ずとまよ『メディアノーチェ』なんの主題歌?タイアップはある?アルバムからの先行配信

ずとまよ(ずっと真夜中でいいのに)の楽曲『メディアノーチェ』は、2026年1月29日に配信リリースされました。

この楽曲は、3月25日に発売されるずとまよのアルバム『刑藻土』から先行配信される楽曲となっています。
『メディアノーチェ』という聞いたことのないタイトルで、どういった意味が込められているのでしょうね。
またずとまよの楽曲と言えばよく何かの主題歌になったりタイアップがつくことがあるので、『メディアノーチェ』も何かタイアップがついているのかどうかが気になります。
そこで今回は、ずとまよの楽曲『メディアノーチェ』はなんの主題歌になっているのか、タイアップが付いているのかや、タイトルの意味を紹介します。

この記事の目次
ずとまよ『メディアノーチェ』なんの主題歌?タイアップは?

ここでは、ずとまよの楽曲『メディアノーチェ』はなんの主題歌なのか、タイアップは付いているのかを紹介します。
『メディアノーチェ』にタイアップはない
ずとまよの楽曲『メディアノーチェ』ですが、調べてみたところ、何かの主題歌になっていたり、タイアップがついているということはありませんでした。
ずとまよはこれまでに、映画やアニメなどの主題歌を担当したことが多かったため、『メディアノーチェ』も何か主題歌になっているのではないかと期待した人が多かったかもしれませんが、今回はタイアップはありませんでしたね。

『メディアノーチェ』の意味とは?

ここでは、タイトルの『メディアノーチェ』の意味について紹介します。

『メディアノーチェ』は真夜中という意味
タイトルの『メディアノーチェ』
聞いたことがないという人も多いのではないでしょうか。
私も今回の楽曲で初めて聴いた言葉です。
『メディアノーチェ』ですが、これはスペイン語だそうです。
言葉の意味は「真夜中(午前0時)」
media=半分
noche=夜
直訳すると「夜の半分」=真夜中という意味になります。
「ずっと真夜中でいいのに」というグループ名にも入ってる「真夜中」がタイトルというのは面白いですね。
ちなみにキューバには「メディアノーチェ・サンドイッチ」という名前のサンドイッチもあり、これは「夜食として食べられていた」ことが名前の由来だそうです。
ずとまよの『メディアノーチェ』の中では「bajo medianoche)という言葉も出て来ます。
直訳すると「真夜中の中で」になりますが、文脈によっては、真夜中に起こる出来事、秘密めいた時間帯、人に言えない本音が出てしまう時間、誰もいない、自分と向き合う時間といった意味にもなるそうです。
ずとまよの『メディアノーチェ』は、輪に合わせ続けるうちに自分を失ってしまい、そこからの脱却に苦悩するような歌詞になっているように思いますが、タイトルの意味や歌詞に登場する印象的な言葉(弓やサンタコパーニャなど)、MVの内容から、もっと深く意味を深堀出来そうな楽曲ですね。

まとめ

今回は、ずとまよの楽曲『メディアノーチェ』はなんの主題歌なのか、タイアップは付いているのかを紹介しました。
調べてみたところ、『メディアノーチェ』は何かの主題歌になっていたり、タイアップが付いていることはありませんでした。
またタイトルの『メディアノーチェ』の意味ですが、「真夜中」と直訳することができるようです。
ただ、歌詞の内容やMVの内容などから、タイトルの意味は単に「真夜中」という意味だけではないように感じます。
歌詞やMVの考察も楽しそうな楽曲ですね。








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