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なとり『プロポーズ』なんの主題歌?タイアップはある?タコピーの原罪が元ネタ

なとりさんの楽曲『プロポーズ』は、2025年6月6日に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲です。

恋愛における不安や葛藤を率直に描いた歌詞が特徴的で、歌詞の意味の考察もネット上で盛り上がりを見せています。

なとりさんの楽曲といえば、アニメや映画、CMなどで使われる事もよくあり、今回の楽曲『プロポーズ』も何かの主題歌になっているのか、タイアップはついているのかといったことが、気になっている人も多いようです。

そこで今回は、なとりさんの楽曲『プロポーズ』はなんの曲なのか、アニメや映画などの主題歌になっているのかや、CMなどのタイアップは付いているのかなどを紹介します。

なとり『プロポーズ』なんの主題歌?

ここでは、なとりさんの楽曲『プロポーズ』は、何かの主題歌になっているのかを紹介します。

『プロポーズ』は何かの主題歌になってはいない

なとりさんの楽曲『プロポーズ』ですが、調べてみたところ何かの主題歌になっているということはありませんでした。

リリースされてからしばらく経っても、MVなどの再生回数がずっと高い状態が続いており、なとりさんの中でもロングヒットしている楽曲の1つとなっていて、最初はそこまで何かの主題歌になっているのかといったことが気になっている人はいなかったようですが、ロングヒットするにつれて、「なんの曲?」と気になる人が増えてきたような印象です。

楽曲自体に物語を感じますし、MVも歌詞の世界観を表現した切ない映像作品となっているので、アニメや映画の主題歌にピッタリだと思い、なんの曲だろうと感じたのかもしれません。

「タコピーの原罪」が元ネタ

なとりさんの楽曲『プロポーズ』は、何かのアニメや映画の主題歌にはなっていませんが、この楽曲は漫画の「タコピーの原罪」をイメージして作られた楽曲なのだそうです。

『タコピーの原罪』は、「ジャンプ+」にて2021年12月から2022年3月まで短期集中連載された全2巻の物語で、かわいらしいキャラクターデザインと、極めてシリアスで重いテーマが対照的に描かれていることで大きな話題になり、アニメ化もされました。

『タコピーの原罪』は、宇宙からやってきた「タコピー」というキャラクターが、地球で出会った小学生の少女・しずかちゃんを「ハッピーにする」ために奮闘するところから始まりますが、しずかちゃんは家庭内虐待やいじめに苦しんでいて、タコピーの無邪気な行動が事態をさらに悪化させてしまうことになります。

タコピーは「ドラえもん」的な存在に見えますが、逆に子どもの苦しみを解決できず、罪を背負う存在として描かれ、可愛らしいキャラデザインと、残酷な展開のギャップが強烈な読後感を生む作品です。

虐待・いじめ・家庭崩壊など現実的かつ重い社会問題を扱っていて、「かわいい絵柄でここまで救いがない展開を描くのか」という驚きが、多くの読者を呼び込むことに繋がっています。

何も知らずになとりさんのプロポーズを聴くと、ちょっと切ないラブソングに聞こえる歌詞の内容になっているかもしれませんが、『タコピーの原罪』の内容を知ったうえで、その漫画が元ネタとなっているとしたうえで改めて『プロポーズ』を聴くと、また違った聞こえ方がするようになると思います。

なとり『プロポーズ』何かのタイアップはついてる?

ここでは、なとりさんの『プロポーズ』は何かのタイアップが付いているのかを紹介します。

『プロポーズ』にタイアップはついていない

なとりさんの「プロポーズ』は、アニメや映画などの主題歌になっていない事は先ほど紹介しましたが、その他CMや何かの番組のテーマソングになっているということもありませんでした。

タイアップはなく、ノンタイアップの楽曲となっています。

とても切ない雰囲気と、ストーリー性を感じる楽曲になっているので、今後この楽曲の世界観にあう作品が現れて、制作者側が「プロポーズ』を使いたいとなれば、何かしらのタイアップが付く可能性もありますね。

まとめ

今回は、なとりさんの楽曲『プロポーズ』は、なんの曲で、何かの主題歌になっているのか、何かタイアップは付いているのかを紹介してきました。

調べてみたところ、なとりさんの『プロポーズ』は、アニメや映画などの主題歌にはなっておらず、CMなどのタイアップもついていませんでした。

『プロポーズ』は、なとりさんが漫画『タコピーの原罪』をイメージして作られたそうです。

元ネタが『タコピーの原罪』というだけで、直接漫画やアニメとの関係はありませんが、『タコピーの原罪』の話を理解したうえで『プロポーズ』を聴くと、歌詞のとらえ方が変わります。

知らずに聴くとちょっと切ないラブソングに聞こえるかもしれませんんが、『タコピーの原罪』という漫画は内容がかなり重いテーマを扱っているので、『プロポーズ』の歌詞も重く感じるかもしれません。

いずれにしても楽曲として素晴らしく、なとりワールドを堪能できる楽曲となっています。

これからも聞いて楽しんでいきたいと思います。

音楽

Posted by p-s