『Plazma』はジェリドの曲と話題!映画ガンダムの主題歌はカミーユのライバルの曲なのか

米津玄師さんが2025年の第一弾シングルとしてリリースした楽曲『Plazma』

劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-』の主題歌として話題となっています。
楽曲だけ聴いても、かっこよくて聴き飽きない、また新しい風の吹く楽曲を作ってくれたなという印象ですが、歌詞の内容を見てみると、ガンダムに登場するキャラクター『ジェリド・メサ』のことを歌っているように聴こえると、ネットでは話題になっています。
歌詞の内容とともに、なぜジェリド・メサのことを歌っているように感じるのかを考えていきたいと思います。
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この記事の目次
『Plazma』はジェリドの曲なのか?

ここからは、米津玄師さんの楽曲『Plazma』は、ガンダムに登場する「ジェリド・メサ」の曲になっているのかどうかを見ていきたいと思います。
『Plazma』を聴いたネットの反応
このように、Xの投稿を見ると、米津玄師さんの『Plazma』の歌詞が、ジェリドの歌であると認識した人が多くいることが分かります。
曲を聴いてジェリドのことだと分かる人は、ガンダムに詳しい人なんでしょうね。
ただ、実際にジェリドをモデルに制作したという話は、米津さんの方からは特に情報としてはありません。

ジェリド・メサとは?
ジェリド・メサとは、機動戦士Zガンダムに登場するキャラクターです。
Zガンダムなので、結構初期のガンダムから登場していることになります。
ジェリドは、地球連邦軍の精鋭部隊ティターンズの、モビルスーツパイロットです。
ジェリドは、些細なできごとから、「カミーユ」というキャラクターと対立することになります。
ジェリドは「打倒カミーユ」を掲げて生き、そこに執着しすぎて人生が狂ってしまう、ちょっとかわいそうな人物です。
プライドが高く、傲慢な態度をとってひんしゅくを買うこともよくありますが、基本的には仲間思いで友情に厚い男です。
いつもカミーユを追い込んでは敗れてきていましたが、一度カミーユを捕らえ、やっつけるチャンスがあったこともありましたが、ためらい、とどめを刺しきれなかったということもあります。
しかもそのことがきっかけで仲間がやられ、落ち込むこともありました。
物語の中では結構ひどいこともしていて、嫌なやつと思われることも多いキャラクターですが、いい面もあり、なかなか憎めないキャラとして有名です。
Pla"z"maとの解釈
プラズマという言葉ですが、本当は英語にするとスペルは「plasma」になります。
しかし米津玄師さんのプラズマは「plazma」で、「z」が入っています。
これはジェリドの「z」だと考察する人が多いようです。
とても素敵な歌詞ですが、ジェリドのことを歌っていると知ると笑ってしまう人が多いようです。
つまりはジェリドとは、そういうキャラクターなんですね。

ジェリド×カミーユの曲
米津玄師さんの『Plazma』はジェリドのことを歌った歌だとする人が多いですが、ジェリドとカミーユの関係を歌った歌だというコメントも多いです。
ジェリドとカミーユは切っても切れない関係ですので、ジェリドの歌の中にカミーユが登場してもおかしくはないですよね。

まとめ

今回は、米津玄師さんの楽曲『Plazma』はジェリドの曲なのかどうかを考察してきました。
実際にジェリドをもとに制作したという米津さんの話があるわけではないので、正確な情報はありませんが、ガンダムファンであれば、ジェリドの曲として納得できる内容の歌詞になっているようです。
米津さん本人の見解も是非聴いてみたいものですよね。
ただ、楽曲としてはとてもかっこよく、ジェリドかどうかを抜きにして歌詞も聞くと、とてもきれいな歌詞なんじゃないかなと感じました。
純粋に米津さんの楽曲としても楽しんで聴いていきたいですね。








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