米津玄師『BOW AND ARROW』ジャケットイラストについて紹介!Plazmaも本人の直筆!

米津玄師さんの楽曲『BOW AND ARROW』が2025年1月27日にリリースされています。

この楽曲はテレビアニメ『メダリスト』の主題歌となっており、リリース直後から話題となっています。
米津玄師さんは同じ月に『Plazma』という、劇場版ガンダムの主題歌もリリースしており、アニメの主題歌が連続でリリースされたことも注目を浴びてます。
どちらの楽曲のジャケット写真も、主題歌となっている作品のキャラクターが描かれていて、見た目にも楽しいジャケットになっていますが、今回はこれらのジャケットのイラストについて紹介します。

この記事の目次
米津玄師『BOW AND ARROW』ジャケットのイラストについて
ここからは、米津玄師さんの楽曲『BOW AND ARROW』や『Plazma』のジャケットに描かれているイラストについて紹介します。
『BOW AND ARROW』ジャケットのイラストは米津玄師本人
『BOW AND ARROW』ジャケットには、TVアニメ『メダリスト』の主人公である結束いのりの氷上での姿が描かれています。
こちらはなんと米津玄師さん本人がイラストが描き下ろしたものです。

『Plazma』のジャケットのイラストも米津玄師本人
『Plazma』のジャケットには、劇場先行版『機動戦士Gumdam GQuuuuuuX(ジークアス)-Beginning-』のメインキャラクターであるアマテ・ユズリハとニャアンが描かれています。
なんとこちらのイラストも、米津玄師さん本人が描き下ろしたイラストとなっています。
米津玄師は過去にも多くの作品でイラストを担当
米津玄師さんは絵が上手で、音楽だけでなく、視覚芸術にもとても才能があります。
米津玄師さんは音楽だけでなく、絵を描くことにもとても興味を持っていて、アルバムのジャケットやミュージックビデオのアートワークを自ら手掛けることもあります。
「Lemon」のジャケットや、「ピースサイン」のアートワークなども米津さん自身が描いたものです。
米津さんはその芸術的感覚を、音楽と絵画で両立させているのです。
米津さんが絵を正式に学んだことがあるかどうかははっきりと公表されていませんが、絵に対する感覚や技術は独学で身につけた可能性が高いです。
米津さんは音楽活動を始める前から、絵やアートに対する強い興味を持っていたと語っていました。
学校や専門的な芸術教育を受けていなくても、自然に自分のスタイルを作り上げてきたようです。
音楽制作と同様に、絵を描くことでも自分自身の表現を追求していて、深い感情やストーリーをビジュアルでも表現しています。
米津さんの絵は個性的で、米津さん自身の内面的な世界や感情を反映しているものが多いように思います。
米津さんには音楽同様独自の感性や視点があり、どこで学んだというよりも、日々の経験や自身の感覚を頼りにして描いているように感じます。
ビジュアルアートにも深い理解と愛情を持っていることが影響していると思われます。
絵の技術もどんどん向上しているようで、アーティストとしての多才さが際立っています。

まとめ

今回は、米津玄師さんの楽曲『BOW AND ARROW』と『Plazma』のジャケットのイラストについて紹介しました。
どちらも米津さん自身が描き下ろしたものとなっています。
これまでも自身の作品で、ジャケットのイラストなどを手掛けてきていて、音楽と一緒に絵にも興味があり、かなりの技術を持っているようです。
音楽と一緒に米津さんのイラストも、楽しみの一つとなりますね。








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