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Adoの『エルフ』は中島みゆきに似てる?「てにをは」が手掛けるドラマ主題歌

2025年2月4日

Adoさんが2025年最初にリリースした楽曲『エルフ』

ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」の主題歌となっています。

Adoさんの「エルフ」は、力強くエモーショナルな歌詞と、疾走感のあるメロディが特徴的な楽曲です。

Adoさんの独特な歌声が、曲のエネルギーを引き立てています。

歌詞の内容は、夢や希望を追いかけるテーマが中心で、エルフという存在に例えた表現が使われています。

曲調は、少し幻想的な雰囲気もありつつ、どこか冒険心をかき立てられるような感覚も感じます。

そんなAdoさんの『エルフ』ですが、ネット上のコメントでは中島みゆきに似てると話題になっています。

なぜそのように言われるのでしょうか?

今回はAdoさんの『エルフ』が中島みゆきさんに似てると言われるのはなぜなのかを紹介したいと思います。

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Ado『エルフ』は中島みゆきに似てるのか?

ここからは、Adoさんの楽曲『エルフ』が中島みゆきさんに似てると言われるのはなぜなのかを紹介していきたいと思います。

Adoのエルフが中島みゆきに似てると話題になっている

Xの投稿などで、Adoさんの『エルフ』が中島みゆきさんに似てるというコメントが多数みられます。

一聴してみなさんすぐに「中島みゆき!」とピンとくるみたいですね。

作詞作曲は中島みゆきではない

Adoさんの『エルフ』を聴いてすぐに「中島みゆきっぽい」と感じた人は、まずはこの曲が中島みゆきさんが作詞作曲で携わっていると思ったのではないでしょうか。

実は私も最初そのように疑いました。

しかし調べてみると、作詞作曲などで中島みゆきさんが関わっているということはありませんでした。

作詞作曲はてにをは

作詞作曲は誰が担当しているのかを調べてみると、「てにをは」という方が担当していました。

てにをはさんは、音楽プロデューサーであり作詞家として知られる方です。

特に、ボカロP(ボーカロイドプロデューサー)として活動していて、楽曲は多くのファンに愛されています。

名前の「てにをは」は、彼が作詞する際に使う言葉のスタイルに由来していて、言葉の響きやリズム感を大切にした歌詞作りが特徴です。

歌詞の世界観は幅広いですが、和を感じさせる楽曲は得意のようです。

言葉遊びや物語性のある歌詞で、楽曲をもとに小説を書いた事もあるほどです。

てにをはさんの楽曲は、感情的で深い歌詞やメロディーが印象的で、ボカロ楽曲においては物語性や情緒的な表現が多いのが特徴です。

特に、人気のある楽曲には「ヴィラン」

その他以前Adoさんに提供した楽曲、『ギラギラ』や『永遠のあくる日』などがあります。

てにをはさんは、歌詞の世界観や感情表現を大切にし、どこか儚さや切なさが漂うような作品を作り出している方です。

歌詞の世界観が中島みゆきっぽい

Adoさんの『エルフ』は、出だしの一節を聴いただけで「中島みゆきっぽい」と感じさせてくれます。

それは、「走りなさい」や「探しなさい」といった、人生を諭すような言い回し歌詞にあるかもしれません。

中島みゆきさんの楽曲は、強い感情や深い哲学的なテーマを歌詞に込めることで知られています。

Adoさんの『エルフ』も同じように、歌詞に感情の揺れ動きや人生の深い問いを反映させるところが似ているかもしれません。

歌い方が中島みゆきっぽい

今回Adoさんは歌い方を意識されているのかはわかりませんが、歌い方が中島みゆきさんっぽいです。

以前Adoさんは「Adoの歌ってみたアルバム」というアルバムをリリースしていて、そのアルバムの中では昭和の時代の楽曲も歌っています。

元々その頃の楽曲にも興味はあったのではないかと思います。

また、中島みゆきさんの歌い方には力強さや壮大さがありますが、Adoさんはその若さとエネルギーを駆使して、独自の世界観を構築し、今回はAdoさん独特の力強さや壮大さを生み出しています。

「エルフ」のように幻想的で少し謎めいた雰囲気の中に、感情的な深みを持たせる手法は、まさに中島みゆきの影響を感じさせる部分があると思います。

歌詞の詩的な部分や、心に響くメロディラインが、似たような感覚を与えるのかもしれませんね。


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まとめ

今回は、Adoさんの楽曲『エルフ』が中島みゆきさん似てるように感じるのはなぜかを紹介してきました。

てにをはさんが作詞作曲していますが、元々和のテイストの楽曲を制作するのが得意な方なので、そういった部分が中島みゆきさんっぽさを出している理由の一つとなっているのかもしれません。

またAdoさんの歌い方も、中島みゆきさんを意識されているのかは分かりませんが、中島みゆきさんっぽい力強く壮大なスケールの歌い方となっています。

強い感情をのせて歌うような歌い方が、リスナーの心に響いているのではないかと思いますね。

今回の楽曲に関して、中島みゆきさんのコメントなんかも是非聞いてみたいですね。

音楽

Posted by p-s