Ado『おどるポンポコリン』評判は?炎上し賛否両論ある理由とは?

ちびまる子ちゃんの主題歌『おどるポンポコリン』は、2025年12月28日から歌う歌手が変わり、Adoさんになりました。

初代はBBクイーンズでしたが、その後様々なアーティストが代わるがわる『おどるポンポコリン』を歌い、Adoさんに代わるまではももいろクローバーZが約6年半務めていました。
久しぶりに歌手が変わるとのことで、国民的アニメの主題歌ということもあり、期待値もあがっていましたが、Adoさんバージョンの『おどるポンポコリン』についてはかなり賛否が分かれる評判となっているようです。
中には炎上しているともとれるようなネット上のコメントもあるようですが、それはなぜなのでしょうか?
そこで今回は、Adoさんの『おどるポンポコリン』の評判について、炎上している理由なども紹介していきます。

この記事の目次
Ado『おどるポンポコリン』評判は?炎上しているのか?

ここでは、Adoさんの『おどるポンポコリン』についての評判や、炎上しているという理由について紹介していきます。
Adoの低音ボイスに賛否や炎上の声
Adoさんの『おどるポンポコリン』ですが、Adoさんの特徴である歌声に賛否が分かれているようです。
まず一番多いのは、Adoさんの低音ボイスがちびまる子ちゃんのアニメの世界観に合わないという声。
明るくかわいらしい世界観のちびまる子ちゃんに対して、Adoさんの少しダークでクールでかっこいい歌声が合わないという意見がみられます。
Adoさんのファンの人達からすれば、今回の『おどるポンポコリン』は喜びそうですね。
Adoさんらしいかっこいい歌声ながらもちびまる子ちゃんの雰囲気に寄せたような歌い方はクセになりますし、楽曲として聴いていて楽しいです。
一方でちびまる子ちゃんのアニメファンからすると、初代のBBクイーンのイメージが一番アニメの世界観に合っていて、同じ楽曲でもその世界観から離れてしまうと、やはり違和感を感じてしまうのではないかなと思います。
Adoさんは元々ちびまる子ちゃんの大ファンとのことで、自身のラジオ番組でもまる子愛を語るほどとのこと。
なので、今回Adoさんは『おどるポンポコリン』を歌うことになりましたが、ちびまる子ちゃんの世界観は十分理解していたでしょう。
私はAdoさんの『おどるポンポコリン』を聴いた時は、正直結構初代のBBクイーンズが歌っている感じに寄せて歌っていて、違和感なくとてもいいなと感じました。
サビに入る時にAdoさんの特徴的ながなり声がありますが、とても自然な歌い方でそこでも特に違和感を感じませんでした。
これまでも『おどるポンポコリン』は、ももクロの他、木村カエラさんやゴールデンボンバーなどが歌唱してきました。
おそらくそのたびに賛否は生まれていたでしょうし、変わったばかりは聴き慣れていないので否定的な声が増えるのではないかなと思います。
ただやはりそこは「慣れ」が大きいのだと思いますし、毎週観て聴いていると違和感がだんだんなくなり、受け入れることが出来るようになるのではないかなと思います。
個人的には、『おどるポンポコリン』といえば女性の声というイメージがあるので、ゴールデンボンバーが歌っていた時のほうが違和感は感じましたけどね。
個人的な好き嫌いもあると思うので、受け入れられるまでの時間には差はあるかなと思いますが、Adoさんの『おどるポンポコリン』はそこまで世界観が違うとは思わないので、もう少ししたら皆さんも慣れてきて、思ったよりも流行く違和感はなくなるのではないかなと思います。

アレンジはヒャダインが担当
歌声がAdoさんに変わっていますが、アレンジも変わっており、今回のアレンジはヒャダインさんが担当しました。
同じ楽曲でも少しの変化は加えながら、しかしアニメファンの人達から違和感を感じずに受け入れてもらえるようなものにしなければならないので、なかなかプレッシャーのかかるアレンジだったのではないかなと思います。
ただヒャダインさんはその辺の遊び心は上手に使うことができる人だと思いますし、今回もオリジナルが持つ遊び心を継承しながらアレンジを加えていったようです。
ヒャダインさんからはAdoさんに対して、Bメロは80年代のアイドル風にというリクエストを出したとのこと。
それを受けAdoさんは、2番のBメロに関しては、まる子が好きな山口百恵さんのように歌ってみたとXで投稿していました。
このエピソードを聴いてからBメロを改めて集中して聴くと、Adoさんすごいですね。
Aメロ、Bメロ、サビの歌い方の変化のつけ方が絶妙ですし、1曲聞いただけでいろいろな色を感じることが出来る。
ただの物まねではなくAdoさんなりの解釈の下で歌っていることも分かりますし、聴いていて楽しくてクセになります。
何度も聴くことでクセになる人はこれから増えていきそうですね。

まとめ

今回はAdoさんの『おどるポンポコリン』の評判についてや、炎上しているという理由について紹介しました。
Adoさんの『おどるポンポコリン』の評判については賛否があるようですが、一番はちびまる子ちゃんの世界観とAdoさんの歌声が合っていないというもの。
そういった意見が多かったので、炎上したと言われていたようです。
ただ、歌手がAdoさんに代わって慣れていないだけということもあると思います。
変わったばかりの時は、前の方がよかった、違和感があるという意見が出てくるのは当然で、これから聴き続けることで慣れてきて、そのような声はなくなっていくと思います。
楽曲としてはオリジナルの雰囲気を残しつつもAdoさんのかっこよさもしっかり入っていて、音楽として聴くにも楽しい楽曲となっています。
これからもAdoさんの『おどるポンポコリン』とちびまる子ちゃんのアニメに、注目していきたいと思います。







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