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BE:FIRST(ビーファースト)『夢中』は平井大の曲に似てる?

2025年5月26日

BE:FIRST(ビーファースト)の楽曲『夢中』は、2025年4月24日よりフジテレビ系で放送が開始された木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

「夢中」はゴスペルをベースにした、結婚式などで流れそうな響きのサウンドと歌声で、不器用ながらも真っ直ぐな純愛を表現しています。

2025年4月25日に先行配信され、同年5月28日発売のニューシングル『GRIT』にも収録されています。

そんなBE:FIRST(ビーファースト)の『夢中』ですが、平井大さんの楽曲に似てると話題になっているようです。

そこで今回は、BE:FIRST(ビーファースト)の『夢中』が平井大さんの楽曲に似てると言われる理由について紹介します。


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BE:FIRST(ビーファースト)『夢中』は平井大の曲に似てる?

ここでは、BE:FIRST(ビーファースト)の楽曲『夢中』は平井大さんの曲に似てるのかどうかを紹介します。

『夢中』は平井大の『Anniversary』に似てる

BE:FIRSTの『夢中』に似てるとされている平井大さんの楽曲は、『Anniversary』という楽曲です。

この2曲が似てる部分は、お互いのサビのメロディです。

『夢中』では「君に夢中 I say,I love you 僕の瞳にずっといて」の部分。

平井大さんの『Anniversary』では「365日全部がAnniversary 出会ったあの日、ケンカした日、泣いて仲直りした日~」の部分です。

テンポは平井大さんの『Anniversary』の方が少し早いですが、メロディが一緒だと思います。

曲全体の雰囲気も、どちらもゴスペル調で、結婚式や教会などで流れそうな神聖な雰囲気を持っているので、曲全体の持つ雰囲気も似ています。

サビの入りのメロディがそのままなので、BE:FIRSTが平井大さんの楽曲をカバーしたのではないかと思った人もいたようです。

ただ、声質はどちらも違いますし、BE:FIRSTはグループで歌いラップもいたるところに入っているので、サビ以外のところでは違いを感じられると思います。

平井大さんは、他の楽曲も『Anniversary』のような雰囲気の楽曲が多くあるのに対し、BE:FIRSTは今回の『夢中』のような楽曲は珍しく、普段はもっとヒップホップっぽい楽曲が多いので、アーティストの持つ雰囲気は全然違いますね。

BE:FIRSTは普段の楽曲とのギャップが合って、かっこよさもありつつキュンとくる感じがありますが、平井大さんは普段通りの安定の名曲といった感じがして、個人的にはどちらも好きな楽曲です。

平井大『Anniversary』とは?

平井大さんの楽曲『Anniversary』は、2021年10月3日に配信リリースされたラブソングです。

平井さんにとって初めて女性目線で書かれた作品となっています。

『Anniversary』は、日常のささいな出来事、出会った日、ケンカした日、仲直りした日などをすべて「記念日」として捉え、365日すべてを祝福するという愛に満ちたメッセージが込められています。

「あなたと出会って買い直してみたの 真っ新で少し大きめな手帳を」といった歌詞から始まり、恋人との日々を大切に記録していく様子から曲が開始していくところが個人的にはとても印象的です。

この楽曲は、平井大さんが2021年に展開した「Sunday Goods」プロジェクトの第13弾としてリリースされました。

このプロジェクトは、3週間に1度のペースで新曲を配信するという新しい試みで、その中で生まれた名曲の1つということになります。

まとめ

今回は、BE:FIRST(ビーファースト)の楽曲『夢中』が、平井大さんの曲に似てると言われる理由について紹介しました。

『夢中』に似てるとされている楽曲は、平井大さんの『Anniversary』という楽曲です。

特にサビの部分のメロディが似ています。

一度聴けばすぐに分かると思うので、一度聴き比べてみて下さい。

ただ、似てはいるものの、どちらも個性は合って、全体通して聴けばやはり違う曲です。

どちらも優しい名曲になっていますし、今回BE:FIRST(ビーファースト)の『夢中』が平井大さんの『Anniversary』に似てると言われたことで、初めて『Anniversary』の曲を知ったという人もいるのではないかと思います。

どちらも聞き継がれていくべき名曲なので、是非2曲とも聴いて楽しんでいってほしいと思います。

音楽

Posted by p-s