『ピポパポ』はももクロに似てる?歌詞も話題のフルーツジッパーの楽曲

フルーツジッパーの『ピポパポ』は、2025年8月2日に配信リリースされた楽曲です。

ポップで明るく、カラフルなアイドルソングで、聴いていて気分が上がる楽しい曲調です。
「NEW KAWAII MAGIC」「ピポパポパーティー」といった、KAWAII LAB.に所属しているグループならではのフレーズが出てきて、「KAWAII(かわいい)」を中心としたフルーツジッパーらしい楽曲になっています。
サビ部分など、コール&レスポンス的・参加型のフレーズがあって、ライブで盛り上がりやすい構成の楽曲にもなっています。
そんなフルーツジッパーの『ピポパポ』ですが、リスナーの間ではももクロの楽曲に似てるといった声も聞こえます。
そこで今回は、フルーツジッパーの『ピポパポ』は、ももクロの楽曲に似てるのかどうかを紹介します。

この記事の目次
フルーツジッパー『ピポパポ』はももクロに似てる?

ここからは、フルーツジッパーの楽曲『ピポパポ』はももクロの楽曲に似てるのかどうかを紹介します。
ももクロの『行くぜ!怪盗少女』に似てる
フルーツジッパーの『ピポパポ』ですが、ある部分がももクロの楽曲『行くぜ!怪盗少女』に似てると言われています。
似てるとされる部分は、『ピポパポ』のサビの「すごいね(すごいね!)OK(OK!)」というところ。
その部分がももクロの『行くぜ!怪盗少女』のサビの「行くぜ!!(行くぜ)Let’s Go!!!(Let’s Go)」のところとメロディや掛け合いの仕方が似ています。
ただアイドルなどの曲ではよくある感じの掛け合いの部分なので、ももクロとフルーツジッパー以外でもアイドルの楽曲に似たような部分がある楽曲は多いんではないかかと思います。
どちらも有名なグループがゆえに、比べられやすいということはあるかもしれません。

楽曲のテンション感・にぎやかさ
フルーツジッパーの『ピポパポ』は、ももクロの楽曲のテンション感やにぎやかさがなんとなく似ているように感じます。
これはももクロのどの楽曲ということではなく、ももクロの楽曲全体に対するイメージのようなものが似てるように感じるということです。
ももクロの代表曲と言えば先程から紹介している『行くぜ!怪盗少女』なので、その曲の雰囲気との比較になりやすいかと思いますが、その曲と比べてみても似た感じの雰囲気は持っているかなと思います。
『ピポパポ』明るくて派手な感じがあり、ももクロの楽曲は勢いとハイテンションな感じがあるように感じますね。
メンバーの自己紹介
フルーツジッパーの『ピポパポ』とももクロの『行くぜ!怪盗少女』が似てると先程も紹介しましたが、どちらの楽曲にも各メンバーの自己紹介のようなものが歌詞の中に入っていることも、似てると感じる点の1つかなと思います。
ももクロの『行くぜ!怪盗少女』では、曲の最初と最後に各メンバーの名前を言う部分があります。
アイドルの楽曲ではよくあることなのかもしれませんが、ももクロの『行くぜ!怪盗少女』が有名すぎて、この曲から自己紹介の歌詞が広まったような感じもします。
フルーツジッパーの『ピポパポ』では、曲の真ん中より少し後半よりのところで自己紹介のような歌詞が登場します。
『ピポパポ』では名前をただ呼ぶのではなく、名前の後にそのメンバーのチャームポイントであったり特徴のようなものを言っています。
フルーツジッパー(略してふるっぱー)なので、そこにかけて「にゃんこPPER!」「インテリPPER!」「たらこPPER!」といった言い方で進めていっています。
フルーツジッパーらしさをそこで出していて、ファンも喜ぶポイントとなっていますね。

違う部分もたくさんある
フルーツジッパーの『ピポパポ』がももクロに似てるポイントをここまで紹介してきましたが、もちろん違う部分はたくさんあります。
まずはサウンド面で、『ピポパポ』は電子音多めで、電波ソング・ネットカルチャー的ポップといった感じです。
ももクロはまた『行くぜ!怪盗少女』を例にとると、生バンド風で、ロック寄りのサウンドとなっています。
また歌詞については、『ピポパポ』はリスナーの自己肯定を後押しするような内容になっていて、これはKAWAII LAB.に所属しているグループの得意な部分ですし、最近の時代の傾向としてもそのような歌詞が増えているのだと思います。
一方ももクロは、『行くぜ!怪盗少女』でいうと、メンバー自身をキャラクター化し「怪盗」として自己紹介しているような歌詞になっています。
また今の時代的に、『ピポパポ』は「TikTok映え」を意識した短いフレーズと中毒性を狙ったような楽曲になっているのに対し、ももクロは「全力アイドル」の象徴として、ステージパフォーマンスを重視するような楽曲になっていますね。

まとめ

今回は、フルーツジッパーの『ピポパポ』がももクロに似てるのかどうかを紹介しました。
比較して見てみたところ、似てると言われるサビのメロディや掛け合いの部分がありますし、曲の雰囲気がなんとなくももクロっぽいといった感じがあります。
ももクロが有名すぎるだけに、なんとなく似てるように感じてしまうのは仕方がないかなと思います。
ただ、めちゃくちゃ似てるというほどでもないですし、ちゃんと聴くと2曲は全然違います。
やはり時代もあるかもしれませんが、『ピポパポ』はかなり中毒性がある楽曲になっています。
一度聴くと頭から離れないような歌詞とメロディになっていますね。
ももクロはバンドサウンドに乗せてアイドルとして全力パフォーマンスしている印象なので、バンドのロックなサウンドが好きな自分としては、単純にその楽曲に魅了され、名曲として何度も聴きたくなる感じがします。
どちらも素敵な楽曲であることに間違いありません。
どちらもたくさん聴いて、応援していきたいと思います。








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