金沢百万石まつり2025混雑状況は?駐車場や交通規制による渋滞などの情報を紹介

金沢百万石まつりは、2025年も6月6日(金)から6月8日(日)まで開催されます。

金沢百万石まつりは石川県で一番大きな祭りで、毎年40万程の来場者が訪れます。
有名人が前田利家公とその妻のお松の方に扮して金沢の町を行進する百万石行列が一番の名物ですが、その他にも見どころはたくさんあります。
ただ、それだけ大きな祭りのため、混雑はつきものです。
毎年交通規制も行われるため、渋滞も発生します。
臨時駐車場など様々な対策は講じられているものの、混雑はやはり見られ仕方がないことではありますが、果たしてどの時間のどの場所が一番混み合うのでしょうか?
あらかじめ混雑や渋滞の情報を頭に入れて行動することで、対策を練りながら効率的に祭りを楽しむことができるものだと思います。
そこで今回は、金沢百万石まつり2025の混雑状況についてや、交通規制による渋滞、駐車場の情報について紹介します。

この記事の目次
金沢百万石まつり2025混雑状況は?

金沢百万石まつり2025の混雑状況ですが、一番の注目である百万石行列が一番混雑します。
その行列の中でも、金沢駅を出発する瞬間と金沢城に到着した瞬間が一番混雑します。
行列を組んで歩いている途中も人はたくさんいますが、出発と到着の瞬間はそれぞれでイベントがあり、前田利家公役とお松の方役の有名人にセリフがあったりしてじっくり観ることができる瞬間でもあり、そこを観るためだけに来ている人もたくさんいるぐらいです。
ちなみに2025年である今年の前田利家公役は石原良純さん、お松の方役は北乃きいさんになっています。
百万石行列の他は、百万石踊り流しという盆踊りや、加賀百万石「盆正月」という様々な出し物が行われる催しがあったり、こども提灯太鼓行列という子供が提灯を持ちながら太鼓をたたいて歩くイベントもありますが、どれも百万石行列程ではありません。
金沢百万石まつり2025混雑する時間帯や場所
金沢百万石まつりが最も込み合うのは百万石行列の最初と最後です。
百万石行列の最初は金沢駅東口の、あの有名な鼓門前で行われます。
14時から出発式と題して百万石温度や太鼓、加賀鳶などの出し物が行われます。
当日早い人は、朝の8時から金沢駅東口の辺りで場所取りを始める人もいるので、昼頃からかなりの人が集まってきます。
時間がギリギリだと、せっかく金沢駅まで行っても見ることが出来ない場合もあるので気を付けましょう。
百万石行列の最後は、金沢城公園内で行われます。
時間は16時から18時となっています。
百万石行列の最後は「入城祝祭」と題して、加賀獅子や加賀鳶はしご登りなどが行われます。
そして前田利家公とお松の方が並んで、勝鬨をあげます。
この瞬間が一番盛り上がる所です。
この最後の入城祝祭もかなり多くの人が訪れるので、時間ギリギリに行っても、人だかりであまり見ることが出来ない場合があるので注意が必要です。
また、お祭りの屋台が、金沢城を取り囲むようにたくさん出店されます。
そちら目的の来場者も金沢城辺りに集まっているので、夕方以降の金沢城周辺はかなりの人だかりとなります。

金沢百万石まつり2025混雑を避けるコツ
金沢百万石まつり2025の混雑を避けるためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、百万石行列を見るのか見ないのかです。
見ないのであればとにかく百万石行列が通る道を避けるように移動すれば、結構スムーズに移動できます。
また、百万石行列が行われる時間を避ければ、人の数がピークの時間帯を避けることが出来ます。
百万石まつり自体は金沢の繁華街である、丸の内、香林坊、広坂、片町辺りがメインとなります。
百万石行列が最後に到着する金沢城に近いですし、この辺りに屋台も並びます。
様々なイベントも丸の内にある金沢城で多くが開かれますし、百万石行列の後に行われる百万石踊り流しという盆踊りも、香林坊、広坂、片町の辺りで行われます。
また、百万石まつりの時期に合わせて、金沢城の隣にある兼六園では夜にライトアップが行われ、入園も無料となります。
つまり百万石まつりで最も混雑する時間帯と場所は、6月7日(土)16時~20時ぐらいの金沢市の繁華街(香林坊、広坂、片町辺り)です。
混雑を避けたいのであれば、この時間のこの場所は避けましょう。
屋台もになる前に訪れておいた方が、比較的スムーズに欲しい物も購入できると思います。
また、百万石まつりの屋台が目的であれば、6月7日(土)を避けるといいです。
6月6日(金)や6月8日(日)も様々なイベントはありますが、百万石行列程ではありません。
百万石行列があるかないかでは、人の混み合い方が違います。
元々土日の金沢の中心街は人は多いですが、百万石行列がある日は別格です。
違う町に来たかの様な感覚になるぐらいですので、そのことは頭に入れて行動しておきましょう。
百万石行列を混雑なく見たい場合、金沢城で14時から行われる出発式を見たいのであれば、朝の8時ぐらいから場所の確保に動きましょう。
出遅れると、せっかく見に行っても全く見えない場合もあるので注意が必要です。
百万石行列の最後を見たい場合は、13時過ぎから金沢城公園の辺りで場所取りをしておきましょう。
ただ行列で歩いているところだけでも見れればいいのであれば、そこまで早くから場所取りを行わなくても大丈夫です。
行列が通る道さえ把握しておけば、そこまで早い時間にその場に行かなくても、道の途中のどこかで見ることはできると思います。

金沢百万石まつり2025の駐車場はどこ?

金沢百万石まつりが行われる近くには、特別まつりの為の駐車場はありません。
金沢駅や金沢の中心街(竪町や片町の辺り)にある有料駐車場に停めるという手がありますが、その辺りは近づくだけでもかなり混みあい、駐車場に到着するまでにかなり時間がかかる可能性もありますし、実際に到着してもどこも満車という可能性もあります。
金沢百万石まつりがある日は、金沢では『百万石音楽祭(ミリオンロック)』というフェスも開催されています。
ミリオンロックの開催場所は全然違う場所ですが、金沢駅からシャトルバスが運行しており、このバスに乗るために長蛇の列ができる時間もあるので、やはり金沢駅は混み合うのは確実です。
車を停めれなくはありませんが、そういった状況を頭に入れて行動しましょう。
パーク・アンド・ライドによる臨時駐車場
金沢百万石まつりでは郊外に臨時駐車場が設けられ、そこから路線バスや電車に乗って祭りの場所まで向かう「パーク・アンド・ライド」が実施されます。
バスや電車は通常よりも多めに運行するので、余裕を持って車を停めて百万石まつりの会場まで行きたい場合は、パーク・アンド・ライドを利用するのはおすすめです。
まだ5月26日現在、2025年のパーク・アンド・ライドの情報は公開されていませんが、去年の情報を元に、下記の通りお伝えさせて頂きます。
パーク・アンド・ライドが行われるのは、6月7日(土)のみと思われます。
6月6日(金)と6月8日(日)はおそらく行われないので注意しましょう。
パーク・アンド・ライドを利用できる臨時駐車場は次の通りです。
大豆田大橋周辺
大豆田大橋近くにある市民芸術村や、大豆田大橋の横に臨時駐車場が出来ます。
約230台の車が駐車できる予定です。
ここからバスで片町まで行くバスと、金沢駅まで行くバスがあります。
片町まで行くバスは10分間隔で、金沢駅まで行くバスは10分~20分間隔で出ています。
帰りも10分~20分間隔でバスが出ているので、あまり時間は気にすることなくバスを利用すことが出来ます。
バスの料金は210円です。
新神田合同庁舎
新神田合同庁舎の駐車場が、臨時駐車場となります。
約70台の車が駐車できます。
ここからは片町まで行くバスがあります。
金沢駅へ行くバスはありません。
バスは10分~30分の感覚で運行しています。
30分時間が空くこともあるようなので、ここを利用する場合は余裕を持って駐車場に到着しておいた方がいいかと思います。
バスの料金は250円です。
石川県建設総合センター
石川県建設総合センターの駐車場が臨時駐車場となります。
約80台の車が駐車可能です。
ここも片町まで行くバスはありますが、金沢駅へ行くバスはありません。
大体5分~10分の間隔でバスは運行しています。
バスの本数でいえばここが一番多いので、便利です。
バスの料金は230円です。
駅西合同庁舎
駅西合同庁舎の駐車場やその周辺に臨時駐車場が出来ます。
ここには約170台の車を停めることが出来ます。
ここからは金沢駅へ向かうバスしか出ません。
片町の方面へ行くバスはでないので注意してください。
運行するバスの間隔は、行きは20分~30分。
帰りは20分から40分と、バスの本数は一番少ない場所です。
バスの料金は230円です。
東金沢西口
東金沢西口に臨時駐車場が設けられます。
ここからは金沢駅まで電車での移動となります。
バスはありません。
駐車場には約110台停めることができます。
電車は行きは20分~30分間隔
帰りは20分~45分間隔で電車が出ることになっています。
本数はやはりバスよりは少し劣る感じです。
料金は160円です。
森本駅東口
森本駅の東口に臨時駐車場が出来ます。
停めれる車の台数はここが一番少なく、約20台しか停めることができません。
電車の間隔は
行きは20分~30分間隔
帰りは20分~45分間隔で電車が出ることになっています。
電車の料金は230円でした。

金沢百万石まつり2025交通規制は?
金沢百万石まつりでは、交通規制が行われます。
主に百万石行列が通る場所と、百万石行列後の百万石踊り流しが行われる場所の交通規制が行われます。
そのため、交通規制が行われるのは6月7日(土)のみです。
百万石行列が終われば、順次交通規制は解除されていきます。
金沢駅前から武蔵、南町の辺りは、百万石行列が終われば規制は解除になるので、18時までには解除となります。
香林坊、広坂、片町の辺りは行列後も百万石踊り流しが行われるため、21時までは通行止めです。
そのため、金沢の中心街へは、午後からはほとんど車で入ることはできなくなります。
また、路線バスも当日は経路が一部変更となっていますので、注意してください。
金沢百万石まつりの百万石行列はどのような順番で行進していく?

交通規制による渋滞は?
交通規制が行われるため、規制が行われている周辺は常に渋滞します。
兼六園周辺はずっと渋滞しているので、その辺りは車で移動するのは避けましょう。
金沢駅周辺は、百万石行列が始まる時間帯は渋滞がピークになります。
普段でも車が多い場所なので、できる限り車では近づかないようにしましょう。
百万石まつりに用事がない方は、できる限り金沢駅と金沢の中心街(香林坊、片町、武蔵、兼六園近く)は車での移動はしないようにして、少し遠回りでも避けて通る方が賢明です。

まとめ

今回は金沢百万石まつり2025の混雑状況についてや、駐車場、交通規制による渋滞などについて紹介しました。
一年の中で、金沢に最も人が集まる日かもしれません。
元々人が多い金沢なので、百万石まつりの混雑状況は頭に入れて行動して、ストレスなく過ごしましょう。
例年混み方は一緒なので、2025年の今年の対策は、過去の情報から考えることができます。
また、車で行こうと考えている人は、かなり早くに金沢駅や中心街の駐車場に停めるか、パーク・アンド・ライドを利用して、郊外から公共交通機関を利用して会場に向かいましょう。
百万石行列の時間は渋滞の時間になるので、できる限りその時間に金沢の中心街へは車で行かないことが大切です。
金沢百万石まつりを楽しみながら金沢の観光もできるので、是非当日は楽しんでいって下さい。








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