中島健人『XTC』タイトルの読み方や意味は?あの音が話題となっている楽曲

中島健人さんの楽曲『XTC』は、2026年1月12日に配信リリースされました。

この楽曲は、2/18(水)発売の中島健人さんの2ndアルバム『IDOL1ST』(よみ:あいどりすと)のリード曲となっています。
作詞作曲には中島健人さん自身が携わっていて、2ndシングルとして発売された『IDORIC』とは対となる楽曲とされています。
『IDORIC』は究極の光としてアイドル中島健人を表現した楽曲でしたが、今回の『XTC』は中島健人の裏に存在する”神秘的な影”を表現しているそうです。
そんな中島健人さんの『XTC』ですが、タイトルの読み方が気になっている人が多いようです。
そのままアルファベットで呼べばいいのか、何かちょっとひねりがある読み方になっているのかは確かに興味がありますよね。
また、ファンの間では「あの音」が入っていると話題になっています。
「あの音」とは何のことなんでしょうかね。
そこで今回は、中島健人さんの楽曲『XTC』のタイトルの読み方や意味、そして話題となっている「あの音」とは何なのかについて紹介します。

この記事の目次
中島健人『XTC』読み方や意味は?

ここでは、中島健人さんの楽曲『XTC』のタイトルの読み方や意味について紹介します。
読み方は「えっくすてぃーしー」
中島健人さんの楽曲『XTC』ですが、読み方はそのまま「えっくすてぃーしー」と読みます。
何かひねりのある読み方があるのかと思いましたが、そうではなかったようですね。

意味は「エクスタシー」
タイトルの『XTC』の意味ですが、これは「エクスタシー」の略と考えられ、エクスタシー=恍惚・昇天という意味になります。
気持ちよさが最高潮に達して無我夢中である状態のことです。
何か中島健人さんらしいタイトルといった感じですよね。
歌詞の内容もエクスタシーをテーマに官能性・危うさ・自己陶酔が表現されています。
抑制が効かなくなり、正しさが意味を持たなくなる、夜・闇・秘密性といった内容が歌詞の中に盛り込まれていますし、中島さんがこれまでに築き上げてきた王子様的イメージ、完璧さ、美しさをあえて壊して、危険で妖艶な存在として歌われています。
『XTC』を調べると、イギリスのロックバンドであったり、麻薬の一部といった意味も出て来ますが、そちらの意味は違いますね。

中島健人『XTC』に入っている「あの音」とは?

ここからは、中島健人さんの楽曲『XTC』に入っている「あの音」とは何のことなのかを紹介します。
『XTC』は『仮面舞踏会』をサンプリング
中島健人さんの『XTC』ですが、この楽曲は中島健人さんの先輩である少年隊の『仮面舞踏会』をサンプリングしている楽曲です。
そしてファンの間で話題となっている「あの音」とは、『仮面舞踏会』の楽曲の音のことです。
その音は『XTC』が始まってすぐに入っています。
最初のイントロの中に、『仮面舞踏会』イントロの音が入っていますし、サビにも『仮面舞踏会』のサビのメロディが入っています。
その他にも随所に『仮面舞踏会』の音が入っていて、ファンの間で「あの音」を見つけては歓喜しているようです。
ちなみに『仮面舞踏会』の歌詞の中に「XTC」という言葉が入っていて、そこからも中島さんの少年隊へのリスペクト、オマージュを感じることができます。
『仮面舞踏会』の中では「XTC」は「エクスタシー」と歌っています。

まとめ

今回は、中島健人さんの楽曲『XTC』のタイトルの読み方や意味を紹介しました。
『XTC』のタイトルの読み方は、そのまま「えっくすてぃーしー」ですが、意味は「エクスタシー」の意味になります。
ファンの間で「あの音」が聴こえると話題になっていますが、「あの音」というのは、少年隊の『仮面舞踏会』の音です。
中島さんの『XTC』は、少年隊の『仮面舞踏会』をサンプリングした楽曲になっているので、楽曲の中のいたるところに『仮面舞踏会』の音が使われています。
『XTC』を聴いた人は、『仮面舞踏会』の音を聴いては「あの音が聴こえた」と喜んでいるようです。
中島さんの少年隊に対するリスペクトを感じられることも嬉しいですし、少年隊の思いが継承されている『XTC』を、これからも聞いて楽しんでみたいと思います。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません