映画『紺青の拳(フィスト)』コナンはなぜ日焼けしているのか?肌が黒い理由やアーサーヒライの意味は?

コナンの映画『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』は、2019年に公開された映画です。

コナンの映画シリーズとしては初めて海外が舞台になりました。
場所はシンガポールです。
毎回注目のコナンの映画ですが、この映画では最初からコナンが日焼けしているように肌が黒くなっています。
また、名前も「アーサーヒライ」といった偽名を使っています。
これらはなぜなのでしょうか?
物語の中で明らかにされるのでしょうか?
気になりますし、気になった状態では映画に集中もできないものです。
今回はコナンの人気映画『紺青の拳(フィスト)』の中の謎である、なぜコナンは日焼けして肌が黒いのか?
なぜ「アーサーヒライ」といった偽名を使っているのか、またその名前の意味や由来について紹介します。

この記事の目次
映画『紺青の拳(フィスト)』でコナンはなぜ日焼けしている?なぜ肌が黒い?
コナンは冒頭から肌が黒く日焼けした状態で現れます。
視聴者は「なぜ?」と思いながら見始めるはずです。
また、物語のどこかでそのことが触れられるのではないかと思いながら見ることでしょう。
結局日焼けして肌が黒い理由は分からない
肌が黒い理由を探してみていましたが、結局映画の中で、なぜコナンの肌が黒いのかが触れられることはありませんでした。
それっぽい説明なども全く見当たりませんでした。
説明がないので、普通に見ているとずっと疑問が頭に残ったまま映画を見続けることになります。
ちょっとすっきりしませんよね。

コナンの肌が黒い理由の予想
映画の中で語られてはいませんでしたが、これではないかという予想はたてられます。
というか、一応公式で少し説明がされているようです。
公式の説明では、「コナンはあらかじめ現地のシンガポールの人に見えるようにキッドに変装を施され・・・」となっています。
メイクをしてそのように見せたか、日焼けマシンを使って日焼けさせたかのどちらかかと思われます。
ただ、あとで空港に戻ると元の見た目に戻っていたので、洗ってもなかなか落ちない特殊メイクを施したのかなぁという説が一番合うように思います。
日焼けさせてしまうと、あとで肌の色が戻っているという話と辻褄が合わなくなりますからね。
トランクから出てきたコナンが突然黒くなっていて、何の前触れもないですから誰もが謎に思いますが、事前にこのような情報が頭に入っていると、違和感なく物語に没頭できると思います。
「なんで肌が黒いの・・」と引っかかりながら物語が進むと集中できませんもんね。

映画『紺青の拳(フィスト)』アーサーヒライの意味や由来は?

シンガポールでは、名前をコナンではなく「アーサーヒライ」と偽名を使っていることも気になります。
江戸川コナンという名前からは連想できない全く違う名前ですし、アーサーもヒライも急に出てきた感があって「なんで?」と疑問に思います。
「アーサーヒライ」といった偽名を使っている理由としては、子供のコナンはパスポートを持っていないため、シンガポールには不法侵入しているからだと思われます。
そのため、コナンは海外から来た人ではなく、最初から現地に住んでいた人とする必要があったのです。
現地の人に近づけるために、肌も黒くする必要があったと思われます。
また、蘭や小五郎のおじさんにもバレないようにする必要があるため、黒い肌で変装をする必要と、名前を変える必要があったと思われます。
アーサーヒライの名前の意味と由来
アーサーヒライという名前は、物語の中では現地でコナンが慌ててとっさに出た名前になっています。
ちなみに名前の由来は
シャーロックホームズを書いた「アーサー・コナン・ドイル」と
江戸川乱歩の本名とされている「平井太郎」
を合わせたものとなっています。
江戸川コナンと名乗った時も、同じような理由からでしたよね。
この名前の付け方は面白いですし、毎回それでなんとか騙せているのもおかしい点です。
ただ、名前の由来が分かっただけでもちょっとすっきりしましたね。

まとめ
今回は、コナンの人気映画『紺青の拳(フィスト)』の中で疑問とされる、コナンがなぜ日焼けして肌が黒くなっているのか、その理由や「アーサーヒライ」と偽名を使っている理由や名前の由来、意味を紹介しました。
コナンの映画はよく金曜ロードショーで再放送されます。
2024年にも新作の『100万ドルの五稜星』の公開記念として再放送されます。
人気があるので、いつも視聴率がいいですし、一回見てもまた見たくなってしまうものです。
今まで『紺青の拳(フィスト)』を観ながら疑問に思っていたコナンが日焼けして肌が黒い理由や、「アーサーヒライ」と名乗っている理由やその名前の由来、意味を今回はきちんと頭に入れた状態で改めて見ると、また見え方が違うかもしれません。
是非皆さんでまた『紺青の拳(フィスト)』を見て、楽しみましょう。








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