Aimer『太陽が昇らない世界』MVのマーチングバンドはどこ?

Aimerさんの楽曲『太陽が昇らない世界』は、2025年7月18日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌です。

映画公開の翌日、2025年7月19日に楽曲も配信リリースされています。
『太陽が昇らない世界』のMVも、7月23日に公開されていますが、このMVに登場するマーチングバンドはどこのマーチングバンドなのかが、気になっている人も多いようです。
そこで今回は、Aimerさんの楽曲『太陽が昇らない世界』のMVに出演しているマーチングバンドは、どこのマーチングバンドなのかを紹介します。

この記事の目次
Aimer『太陽が昇らない世界』MVのマーチングバンドはどこ?

Aimerさんの楽曲『太陽が昇らない世界』のMVは、全体の映像がダークトーンで統一されていて、光と影のコントラストが強調されるライティングになっています。
鬼滅の刃の映画に登場する無限城の暗く迷宮のような空気が表現されているようです。
マーチングバンドの真ん中にはダンサーがいて、踊りながら楽曲を煽って進行する指揮者のようにも見えます。
Aimerさん自身も「神々しく壮大で、物悲しく不穏な、中毒性のあるMV」と表現していて、その映像が持つ「奇妙な熱量、躍動感、一体感」を視聴者に体験してほしいとコメントしていました。
それではここからは、Aimerさんの楽曲『太陽が昇らない世界』のMVに出演しているマーチングバンドは、どこのマーチングバンドなのかを紹介していきます。
マーチングバンドは『ザ ヨコハマ スカウツ』
Aimerさんの『太陽が昇らない世界』のMVは、作品世界の暗く壮大な世界観を映像化した、圧倒的な表現力が持ち味となっています。
MVには総勢70名以上のマーチングバンドが登場し、一糸乱れぬ演舞で緊張感と秩序美を演出しています。
このマーチングバンドがめちゃくちゃかっこいいんですが、このマーチングバンドは『ザ ヨコハマ スカウツ』というバンドです。
ザ・ヨコハマ スカウツの正式名称は、THE YOKOHAMA SCOUTS Drum & Bugle Corps
略称はスカウツのようです。
神奈川県横浜市を拠点に活動するDrum & Bugle Corps(ドラム&ビューグルコー)で、1989年に横浜市立日枝小学校の同窓生8名によって結成されました。
現在は約130名の中高生・大学生・社会人が参加する大規模な団体となっています。
DCJ(Drum Corps Japan)全国大会 Division I チャンピオンとして、2022年・2023年・2024年と3年連続頂点に立っています。
2022大会では、High Percussion・High Visual・High Color Guardなど各部門賞を多数受賞しています。
1996年、1999年、2001年、2007年、2011年にはアメリカ「DCI(Drum Corps International)世界選手権」に参加し、海外ツアーでの演目経験を持っています。
2011年には「In Rhapture」というショーを展開し注目を集めました。

まとめ

今回は、Aimerさんの楽曲『太陽が昇らない世界』のMVに登場するマーチングバンドはどこのマーチングバンドなのかを紹介しました。
『太陽が昇らない世界』のMVに登場しているマーチングバンドは、『ザ ヨコハマ スカウツ』です。
ザ・ヨコハマ スカウツは、日本国内外で高い評価を受ける若手・社会人混合のトップクラスのドラム&ビューグルコー団体です。
国内大会での数々の輝かしい部門賞受賞歴、功績を持ち、国際的な活動経験もある実力者です。
『ザ ヨコハマ スカウツ』のかっこいいっパフォーマンスとともに、Aimerさんの『太陽が昇らない世界』の楽曲を楽しみましょう。








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