マカロニえんぴつ『いつか何もない世界で』なんの主題歌?ジャケ写は誰が描いた?

マカロニえんぴつの楽曲『いつか何もない世界で』は、2025年9月5日にデジタルシングルとして配信リリースされた楽曲です。

ボーカルのはっとりさんが、2017年にSNSで弾き語りとして披露した曲が原型で、ファンから長らく音源化が待ち望まれていた人気曲となっています。
今回、10周年という大きな節目に合わせてバンドサウンドとして再構築されました。
楽曲は、夢を願う純粋な想いと、人間らしいちょっとした嘘も含めたリアルな愛が表現されています。
そんなマカロニえんぴつのがっきょく『いつか何もない世界で』ですが、一体なんの曲なのか、アニメやドラマの主題歌なのかといったことが気になっていいる人も多いようです。
また『いつか何もない世界で』のジャケット写真ですが、漫画の主人公のようなイラストが描かれていて、誰が描いたものなのかといったことも気になります。
そこで今回は、マカロニえんぴつの楽曲『いつか何もない世界で』はなんの曲なのか、またジャケ写のイラストは誰が描いたものなのかといったことを紹介していきます。

この記事の目次
マカロニえんぴつ『いつか何もない世界で』なんの主題歌?

ここでは、マカロニえんぴつの楽曲『いつか何もない世界で』はなんの主題歌なのかを紹介します。
『いつか何もない世界で』なんの曲でもない
マカロニえんぴつの『いつか何もない世界で』ですが、調べてみたところ何かの主題歌になっているということはありませんでした。
つまり、ノンタイアップ曲となっています。
マカロニえんぴつは、楽曲がアニメなどの主題歌になることが多いバンドですが、今回はどうやらそのようなタイアップはついていないようです。
ちなみに『いつか何もない世界で』の少し前にリリースされた楽曲『静かな海』も、タイアップはついていませんでした。
その時もタイアップが付いておらず、『なんでもないよ、』以来4年ぶりのノンタイアップだと話していたのですが、この短期間の間で2曲もノンタイアップの楽曲があるということは、マカロニえんぴつとしては珍しいことだと言えます。
リリースされた9月というタイミング的に、秋ドラマの主題歌になるのかと思ったり、ジャケットのイラストから何かのアニメの主題歌になっているのではと思ってしまうのではないかと思いますが、期待を裏切るノンタイアップでしたね。

マカロニえんぴつ『いつか何もない世界で』ジャケ写のイラストは誰が描いた?

ここでは、マカロニえんぴつの楽曲『いつか何もない世界で』のジャケットに描かれているイラストは、誰が描いたものなのかを紹介します。

『いつか何もない世界で』ジャケットのイラストは抜水摩耶
マカロニえんぴつの『いつか何もない世界で』でのジャケットのイラストですが、描いた人は抜水摩耶さんと言う方です。
抜水さんは1982年、京都府生まれ。
京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)芸術学部情報デザイン学科を卒業
京都造形芸術大学大学院・芸術表現専攻を修了しています。
2006年頃から創作活動をスタートして、2007年に大学院を修了後、本格的に作家として活動を開始しました。
2012年以降は拠点を東京に移し、国内外で個展を開いたり、展示を行っています。
「ARTBEAT KYOTO 2005」グランプリや、第5回21世紀アジアデザインコンペ 準大賞などといった、賞も受賞されている方です。
今回のマカロニえんぴつの『いつか何もない世界で』のジャケットのイラストも、一見何かの漫画のキャラクターなのかなと勘違いしてしまうような絵でしたが、子供の頃からマンガが好きで、その影響もあり、キャラクターやイメージを重ね合わせるような「マンガ的」手法と美学を作品に反映させているようです。
初期は「戦闘的」な少女キャラクター(例:「マーガレット」など)から、その後徐々に多様的で、危険性を隠し持ったような表現へ発展。
現在は素材やモチーフ選びも広がり、画風も成熟と変化が見られています。
作品は「無数の人々がそれぞれ“主人公”である」という思いから、存在や感情の刹那を描き出すもの、ポップな見た目とダークな内面が混在する、混沌とした世界観が特徴です。
今回のマカロニえんぴつの『いつか何もない世界で』のイラストも、一見かわいらしく、少女漫画の女の子や男の子の絵が描かれていてとてもポップな見た目ですが、一つ一つの細かいところを見てみると、様々な解釈が出来るような、物語性を感じられる絵が細かく描かれていて、悲しく切なく感じるような部分もあります。
『いつか何もない世界で』の歌詞の世界観を抜水さんなりに表現した結果のイラストであり、歌詞を読み解きながらこのイラストの1つ1つの意味も読み解いていくと、楽しいかもしれませんね。

まとめ

今回は、マカロニえんぴつの楽曲『いつか何もない世界で』はなんの主題歌になっているのか、またジャケ写のイラストは誰が描いたものなのかを紹介しました。
マカロニえんぴつの『いつか何もない世界で』は、調べてみたところ何かの主題歌になっているという事はなく、タイアップがついていない楽曲でした。
ジャケットのイラストが何かの漫画のようだったので、何かのアニメの主題歌なのではないかと思った人も多いのではないかと思いますが、そうでもなかったです。
ちなみに今回の『いつか何もない世界で』のジャケットのイラストを描いたのは、抜水摩耶さんという方でした。
漫画が好きだったので、描くイラストには漫画のキャラクターのような人物が登場することが多いようですが、漫画家という事ではなく、昔から漫画が好きだったことが影響して、自身が表現するイラストにも漫画のキャラクターのようなものと自身のイメージを重ね合わせたような作品が多くあるようです。
マカロニえんぴつの楽曲はもちろんすてきな楽曲になっていますが、あわせてジャケットのイラストも歌詞と合わせて紐解いていくと、さらに楽しめるのではないでしょうか。








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