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はいよろこんではなぜ流行った?バズった理由や人気やヒットの理由を解説

2024年7月26日

こっちのけんとさんが歌う「はいよろこんで」がヒットしています。

TikTokでもバズり、はいよろこんでを使用した動画もたくさん投稿されています。

2024年下半期に入り、急に流行り始めた感じがしますが、はいよろこんではなぜ流行ったのでしょうか?

そこで今回は、はいよろこんでが流行った理由、なぜ流行ったのか、なぜバズったのかを紹介します。

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はいよろこんでが流行った理由は?

ここからは、はいよろこんでがなぜ流行ったのかを紹介します。

ノリがよく独特なリズム

はいよろこんでは、ノリのいい四つ打ちビートが使われています。

途中ちょっとリズムが変化する部分もありますが、ノリのいいリズムにそのちょっと変化もクセになっているのかもしれません。

全体的に軽快なラップが続きます。

歌っているこっちのけんとさんはアカペラで磨いた高い歌唱力が魅力ですが、今回の曲はそういった聴かせる歌唱ではなく、ラップで歌詞の内容を大切にしながら、流行りやすいノリを意識しているように感じます。

4/4拍子と3/4拍子を上手く使分けながら、ノリがいい中にも変化を生み出し、心地いい違和感を生み出だしているところも中毒性が生まれる秘密だと思います。

サビのギリギリダンスという歌詞

サビで流れる「ギリギリダンス」という歌詞とノリのいいリズムが合わさり、とても耳に残る印象的な曲に仕上がっています。

「ギリギリダンス」という歌詞を何度も繰り返すサビは、一度聴くだけで覚えてしまいますし、頭から離れません。

こういった短い時間で耳に残るフレーズやリズムの曲は、現代ではTikTokで使用しやすい曲になっていて、TikTokなどのSNSで使用されることがヒットのきっかけとなることが多いです。

SNSで広まるようにという部分も狙って作ったサビなのかもしれませんね。

昭和風なMVのアニメーション動画

はいよろこんででは、MVに昭和風の古い感じのアニメーションが使われています。

このMVがとても印象的で、何度も見たくなる中毒性があります。

かくいう私も、このアニメーションが面白いなぁと思ってはいよろこんでにハマりました。

MVが面白いので、曲とともに何度も見たくなるMVです。

このアニメーションを制作したのはかねひさ和哉さんで、昭和風なアニメーションを得意としている人です。

まだ20代の若手クリエーターで、昭和のアニメに振れてこなかった世代の人がこのようなアニメーションを作ったということも驚きですよね。

最近のアニメにはないキャラクターや動き、表情があり、とてもクセになります。

ちょっとサザエさんぽさも感じるアニメーションなので、最近の若い人でもどこか懐かしさを感じる内容になっていると思います。

反対に年配の方でも、曲はハマらなくてもMVのアニメーションにハマる人はいそうですよね。

若い人は親御さんにも是非見せて反応を見てみてほしいなと思います。

ギリギリダンスの振り付け

MVでは、サビのギリギリダンスというところでキャラクターがダンスを踊っています。

その踊りをサビの歌詞そのまま「ギリギリダンス」と呼び、実際にそのダンスを踊ってみた動画がたくさん投稿され、バズっています。

アニメーションが踊るダンスも面白いですが、実際に踊っている人の動画も面白く、本格的なダンス経験のある人のダンスから、子供が楽しく踊っているものまでたくさんの動画があります。

最初私はMVのアニメーションを見た時にそれが踊りで、実際人が真似して踊るようなものではないと思いましたが、人が踊る時はアニメーションとはちょっと違う、踊りやすい感じにアレンジされていると思います。

実際に歌っているこっちのけんとさんも踊っていますよね。

踊っている姿はとてもシュールで面白いです。

このダンスも、確実にヒットの要因の一つとなっています。

モールス信号などの楽曲の中にあるしかけ

はいよろこんでは、一度聴いただけでは分からないような仕掛けがいくつか詰まっています。

まずはイントロに流れる声。

この声は普通に聴くとなんといっているか分かりませんが、逆再生すると、「結局のところ優しささえあればいいと思う」という歌詞が隠れています。

そのほか「トントントンツーツーツートントントン」という歌詞や音が流れますが、これはモールス信号で「SOS(助けて)」という意味になっています。

また「三から六マス」という歌詞がありますが。これは心電図の正常値を表していると思われます。

これらは聴いていて違和感を覚える歌詞で、普通に聴いても理解できずに、ネットで調べて意味を知りたくなります。

このように様々な仕掛けがあり、何度も聴いて確かめたくなるということもヒットの要因と考えられますし、歌詞の内容が分かるとより曲を深く聴きこみたくなる曲だと思います。

アーティストのこっちのけんとさん

こっちのけんとという名前は聞いたことがない人も多いとは思いますが、こっちのけんとさんのお兄さんは俳優の菅田将暉さんです。

これまでも何度かテレビなど紹介されていますが、お兄さんが菅田将暉さんというだけでも大きな話題となります。

こっちのけんとさんはこれまでもいくつもの曲を発表していますが、この曲で存在を知った人も多いと思います。

曲のヒットは菅田将暉さんの弟だからではなく、楽曲の魅力でヒットに繋がってはいますが、この曲を知った後に「菅田将暉さんの弟なんだ」という驚きも合わさってさらに興味を持ったり、こっちのいけんとさんの他の楽曲や人となりを調べたくなった人もいると思います。

今後何度も曲を聴き、他の曲も聴いているうちにお兄さんが菅田将暉さんということは気にならなくなると思いますが、しばらくは話題になりそうですね。

まとめ

今回は、こっちのけんとさんが歌う「はいよろこんで」が流行っている理由、なぜ流行ったのか、なぜバスったのかを紹介しました。

きっかけは1つではなく、様々な要因が重なってヒットに繋がっているようです。

ヒットに繋がるような仕掛けを散りばめ、アイデアのある楽曲で勝負したことでここまでのヒットになったのでしょう。

今では何かタイアップなどがなくても、主にSNSをきっかけに流行ることが多いですね。

「はいよろこんで」は歌詞の内容もヒットの要因の1つとなっていますし、今の世の中の辛い思いを持っている人に寄り添った歌詞となっているので、今後もそういった人に向けてヒットは続きそうですね。

音楽

Posted by p-s