『MONTAGEM KOE』読み方は?元ネタは何?日本語の声との関係は?

『MONTAGEM KOE』という楽曲が、2026年に入りTikTokやYouTubeショートなどでバズっています。

この楽曲はBellyJayというクリエーターが制作した楽曲で、以前『MONTAGEM HIKARI』という楽曲も作り、こちらも未だヒットしています。
何気なくTikTokやYouTubeショートを見ているとバックによく流れていて、一瞬流れているだけでも結構クセになる楽曲となっているため、気になってしまいますよね。
音楽配信サービスでも、ランキングの上位にランクインしていますが、そもそも『MONTAGEM KOE』のタイトルの読み方が分からないという人が多いようです。
また、この楽曲に元ネタとなる楽曲があるのかといったことも疑問に思う人がいるのではないでしょうか。
そこで今回は、『MONTAGEM KOE』のタイトルの読み方と、元ネタは何なのかについて紹介していきます。

この記事の目次
『MONTAGEM KOE』タイトルの読み方は?

ここでは、『MONTAGEM KOE』のタイトルの読み方について紹介していきます。
読み方は「モンタージェン コエ」
『MONTAGEM KOE』の読み方ですが、「モンタージェン コエ」と読みます。
MONTAGEM(モンタージェン)はポルトガル語で「編集」「組み立て」という意味です。
ブラジル系の音楽ジャンル、特にファンク系でよく使われる言葉となっています。
KOE(コエ)は、ポルトガル語では存在しません。
そのため日本語の「声(こえ)」に由来しているのではないかと思われます。

『MONTAGEM KOE』元ネタは?

ここからは、『MONTAGEM KOE』の元ネタについて紹介していきます。

元ネタは存在しない
『MONTAGEM KOE』の元ネタに着いて調べてみましたが、元ネタとなる楽曲は存在しないようです。
『MONTAGEM KOE』は、フィリピン出身のクリエイター BellyJay によるオリジナル楽曲ということになっています。
なぜ「元ネタがある」と思われるのかというと、これはMontagem(モンタージュ)というジャンルの特徴が関係しているのかなと思います。
Montagem系の特徴として、音を「切り貼り(モンタージュ)」して作り、短いフレーズや声をループさせて既存曲っぽく聞こえるのですが、実は素材を組み合わせたオリジナルが多いという点です。
元ネタということではありませんが、影響元(ルーツ)としては、ブラジルの音楽ジャンルバイレファンキ(Baile Funk)、フォンク(Phonk)系のネット音楽文化があると思います。
サンプルにした音は存在するのかもしれませんが、元ネタとなる楽曲があるわけではなく、BellyJayさんのオリジナル楽曲となっています。

まとめ

今回は、『MONTAGEM KOE』のタイトルの読み方と元ネタとなる楽曲はあるのかということを紹介してきました。
タイトルの読み方は「モンタージェン コエ」と読みます。
調べてみたところ『MONTAGEM KOE』の元ネタとなる楽曲があるわけではなく、BellyJayさんのオリジナルの楽曲となっているようです。
『MONTAGEM KOE』は、音の切り貼りで気持ちよさを作る、TikTok系クラブサウンドと言えるのではないかと思います。
短い音やフレーズをループし重ねて構成されていて、展開よりも「ノリ」と「音圧」を重視している楽曲だと思います。
タイトル通り、声ネタ(ボイスサンプル)が重要な役割となっていて、歌というより断片的なフレーズをリズムとして使い、これが中毒性のポイントとなっているようです。
流行り楽曲ではありますが完成度が高く、何回も聴いてします楽曲になっていますね。







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