金沢百万石まつり2025の百万石行列!行列の順番は?石原良純と北乃きいはいつ見れる?

石川県内最大のお祭り、金沢百万石まつりが2025年も開催されます。

今年は2025年6月6日(金)~6月8日(日)の3日間の開催です。
およそ40万人が訪れるというお祭りの一番の見どころとなるのが、百万石行列です。
毎年県内では各テレビ局が、こぞって行列の生中継をするくらいの注目のイベントです。
この行列を生で見たいと、街頭にはたくさんの人が集まります。
毎年有名人が前田利家公とお松の方に扮して行列に参加しますが、その有名人の人以外にもたくさんの参加者がいて、様々な見どころが詰まった行列となっています。
そんな百万石行列ですが、かなりたくさんの人が行列を作って行進していくので、どういう順番でどのような人たちが通っていくのかが分からないという声も多く聞こえます。
そこで今回は、金沢百万石行列2025で行われる百万石行列について、行列はどのような順番で流れていくのかを紹介します。

この記事の目次
金沢百万石まつり2025の百万石行列とは?

金沢百万石まつりは、毎年石川県金沢市の中心街で行われる、大規模なお祭りです。
お祭りの中では様々なイベントや催し物が開かれますが、その中で一番の目玉となるのが百万石行列です。
そもそお百万石祭りというのは、加賀藩祖である前田利家公が金沢城に入城し、金沢の礎を築いて繁栄させた偉業を讃えるために開かれたのが始まりです。
百万石行列は金沢駅東広場の名物、鼓門前を出発し、そこからゆっくりと進んで石川門から金沢城に入城するまで、約4時間の一大パレードです。
毎年、有名迅が前田利家公やその妻のお松の方に扮して行列に参加し、沿道の人たちを盛り上げます。
百万石行列2025の前田利家公役は石原良純、お松の方役は北乃きい
百万石行列では、毎年有名人が前田利家公やお松の方に扮して行列に参加します。
この人たちを見に百万石行列を見に行くという人も多いはずです。
過去には前田利家公で、松平健さん、高橋英樹さん、高橋克典さん、陣内孝則さん、竹中直人さんなどが参加されました。
お松の方では、石野真子さん、横山めぐみさん、菊池玲さん、藤本美貴さん、栗山千明さんなどが参加されています。
ちなみに2025年の今年は、前田利家公が石原良純さん、お松の方が北乃きいさんです。

百万石行列の順番は?
百万石行列はかなり長い行列です。
様々な見どころが詰まっていますが、どういう順番で流れていくのか、メインの前田利家公役の石原良純さんや、お松の方役の北乃きいさんはいつ見れるのか、気になる方も多いと思います。
列には決まった順番があるので、ここからは百万石行列の順番について紹介します。
1.先導隊
まずは『先導隊』が通ります。
いまから行列が始まりますよ、ここが先頭ですよと宣伝しているような人たちです。
金沢百万石まつりの横断幕を待ちながら行進していきます。
2.音楽パレード
次に音楽パレードとして、マーチングバンドが行進していきます。
かなりの大人数で、行列のあとの演技場所では総勢約600人による演奏を観ることができます。
3.ミス百万石
続いてミス百万石が車に乗って通っていきます。
ミス百万石は毎年3人の女性が選ばれます。
4.獅子舞行列
加賀獅子という金沢の文化財にも指定されている巨大な獅子が通過します。
金沢のいくつかの町に、それぞれの色や模様の加賀獅子があり、獅子は何体か通っていきます。
時折沿道に向かって行ったりもするので面白いです。
5.加賀とび行列
この加賀とびも百万石行列の中では見どころとしてよく上げられます。
市内3つの消防団の団員がハッピを着て「加賀とびはしご登り」の伝統の演技を披露します。
はしごに上って演技している姿は、見ているこっちがどきどきします。
一度実際にはしごから落下してしまう事故が祭りの中で起きてしまい、一時中断していた時期もありましたが、いまは命綱をつけながら再び行われています。
また、「子どもはしご登り」も登場します。
6.尾山神社御鳳輦(ごほうれん)
尾山神社とは金沢にある神社で、前田利家公やおまつの方を祀る神社として有名です。
尾山神社の御鳳輦(ごほうれん)とは、前田利家公のご神体を乗せた神輿で、神職に守られながら行列に参加します。
7.子供奴行列
子供たちが奴の恰好をして行列に参加します。
様々な演技もあり、とてもかわいいです。
8.珠姫御輿(おこし)入れ行列
珠姫とは、徳川二代将軍秀忠の娘です。
三代藩主の前田利常と結婚しました。
行列では公募で選ばれた珠姫役と利常公役の子供が参加します。
9.大人奴行列
先程の子供奴行列の大人バージョンです。
大人はメイクもかなり凝っていて、動きも大きく見ごたえがあります。
10.お松の方
ここでお松の方が登場です。
今年は北乃きいさんで、このタイミングで観ることができます。
出発と最後は利家公役の方と一緒にいますが、行列では別々に登場します。
11.四代五代藩主
四代藩主の光高と、五代藩主の綱紀が登場します。
扮するのは、交流協定としである東京の文京区と板橋区の方々です。
12.加賀八家老行列
加賀藩には大名に相当する家来がたくさんいましたが、その中でも特別な家来が八家おり、加賀八家と呼ばれています。
その八家を中心とした武家行列が通っていきます。
13.前田利家入城行列
ここで主役の登場です。
今年は石原良純さんになります。
馬に乗って登場し、一番盛り上がる所です。
14.赤母衣衆(あかほろしゅう)
最後に騎馬武者である赤母衣(あかほろ)衆が通っていきます。

百万石行列のフィナーレ(百万石行列入城祝祭)

百万石行列は、上記に紹介した大所帯の行列でずっと行進を続け、途中演技も開催されながら進んでいきます。
およそ1時間半~2時間かけてゆっくりと進み、ゴールの金沢城の石川門に到着します。
フィナーレの金沢城では、百万石行列入城祝祭と題して、そこからまた様々な演武が行われ、最後に前田利家公役の石原良純さんが金沢城に入城し、勝関を上げて終了です。
ここが一番盛り上がるところとなるので是非見てみてほしいと思います。

百万石行列終了後も見どころあり

百万石行列が終わった後も、それで終わりではありません。
まだまだ見どころがあります。
百万石行列後は「百万石踊り流し」
百万石行列終了後は、「百万石踊り流し」というものが夕方から始まります。
金沢市民謡協会の人達や、企業、文化団体など100以上のチームが踊り歩きます。
沿道には、それらのチームの応援団や観光客など人であふれ、とても賑やかになります。
「百万石踊り流し」は飛び入り参加もオッケーで、多くの人で盛大に盛り上がりをみせる瞬間です。
場所は百万石行列が行われた道とは違い、百万石行列が終わった金沢城近くになります。
片町、香林坊と言った金沢の中心街を踊り歩きます。
金沢駅近くは百万石行列の後はもう普段通りに車も通り始めるので、間違えないように注意して下さい。

まとめ

今回は、金沢百万石まつり2025で、百万石行列がどのような順番で通っていくのかを紹介しました。
今年の前田利家公役の石原良純さんや、お松の方の北乃きいさんが通るのは、行列の中盤から終盤ということになります。
石原良純さん北乃きいさん目当てに見に行かれる方が多いとは思いますが、実際に観ると他にも様々な見どころがあることに気が付くと思います。
それらはやはり実物を観るからこその迫力、魅力があると思いますし、人は多いですが、お祭りで大勢で賑わっているからこその楽しさというものが、祭りには詰まっているのではないかと思います。
今回紹介した金沢百万石まつりの百万石行列は、お祭り一番の見どころです。
行列順番やその行列はどういった意味を持っているものなのかを知りながら観ることで、より楽しく観ることができると思います。
様々な知識の準備もしながら、祭りに参加して楽しみましょう。







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