乃紫(NOA)『1000日間』はサイダーガールのパクリ?『メランコリー』との関係は?

乃紫(noa)さんの楽曲『1000日間』は、2025年4月23日に配信シングルとしてリリースされた楽曲です。

ビタミン炭酸飲料「マッチ」の新WEB CM『青春ボーナスタイム』のために書き下ろされた書き下ろし楽曲となっています。
タイトルの『1000日間』は、高校生活の約1000日間のことで、短くも濃密な日々への青春感を描いていて、大人世代にはどこか郷愁を感じる懐かしさのある楽曲となっています。
そんな乃紫さんの楽曲『1000日間』ですが、とある楽曲に似てる、パクリなのではないかといった疑惑が話題となっています。
その曲が、サイダーガールの『メランコリー』です。
今回は、乃紫さんの楽曲『1000日間』はサイダーガールのパクリなのか、似てると言われているポイントなどを紹介します。

この記事の目次
乃紫(NOA)『1000日間』はサイダーガールのパクリ?

ここからは、乃紫さんの楽曲『1000日間』はサイダーガールの『メランコリー』のパクリなのかどうかを紹介します。
サビのメロディが似てる
乃紫さんの『1000日間』が、サイダーガールの『メランコリー』のパクリなのではと言われていますが、この2曲が似てるのは、お互いのサビの部分です。
乃紫さんの『1000日間』でいうと「1000日じゃ 足りない記憶 ~」の部分で、
サイダーガールの『メランコリー』でいうと「ぐるぐるしてるんだ頭の中 ~」の部分です。
確かにこのサビの入り口の部分のメロディはかなり似ています。
ここだけ聴くと「パクリだ」と思う人がいてもおかしくはないかなと思います。
ただ、似てるのはこのサビの一節だけで、その他のメロディは全然似ていません。
楽曲のアレンジ自体はどちらもバンドサウンドなので、似てるように感じる部分もありますが、この似てると言われている部分以外は楽曲のアレンジも似てるとは言えないと思います。
そのため、パクリということではないと思いますね。
ただ一番印象が強く残るサビの部分のメロディが似てるので、「パクリ」という印象を持ちやすくなってしまっているかもしれません。

サイダーガールの『メランコリー』とは?
サイダーガールの『メランコリー』ですが、2017年10月18日にリリースされた1stフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』に収録された楽曲になります。
もう結構前の楽曲になりますね。
バンド名からよく楽曲の説明に使われていますが、炭酸系ロックサウンドといった感じで、爽やかで疾走感のある、青春の一瞬を切り取ったような明るさが印象的な楽曲です。
「ぐるぐるしてるんだ頭の中」「ゆらゆらしてるんだ心の中」というフレーズがとても印象的な楽曲になっています。
流行りの音楽や誰かの声に揺られながらも、前に進もうという意志が感じられ、ふわふわと揺れる心象風景を印象的に描く青春ソングです。
青春ソングという部分も、乃紫さんの『1000日間』に似てると言われてしまう要因の1つかもしれませんね。
MVでは、2017年のイメージキャラクター・池間夏海さんが「ゆらぐるダンス」を披露しています。
街中でのダンスシーンとカラフルなイラストが組み合わさった映像は、曲の軽やかさと合わさってとてもポップで元気が出る映像作品です。
サイダーガールの『メランコリー』も、乃紫さんの『1000日間』に負けないくらいいい曲になっています。

まとめ

今回は、乃紫さんの楽曲『1000日間』は、サイダーガールのパクリなのかどうかを紹介してきました。
サイダーガールで似てると言われている楽曲が『メランコリー』という楽曲です。
「パクリ」「似てる」とされているのは、お互いの曲のサビの冒頭のメロディです。
確かにサビの冒頭のメロディは似ていましたが、似てるのはその部分だけ。
その他は全く似ていないので、パクリということはないと思います。
世の中にたくさんの楽曲が溢れているので、偶然似てしまったということでしょうね。
乃紫さんの『1000日間』は、私は大好きな楽曲で、繰り返し聴いている楽曲です。
そんな縁で出会ったサイダーガールの『メランコリー』も、とても気に入りました。
サイダーガールのその他の楽曲もいい曲が多く、こちらもたくさん聴いてみたくなりました。
どちらもたくさん聴いて、楽しみたいですね。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません