Piki『Kawaii Kaiwai』はパクリ?似てる曲を紹介!

PiKi(ピキ)のデビュー曲 『Kawaii Kaiwai』 は、2025年7月4日にリリースされた楽曲です。

TVアニメ 『その着せ替え人形は恋をする』Season 2 のエンディングテーマとして起用され、ポップかつ中毒性の高い楽曲となっています。
PiKiとは、FRUITS ZIPPERの松本かれんさんと、CUTIE STREETの桜庭遥花さんによるスペシャルユニットです。
TikTok拡散を意識した、SAKO MAKITAさんによるシンプルでキュートな振付も話題となっています。
「Kawaii Kaiwai(カワイイ界隈)」は、“かわいい文化”や“コスプレ文化”“ネット文化”などを意識した造語的な表現で、テンポの良いリズムラインとキャッチーなサビが特徴です。
このPikiの『Kawaii Kaiwai』ですが、パクリなのではないかというコメントも一部で見られるようです。
「パクリ」や「似てる曲」と言われるのは、今ではよくあることで、人気の楽曲ほどそのようなコメントがみられることが多いようですね。
今回は、Pikiの『Kawaii Kaiwai』はパクリなのか、似てる曲はどのようなものがあるのかを紹介します。

この記事の目次
Piki『Kawaii Kaiwai』はパクリ?似てる曲は?

ここからは、Pikiの『Kawaii Kaiwai』はパクリなのか、似てる曲はどのようなものがあるのかを紹介します。
Wink『寂しい熱帯魚』
Winkの『淋しい熱帯魚』は、1989年7月5日にリリースされたWinkの5枚目のシングルで、Winkを代表する名曲です。
「Heart on wave,Heart on wave」という部分の、両腕で顔を隠して、開いて顔を見せて横を見る振付がかなり有名です。
楽曲はユーロビート調ベースのダンサブルなリズムに、イントロのシンセ音と太いベースが印象的です。
少し切なく影のあるサウンドになっています。
Winkの方が大人っぽくて声も艶があり、Pikiの方はかわいい声と見た目なので、声を聴くと全然違いますが、楽曲の雰囲気や振付は見た部分があると思います。
Winkの『淋しい熱帯魚』で印象的な振り付けと似たような振付が、Pikiの『Kawaii Kaiwai』のサビでも見られます。
また『淋しい熱帯魚』はユーロビート調のシンセが主軸で、『Kawaii Kaiwai』は中田ヤスタカさんによる現代的エレクトロの楽曲となっていて、年代は違えど電子音主体のポップスというところも似たように聞こえる部分なのではないかなと思います。
お互いに女性2人組という構成も一緒ですね。
『淋しい熱帯魚』の進化系の遠い親戚のような関係が『Kawaii Kaiwai』といった感じでしょうかね。

きゃりーぱみゅぱみゅ
Pikiの『Kawaii Kaiwai』ですが、曲の雰囲気や歌っているPikiの二人の雰囲気が、きゃりーぱみゅぱみゅさんに似ていると思っている人も多いようです。
楽曲が似ているのは、Pikiの『Kawaii Kaiwai』を作った人と、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲を作っている人が一緒だからでしょう。
Pikiの『Kawaii Kaiwai』を作ったのは、中田ヤスタカさんです。
きゃりーぱみゅぱみゅやperfumeを手がけている有名な方ですよね。
またPikiときゃりーぱみゅぱみゅさんは同じアソビシステム所属ということもあるかもしれません。
さらに桜庭遥花さんの所属するCUTIE STREETの衣装を手がけた人と、きゃりーぱみゅぱみゅさんの衣装を手がけた人も一緒だそうです。
これだけ共通点があると、似てると感じてしまうのも自然なことなのかもしれませんね。

まとめ

今回は、Pikiの『Kawaii Kaiwai』はパクリなのか、似てる曲はどのようなものがあるのかを紹介してきました。
調べてみた結果、パクリと言われるほど同じに感じる楽曲はないように思います。
似てるかなと思われる楽曲は、Winkの『淋しい熱帯魚』
この曲をオマージュして作られたのかなと感じるような共通点は、二つの楽曲にはなりましたね。
また、きゃりーぱみゅぱみゅさんにも雰囲気が似てるとの声もありました。
実際に楽曲や衣装、所属事務所など、共通点はたくさんありましたので、似てると感じてもおかしくはないかもしれませんね。
いずれにしてもPikiの『Kawaii Kaiwai』は、完成度の高い名曲だと思います。
振付、衣装、楽曲ともに、楽しんで聴いていきたいですね。





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