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HANA『NON STOP』はアンサーソングなのか?ちゃんみなやBE:FIRSTもMVに出演

2025年12月6日

HANAの楽曲『NON STOP』は、2025年12月5日にリリースされた楽曲です。

2025年に華々しくデビューし、怒涛の快進撃を行って切ったHANAの2025年最後の楽曲となります。

止まることなく走り続けてきた彼女たちの、この1年の歩みと成長、そして夢への強い意志を表現しています。

HANAの2025年の快進撃は誰もが知る事実ですが、決して順風満帆ということでもありませんでした。

その一つが、NENEによるHANAやちゃんみな、SKY-HIやBMSGへのビーフ(ラッパー同士が楽曲などを通じてお互いを攻撃し合う、喧嘩や抗争)です。

HANAはまだデビューしてまもなく、ヒップホップのそういった習慣も見についておらず、ファンもそのような理解があるファンばかりではなかったこともあって、当初はかなり戸惑いを感じたことと思います。

もう何か月も経ってその頃の熱はだいぶ収まっているように感じますが、今回のHANAの『NON STOP』は、その時のNENEに対するアンサーソングっぽいと感じる人もいるようです。

『NON STOP』のMVにはちゃんみなやSKY-HI、その他BMSG所属のアーティストも出演していて、2025年を締めくくるといった意味もあれば、全員でNENEへのアンサーソングを支えているようにも感じます。

そこで今回はHANAの楽曲『NON STOP』は、アンサーソングなのかどうかを紹介していきます。


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HANA『NON STOP』はアンサーソング?

ここでは、HANAの楽曲『NON STOP』は、アンサーソングになっているのかを紹介します。

公式でアンサーソングとは発表されていない

もちろんですが、HANAの公式サイトで『NON STOP』は何らかのアンサーソングと発表されているわけではありません。

それではなぜ『NON STOP』を聞いた人は、アンサーソングだと感じるのでしょうか?

HANA『NON STOP』歌詞の意味を考察

HANAの『NON STOP』がアンサーソングと感じるのには、歌詞の内容にあります。

『NON STOP』の歌詞は、批判やプレッシャーを受けながらも、止まらず前へ進み続けるという強い意思を宣言しているような内容になっています。

歌詞には「Haters」「FakeなNews」「操られた言葉」など、外部からの心ない声、憶測、誤解を示す表現が登場します。

それらに振り回されず、自分たちが信じる道を貫く姿勢が示されています。

この「Haters」「FakeなNews」「操られた言葉」が、今年のNENEやその周りのヒップホップの古参のファンからの声のことを指しているのではないかと思われます。

今年のHANAほどの活躍、人気があれば、その分だけアンチが増える事も自然な現象です。

これまでの日本の音楽、芸能等の歴史を見てみてもそういったアンチの存在は明らかで、芸能人にしても好感度が高い芸能人程、「嫌いな芸能人」「抱かれたくない芸能人」といったランキングでも上位に登場する事はよくありました。

HANAに対してもアンチの動きは当然ありましたが、それがヒップホップのビーフという形で公に攻撃したのがNENEだとされています。

NENEはHANAだけを攻撃したのではなく、プロデューサーであるちゃんみなやSKY-HIのことも攻撃しました。

その当時、SKY-HIなんかはすぐにアンサーソングで答えたという経緯もあります。

HANAという超人気者に対してのビーフだったためかなり話題となり、HANAのファンやヒップホップの以外の一般の人にもなんとなく知れ渡ってしまいました。

HANAからは直接反応は見られず、彼女たちは淡々とアーティスト活動を続けていましたが、今回の『NON STOP』で、NENEのビーフに対しての反応が見られたと思っても、それは不思議ではありませんし、自然な感情かなと思います。

ヒップホップのビーフは本気で怒って言っている部分もあり、パフォーマンスや知名度の向上などの意味もあるように思います。

昔でいうとDragon AshのKjとZEEBRAのやり取りが有名です。

それはZEEBRAがDragon AshKjをパクリだと攻撃して、Kjは特にアンサーは出しませんでしたが、好きだったZEEBRAから言われてショックを受けたともいわれています。

今回のHANAの『NON STOP』も真相は分かりませんが、HANAなりのささやかなアンサーなのかなと思いますね。

MVにちゃんみなやSKY-HIなどが参加

HANAの『NON STOP』のMVも、リリースと同時に公開されましたが、このMVにはちゃんみな、SKY-HI、BE:FIRST、MAZZELなどBMSGのアーティストが沢山出演しています。

参加しているのは次のメンバー

ちゃんみな、SKY-HI、Novel Core、Alie The Shota、REIKO、SOTA(BE:FIRST)、SHUNTO(BE:FIRST)、MANATO(BE:FIRST)、RAN(MAZZEL)、SEITO(MAZZEL)、RYUKI(MAZZEL)、TAKUTO(MAZZEL)、RUI(STARGLOW)、TAIKI(STARGLOW)、KANON(STARGLOW)、GOICHI(STARGLOW)、ADAM(STARGLOW)

すごいメンバーですよね。

このMVを見ると、BMSG全員でアンサーソングを後押ししているようにも見えてしまいます。

ただなんかギスギスした喧嘩という事ではなく、このやり取りも一つのエンターテインメントとして昇華されているように感じます。

この『NON STOP』を受けてさらにNENEが何らかの反応を示す可能性もあるかもしれませんが、HANAの楽曲、NENEの楽曲どちちらも素晴らしいので、多くの楽曲を聴くいいきっかけになるといいなと思いますね。


NON STOP

まとめ

今回は、HANAの楽曲『NON STOP』はアンサーソングになっているのかどうかを紹介しました。

何のアンサーソングかといえば、今年見られたNENEのビーフに対するアンサーソングなのではないかと思っている人が多いようです。

実際にアンサーソングとHANA側が発表している訳ではなく、HANAのこの1年の歩みと成長、夢への強い意志を表現している楽曲とされていますが、この1年を振り返った楽曲ということで、批判等もあった1年を歌詞で表わしているために、ビーフへのアンサーソングとも捉えられてもおかしくないのかなと思います。

楽曲としてはHANAらしい聴きごたえのある1曲となっています。

HANAの1年を締めくくる1曲を楽しんで聴きたいと思います。

エンタメ,音楽

Posted by p-s