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M!LK(ミルク)『イイじゃん』はaespa『Whiplash』のパクリなのか?作曲者は誰?

2025年3月7日

M!LK(ミルク)の楽曲『イイじゃん』は、2025年3月5日にリリースされたメジャー2ndアルバム『M!X』のリード曲です。 ​

この曲は、従来のM!LK(ミルク)らしい曲調から、流行のテックハウス風のサウンドに大胆に変化する構成が特徴的で、メンバー自身も初めて聴いた際に衝撃を受けたと語っているような楽曲です。

歌詞は、自己肯定感を高めるメッセージが込められていて、「君は君らしく輝けばイイ」といったフレーズが印象的になっています。

​また、ミュージックビデオは特殊なカメラ機材を使用して撮影され、視覚的にも楽しめる作品となっています。

ファンの間でも人気の楽曲ですが、この曲が韓国の4人組ガールズグループaespa(エスパ)の楽曲『Whiplash』のパクリではないかと話題になっています。

そこで今回は、M!LKの楽曲『イイじゃん』が、韓国のガールズグループaespaの楽曲『Whiplash』のパクリなのかどうかを紹介します。

\イイじゃん収録アルバム/


M!Ⅹ [通常盤] [CD]

M!LK『イイじゃん』はaespa『Whiplash』のパクリなのか?

ここからは、M!LKの楽曲『イイじゃん』が、韓国のガールズグループaespaの楽曲『Whiplash』のパクリなのかどうかを紹介します。

M!LK『イイじゃん』とaespa『Whiplash』の2曲を比較

まずは2つの楽曲を聴き比べてみて下さい

↓ こちらはM!LKの『イイじゃん』 ↓

↓ そしてこちらがaespaの『Whiplash』 ↓

どうでしょうか、確かに似ていますよね。

M!LK『イイじゃん』の「今日ビジュイイじゃん 盛れててイイじゃん めちゃくちゃイイじゃん Ummm イイじゃん みんなみんなイイじゃん らしくってイイじゃん 見惚れてるんじゃん? Ummm イイじゃん」が、aespa『Whiplash』の出だしからの「One look give ’em Whiplash Beat drop with a big flash …」の部分と似ています。

M!LKの『イイじゃん』はこの歌詞の部分と、それ以外の部分では曲調が全く違うといった、すごく変わった楽曲になっていて面白いのですが、パクったつもりはないとは思いますがかなり似てしまったようですね。

M!LK『イイじゃん』の作曲者は?

M!LKの楽曲「イイじゃん」は、岡嶋かな多さんと山本隼人さんが作詞・作曲を手掛けています。

岡嶋かな多とは?

岡嶋かな多さんは女性で、作詞、作曲、音楽プロデューサーを務めています。

これまでも多くの楽曲を手掛けてきていて、BTS、TWICE、NizuUなどに楽曲を提供してきました。

三浦大知さんの楽曲『EXCITE』では、日本レコード大賞優秀賞も獲得しています。

山本隼人とは?

山本隼人さんは、MUSIC FOR MUSIC所属の音楽プロデューサーです。

山本さんもこれまでに多くの楽曲を手掛けており、最近ではSixTONESの京本大我さんのソロ曲や、Kis-My-Ft2、Travis Japanなどに楽曲を提供しています。

aespa『Whiplash』とは?

aespaの「Whiplash」は、2024年10月21日にリリースされた5枚目のミニアルバム『Whiplash』のタイトル曲です。

​この楽曲は、強烈でテンポの速いベースとハウスビートが特徴的なEDMベースの楽曲で、歌詞は「既存の枠にとらわれず、自分の基準と方向性に従って勇敢に進む」というテーマを伝えています。

ミュージックビデオも話題をよび、ミニマリスティックなアプローチで制作され、白い背景を基調としたシンプルなセットが印象的になっています。

​メンバーがカメラ機材を組み立てるシーンや、屋外でのキャットウォークなど、ハイファッションとテクノロジーの融合を感じさせる内容となっていてとてもかっこいいです。

​このビデオは、そのミニマリズムと洗練された美学で話題を呼び、Teen Vogueの「2024年ベストK-popミュージックビデオ15選」にも選ばれました。

楽曲自体もかなりヒットし、MVの再生回数は2025年3月現在で1億4000万回を超えています。


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まとめ

今回は、M!LKの『イイじゃん』が、aespaの『Whiplash』のパクリなのではないかと話題になっていたため、その内容を紹介しました。

聴き比べると、確かに似てるなぁと感じます。

意図的なものではないでしょうが、お互いのファンや世間は面白がって反応してしまうかもしれませんね。

似てるのは楽曲の一部で、楽曲全体で見ると全然違う楽曲になっていますし、お互いにかっこよくて楽しい楽曲になっています。

似てる部分も受け入れながら、お互いの楽曲を楽しんで聴くことができればいいのではないかなと思います。

音楽

Posted by p-s