『初恋サイダー』なぜ炎上したのか?なぜ人気があるのか?なんのアニメの主題歌なのか?

『初恋サイダー』は、Buono!が2012年1月18日にリリースした楽曲です。

ずっと人気のある楽曲で、2025年のベストヒット歌謡祭では、5人のアイドルによってカバーが披露されました。
ただ、そのカバー曲のパフォーマンスが炎上したとネットでは話題になっています。
今回はそんなBuono!の楽曲『初恋サイダー』はなぜ今でも人気があるのか、ベストヒット歌謡祭でのカバーはなぜ炎上したのかを紹介します。

この記事の目次
Buono!『初恋サイダー』なぜ人気?

ここでは、Buono!の楽曲『初恋サイダー』はなぜ人気が高いのかを紹介します。
現役アイドルやプロからの評価が高い
『初恋サイダー』は、フジテレビの音番組「ナイナイミュージック」で、約170人の現役アイドルにアンケートをとった「アイドルが選ぶ最強ソング」というランキングにおいて、1位を獲得しています。
またTBSの「その道のプロが選ぶ本当のNo.1プロフェッショナルランキング」の「アイドル名曲ランキング」において2位を獲得しています。
現役アイドルや音楽のプロから評価が高いという事は、長く語り継がれる名曲ということになりますね。

楽曲の完成度が高い
『初恋サイダー』はバンドサウンドが強く、弾けるギター、爽快なドラム、メロディのキャッチーさ
が際立っていて、一般の音楽ファンにも刺さる完成度 を持っています。
またただ可愛いだけのアイドルソングではなく、楽曲としてプロの作曲家・ミュージシャンからも認められる質の高さがあり、「アイドルソングなのにガチでバンド曲として優秀」という点が、音楽のプロに刺さっています。
歌唱力の高さ
Buono! はアイドルの中でも 歌唱力に定評のあるユニットでした。
特に鈴木愛理さんは、業界内で「完成された生歌アイドル」と呼ばれるほど評価が高かったです。
アイドルや歌手が「自分もこう歌いたい」と思える指標になっていて、プロの基準で聴いても圧倒的な歌唱が際立っています。

『初恋サイダー』はなぜ炎上したのか?

ここでは、Buono!の楽曲『初恋サイダー』がなぜ炎上したのかを紹介します。

ハロプロファンの反発
『初恋サイダー』は、2025年のベストヒット歌謡祭で、井上和、吉川ひより、佐々木舞香、櫻井優衣、TSUZUMIによってカバーされました。
その時のカバーが炎上しているのですが、炎上したのは主にそのカバーのパフォーマンスが放送される前のようです。
ハロプロのファンが、ハロプロの曲をするならハロプロ所属アイドルを出演させてほしい、ハロプロのアイドルに歌わせてほしいといったコメントがあったようで、そういった点が炎上したようです。
また、元々『初恋サイダー』を歌っていたBuono!は歌唱力がすごく高いアイドルだったので、現役のアイドルに気安く歌って欲しくないという思いもあったようです。
ただ実際歌唱パフォーマンスが行われた後はそれほど炎上したコメントはなく、よかったという好印象のコメントも多数見られました。

『初恋サイダー』はなんのアニメの主題歌?

ここでは、『初恋サイダー』はなんのアニメの主題歌なのかを紹介します。
『初恋サイダー』はアニメの主題歌ではない
Buono!の楽曲『初恋サイダー』はですが、この曲は何かのアニメの主題歌だと思っている人が多いようですが、実際にはアニメの主題歌ではありませんでした。
初恋サイダーはアニメの主題歌ではなく、ドラマ『『数学♥女子学園』のエンディングテーマであり、『ハッピーMusic』1月エンディングテーマでした。
Buono!は2007年から2010年まで放映されたテレビ東京系列のテレビアニメ「しゅごキャラ!」シリーズのテーマソングを担当したこともあって、アニメの主題歌のイメージが強い人が多かったのかもしれませんね。

まとめ

今回は、Buono!の楽曲『初恋サイダー』がなぜ炎上したのか、なぜこれほどまでに人気があるのかを紹介しました。
Buono!の『初恋サイダー』は、とにかく現役アイドル人気が高いです。
楽曲の完成度はもちろん、歌っていたBuono!の歌唱力、パフォーマンス力が高かったということもあり、憧れが強い楽曲なのかもしれません。
『初恋サイダー』炎上した件については、2025年に放送されたベストヒット歌謡祭で、現役の人気アイドルがカバーし、それに対してハロプロファンが複雑な思いを投稿したことが炎上に繋がったようです。
実際にベストヒット歌謡祭で披露されたカバーについては好評で、炎上したというのは放送される前の」ことだったようです。
『初恋サイダー』は確かに名曲です。
アイドルにはそこまで興味のない私ですが、『初恋サイダー』は聴いていて普通にいい曲だと思います。
常に注目を浴び続ける『初恋サイダー』
これからも聴いて楽しみたいと思います。








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