「頑張って頑張ってドゥンドゥン」曲名は?誰の歌?元ネタや本家も紹介

2026年に入り、TikTokなどで「頑張って頑張ってドゥンドゥン」という歌詞とリズムに乗せて作られた動画が流行っています。

とてもユニークで面白い動画が多く、音楽も中毒性があり、見ていて楽しいです。
印象的な音楽ですが、この音楽は一体誰の歌で曲名はなんなのか、気になりますよね。
またかなり流行っていますが、本家や元ネタとなるものはあるのでしょうか。
そこで今回は、「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズが印象的な曲の名前なんなのか、誰の曲なのかを紹介し、さらに流行っている動画の本家や元ネタとなるものはあるのかを紹介します。

この記事の目次
「頑張って頑張ってドゥンドゥン」曲名は?誰の歌?

ここでは、「頑張って頑張ってドゥンドゥン」のフレーズが印象的な曲の名前や、誰の歌なのかを紹介します。
曲名は『頑張りたいソング』
「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズが印象的な曲の名前ですが、調べてみたところ『頑張りたいソング』という曲名のようです。
ただ2026年2月現在では、シングルや配信等でリリースされている楽曲ということではなく、TikTokやYouTubeに投稿された曲ということだそうです。

おだまよが轟はじめを使用して作った曲
「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズが印象的な『頑張りたいソング』ですが、誰の歌なのかという疑問を持つ人も多いです。
この楽曲は、クリエーターのおだまよさんが、VTuberの轟はじめさんの声を使用して作られた楽曲です。
おだまよさんと轟はじめさんの楽曲は今回が初めてではありません。
2025年に、『夜間警備』というゲームの実況をしている時に轟はじめさんが言った「コンココンコンココンコンコン」というフレーズを使って、おだまよさんが曲とイラストをつけた動画を公開し、かなりバズりました。
今回も似たような手法でバズっているようです。
轟はじめとは?
今回『頑張りたいソング』の声となっている轟はじめさんですが、日本のVTuber(バーチャルYouTuber)で、人気VTuber事務所 ホロライブプロダクションのhololive DEV_ISという部門に所属するタレントの一人です。
2023年9月10日頃から活動を始め、hololive DEV_IS 内ユニットReGLOSSとしても活躍しています。
轟はじめさんは、設定として「宇宙一の番長を目指す何でも屋」という個性的なキャラクターを持っています
なぜ「番長」を目指しているのか、その理由は明らかにされていませんが、元気で行動的な性格として描かれています。
ファンからの愛称も「番長(Banchou)」です。
配信ではゲーム実況、雑談、歌、ダンス、音楽動画など幅広く活動していて、歌唱力の評価も高いです。
今回の「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズもそうですが、活舌が独特で、配信で話を聞くと個性的な言い回しが親しまれている点が特徴です。

「頑張って頑張ってドゥンドゥン」元ネタや本家は?

ここからは、「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズが印象的な曲『頑張りたいソング』の元ネタや本家を紹介します。
元ネタは轟はじめのゲーム実況
「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズですが、元ネタは、VTuber事務所のホロライブプロダクション所属のタレントたちが、恐竜サバイバルゲーム『ARK:Survival Evoled』をプレイする(通称ホロARK)中で、轟はじめさんが言ったフレーズになります。
ゲーム実況の中では何気なく喋る流れで、鼻歌のように流れたフレーズですが、そのフレーズを使ってクリエーターのおだまよさんが曲を作り、出来上がったもののようです。
後日おだまよさんが作った曲は『頑張りたいソング』という曲名で投稿され、その曲に乗せて轟はじめが踊っている動画も投稿されています。
「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズに乗せて踊ったりする動画がTikTok等で流行っていますが、本家は轟はじめさんということになると思います。

まとめ

今回は、「頑張って頑張ってドゥンドゥン」というフレーズが印象的な曲の名前や誰が歌っているのを紹介しました。
曲の名前は『頑張りたいソング』で、歌っているのはVTuberの轟はじめさん。
作ったのはクリエーターのおだまよさんです。
元ネタや本家は、轟はじめさんのゲーム実況ということになりますかね。
とても中毒性のある楽曲ですし、深堀していくことでVTuberの轟はじめさんのことも好きになってきました。
『頑張りたいソング』以外の轟はじめさんやおだまよさんにも注目ですね。







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