI『PLAYERS』コーラスに参加しているのは誰?

YOASOBIの楽曲『PLAYERS』は、2025年3月21日に配信リリースされた楽曲で、PlayStation®の30周年を祝うプロジェクト「Project: MEMORY CARD」とのコラボレーション作品です 。

「プレイステーションの記憶をYOASOBIの楽曲にセーブする」というコンセプトのもと、ユーザーから募集した「記憶を消してもう一度やりたいゲームのエピソード」を基に制作されました 。
そのため、『PLAYERS』は、ゲームの世界で出会った主人公たちや物語が教えてくれた経験や言葉が、現実の自分の背中を押し、未来への期待を膨らませるという、前向きなメッセージが込められた一曲となっています 。
そんな『PLAYERS』ですが、曲を聴いていると、ボーカルのikuraさん以外のコーラスの歌声が何度も登場します。
曲の出だしからコーラスの声で始まりますし、サビでもikuraさんと一緒に歌っています。
YOASOBIの『PLAYERS』は、コーラスがとても存在感があり、印象的な楽曲になっています。
このコーラスの歌声は、一体誰の声なのでしょうか?
今回は、YOASOBIの『PLAYERS』のコーラスについて紹介します。

この記事の目次
YOASOBI『PLAYERS』コーラスは誰?

ここでは、YOASOBIの楽曲『PLAYERS』のコーラスについて紹介します。
『PLAYERS』のコーラスはぷらそにか
YOASOBIの『PLAYERS』のコーラスですが、担当したのは、アコースティックセッションユニットの『ぷらそにか』とその卒業生です。
それぞれのメンバーがソロでも活躍している人達ばかりなので、実力派揃いのコーラス隊です。
ボーカルのikuraさんも過去に所属していたので、卒業生ということになりますね。

ぷらそにかとは
「ぷらそにか(PLUSONICA)」は、YouTubeを中心に活動する日本の音楽セッションユニットで、シンガーソングライターやアーティストが集まり、カバーソングやオリジナル楽曲を披露しています。
2016年8月にYouTubeチャンネルを開設し、現在では毎週火曜日と金曜日にカバーソングを公開しており、2024年3月時点でチャンネル登録者数は約29万人、総再生回数は1億5,000万回を超えています。
東京での活動から始まり、その後派生ユニットとして2017年から「ぷらそにか名古屋」、2020年から「ぷらそにか大阪」、2021年から「ぷらそにか札幌」、2022年から「ぷらそにか福岡」が始動し、それぞれのエリアで活動を展開しています。
「ぷらそにか」からは、以下のようなアーティストが巣立っています:
- YOASOBI:コンポーザーのayaseとボーカルのikura(幾田りら)による音楽ユニット。
- にしな:シンガーソングライター。
- NO MELON NO LEMON:音楽ユニット。
- eill(エイル):シンガーソングライター。
- Hi Cheers!:音楽ユニット。
「ぷらそにか」は、YouTubeを通じて音楽の楽しさを広めるとともに、若手アーティストの登竜門としても注目されています。
音楽ファンやアーティスト志望者にとって、とても刺激的な存在となっているようですね。

まとめ

今回は、YOASOBIの楽曲『PLAYERS』の中に何度も登場するコーラスの声について紹介ました。
『PLAYERS』のコーラスを担当したのは、アコースティックセッションユニットの「ぷらそにか」です。
「ぷらそにか」はかつてボーカルのikuraさんも所属していたユニットなので、ikuraさんとしても懐かしく、感慨深いコラボとなったようですね。
音楽業界では、ぷらそにかは注目を集めるユニットです。
今後のスターの卵も、今回のYOASOBIの『PLAYERS』のコーラスのいるかもしれません。
そんな楽しみも抱きながら、まずはYOASOBIの『PLAYERS』を聴いて楽しんでいきましょう。








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