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JO1『ハッピージャムジャム』の意味は?しまじろうのテーマ曲の歌詞も考察!

JO1が『ハッピージャムジャム』という楽曲を、2025年12月12日にリリースしました。

この楽曲は、アニメ『しまじろう』のテーマ曲で、今回JO1がカバーした楽曲です。

JO1がしまじろうのテーマソングをカバーしたということも驚きですが、それではなぜ、このタイミングでこの楽曲をリリースしたのでしょうか。

また『ハッピージャムジャム』にはどのような意味が込められているのでしょうか。

歌詞の内容も考察しながら紹介して行きたいと思います。

『ハッピージャムジャム』の意味は?

ここでは、JO1がカバーした楽曲『ハッピージャムジャム』の意味について紹介していきます。

JO1のファンネームがJAM(ジャム)

まずJO1が『ハッピージャムジャム』をカバーした理由の一つに、JO1のファンネームがJAM(ジャム))であることがあります。

JO1(メンバー)とファンが混ざり合い、支え合って一つの存在になるという意味が込められているファンネームになっていて、ファンと一緒に作るグループというJO1の姿勢を象徴する名前になっています。

『ハッピージャムジャム』というタイトルだけでも、JO1のファンに向けてとてもぴったりなタイトルになっている事は分かりますし、まるでJO1のための曲といえるようなタイトルになっていますね。

また公式サイトでは、メンバーの白岩瑠姫さんが以前から好きな楽曲としても紹介されていて、それも今回のカバーのきっかけとなったようです。

JAM(ジャム)の意味は?

JAM(ジャム)という言葉は、文脈によって様々な意味がありますが、「別々のものが集まり、混ざり合い、ひとつの状態になる」という意味があります。

『ハッピージャムジャム』というタイトルには、「たのしい」「うれしい」のハッピーと、「いろいろなものが混ざり合う」「みんなが集まって一体になる」のジャムが合わさり、「みんなの楽しいという気持ちが混ざり合って、幸せがふくらんでいく」といった意味が込められているようです。

『ハッピージャムジャム』歌詞の意味を考察

『ハッピージャムジャム』の歌詞は、「みんなで一緒に楽しむことで、世界はこんなにも明るくなる」 というメッセージを、子どもにも直感的に伝える内容になっています。

まず『ハッピージャムジャム』は、子供が歌って一緒に踊れるような楽曲になっているので、歌詞の中には踊りやすくなるよう、踊りの振り付けが入っています。

その上で、笑っている、体を動かしている、誰かと一緒にいるという今この瞬間を楽しんでいる状態そのものが、歌詞の中に表現されています。

歌って踊る行為そのものがハッピーを作り出すという考えで歌詞が作られているようです。

人はそれぞれバラバラですが、違っていてもバラバラでも、一緒にやれば、それで“ジャム”になる。

そのように子供が楽しめる歌詞になっています。

この歌をJO1が歌うと、今後はJO1とファンが一緒に楽しもうという歌になり、ライブでも一体感が生まれる楽曲に生まれ変わります。

さらに大人目線でこの歌詞を読み解いてみると、楽しさは誰かに与えてもらうものじゃなくみんなで作るもの、上手じゃなくても、正解じゃなくても、まず一緒に笑おうという、、共に楽しむこと=生きる力という思想が、非常にシンプルな言葉で描かれているように聞こえてきますね。

まとめ

今回は、JO1の楽曲『ハッピージャムジャム』には、どのような意味が込められているのか、歌詞の意味の考察とともに行ってみました。

元々はアニメ『しまじろう』のテーマ曲なので、子供向けの歌詞になっています。

ジャムとは「別々のものが集まり、混ざり合い、ひとつの状態になる」といった意味があるので、『ハッピージャムジャム』は「みんなの楽しいという気持ちが混ざり合って、幸せがふくらんでいく」といった意味が込められていると考えられます。

JO1のファンネームが『JAM(ジャム)』ということもあり、この曲をJO1がカバーすることで、JO1とファンが一緒になって楽しんでいくといった意味に変り、5周年というJO1の記念する楽曲にピッタリな楽曲となっています。

歌詞考察,音楽

Posted by p-s