本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

離婚伝説のバンド名の由来は?事務所はどこ?メンバーの名前や出身などのプロフィールなど紹介

2024年4月15日

2024年に入ってから徐々に話題に上がってきているアーティスト『離婚伝説』

一度聴いたら忘れられないバンド名ですが、一度聴いたら忘れられないのはその名前だけではありません。

今注目されている楽曲は『愛は一層メロウ』

この曲も一度聴いたら忘れられない、キャッチーでポップな曲に仕上がっています。

そんな離婚伝説ですが、誰もが気になるのはそのバンド名の由来なのではないでしょうか?

何て名前なんだと驚く方も多いと思いますが、そのバンド名はある有名なアーティストのCDアルバムの邦題が由来となっていました。

また、この二人が離婚伝説を結成するきっかけとなったのはどういった流れでなったのでしょうか。

今回は離婚伝説のバンド名の由来や、2人がバンドを組み結成するに至った秘話を、2人の憧れのアーティストと一緒に紹介したいと思います。

離婚伝説のバンド名の由来は?

まずは一番気になる、『離婚伝説』というバンド名の由来について紹介します。

名前の由来はマーヴィン・ゲイのアルバムの邦題

名前の由来は、アメリカの有名なアーティスト、「マーヴィン・ゲイ」が1978年に発売した15枚目のCDアルバム『Here My Dear』から来ています。

この『Here My Dear』の邦題が『離婚伝説』だったのです。

『Here My Dear』はそのまま和訳すると「私の親愛なる人へ」となりますが、なぜか邦題では『離婚伝説』となっています。

そのような邦題になった理由は、慰謝料の支払いのために作られたCDだったからだそうです。

このCDの売り上げから発生する印税を、元妻に支払っていました。

だいぶ追い詰められていて、慰謝料を支払わなかったために逮捕状まで出されていたようです。

発売当初はあまり売れ行きは良くなく、評価も低いアルバムだったようですが、年月が経つにつれて評価が上がり、のちにローリングストーン誌が選ぶ『歴代最高のアルバム 500選』に選ばれています。

マーヴィン・ゲイ自体もローリングストーン誌の選んだ歴史上もっとも偉大な100組のアーティストに選ばれました。

また、「モータウンが生んだ音楽史上もっとも偉大なアーティストとも評されています。

離婚伝説の二人はマーヴィン・ゲイの大ファン

離婚伝説の二人はそんなマーヴィン・ゲイの大ファンだったので、バンド名をマーヴィン・ゲイの代表作となったアルバム『Here My Dear(離婚伝説)』からもらったようです。

バンド名を当初、英題の「Here My Dear」にするか、邦題の「離婚伝説」にするかは迷っていたようですが、バンド名を覚えて欲しいとのことでインパクトのある『離婚伝説』を選んだそうです。

また、自分たちの音楽のルーツについても伝えることができるバンド名とも話しています。

離婚伝説のメンバー2人のプロフィールは?

離婚伝説のメンバーは、松田歩さんと別府純さんの2人です。

ここからは、2人のプロフィールについて紹介します。

離婚伝説のメンバー松田歩のプロフィール

↑  左が松田歩さん

松田歩さんは離婚伝説でボーカルを担当しています。

見た感じからも結構高身長でかっこいいですね。

離婚伝説の松田歩-身長・年齢・出身について

生年月日:1995年8月19日

年齢:28歳

出身:鹿児島県

身長については公式での発表はまだありません。

離婚伝説のメンバー別府純のプロフィール

別府純さんはギターとコーラスを担当しています。

身長は松田さんよりも少し低いようですが、かっこよさとかわいらしさを併せ持つ魅力的な雰囲気がいいですね。

離婚伝説の別府純-身長・年齢・出身について

生年月日:1994年5月1日

年齢:30歳

出身:埼玉県

別府純さんも身長は公式での発表はまだありませんでした。

離婚伝説のバンド結成について

そんな離婚伝説ですが、どのようにして結成されたのでしょうか?

ここからは離婚伝説の結成秘話について紹介します。

2人が働くバイト先で結成

2人の出会いはバイトでした。

同じバイト先で同僚として働いていたところから関係は始まっているようです。

そのバイトというのが「バンドカラオケ」のバイトだそうで、どのようなお店なのかというと、お客さんが店に来て、バンドの生演奏で歌が歌えるというお店のことです。

そこで、現在のボーカルの松田歩さんはホールで、ギターコーラスの別府純さんはギターの演奏者として働いていました。

しかし、程なくして新型コロナが流行り出し、お店が暇になってしまいます。

そこで2人は空いた時間を利用して、弾き語りで作ったオリジナル曲をそれぞれで送り合うと日々が続くことになります。

他にもバイト仲間はいましたが、どちらから声をかけるということもなく、ごく自然に、フワッとこの関係は始まったようです。

よほど仲がよく、気が合う2人だったんでしょうね。

そうやって送り合っているうちに曲がどんどん溜まっていって、「そろそろこの曲たちを出そうか」という話になり、YouTubeへの楽曲の投稿が始まります。

もちろん最初は無名の2人なので、再生回数も伸びることはありません。

それでも徐々に広まったのは何かきっかけがあったという訳でもなく、シンプルに「口コミ」で広まっていったようです。

これは実力のある証ですよね。

そして現在の活躍に繋がっています。

離婚伝説の二人が憧れるアーティストは?

2人ともマーヴィン・ゲイのファンであることはこれまでも話してきたように、紛れもない事実ですが、その他にもファンで影響を受けたアーティストがいると、テレビ番組の『EIGHT-JAM』で語られていました。

ここではそんな2人の憧れのアーティストについて紹介します。

ボーカル松田の憧れはスティービーワンダー

ボーカルの松田さんはの憧れは『スティービーワンダー』です。

最高の歌声、声という楽器の使い方、作曲センス、秀逸なアレンジ、どれをとっても最高で、カッコいいところを言い出すとキリがない。

それでも何より楽曲がポップでキャッチーなところがとても好きと語っていました。

一度でいいから会ってみたいとのことです。

松田さんは、ヒットしている『愛は一層メロウ』ではロートーンで淡々と歌っているイメージですが、他の曲ではかなりハイトーンで歌い、歌がかなりうまいです。

ゲスの極み乙女。やindigo la endのボーカルの川谷絵音さんも絶賛していて、歌い上げ系の歌手で、めちゃくちゃ歌が上手いと話していました。

その歌声を聴いていると、スティービーワンダーに憧れているというのも分かりますし、ルーツを感じることが出来ます。

ギター別府の憧れはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ

ギターの別府さんの憧れは『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』通称『レッチリ』です。

レッチリはアメリカのロックバンドで、1980年代から活躍しています。

ロックの殿堂入りも果たしている伝説的バンドです。

別府さんは、カッコいいのに難しすぎない。

アンチギターヒーロー的で、早弾きや演奏スキルを独壇場で披露するのではなく、楽曲全体をよくする人たちのようで、そのクールな立ち位置に影響を受けていると話していました。

まとめ

今回は離婚伝説の名前の由来について紹介しました。

名前の由来については、2人が憧れるマーヴィン・ゲイのアルバム『Here My Dear』の邦題からとられていたことが分かりました。

またバンド結成の秘話についても紹介しましたが、バンドカラオケというバイト先が出会いというのは変わっていましたね。

最近ではそういったお店自体が減ってきているのではないでしょうか。

ただ音楽を目指している人たちには最高のバイト先かなと思いますし、そこからバンドが結成されたという人たちも、ひょっとしてどこかにいるかもしれませんね。

2人の憧れのアーティストについても紹介しましたが、ボーカルの松田さんがスティービーワンダーを好きというのは納得でしたね。

歌声や歌い方も似ている部分があると思います。

ギターの松田さんはレッチリが好きというのは意外でしたね。

あまり離婚伝説の楽曲とは雰囲気が違いますから。

でもそのバンドメンバーの立ち振る舞いに共感したというところは納得です。

2人の憧れのアーティストの要素が詰まって出来上がっているのが、今の離婚伝説なのだと思います。

ただ、憧れで終わらずに2人の世界観をしっかりと表現できている、それは2人の才能であり、離婚伝説の魅力に繋がっているのではないでしょうか。

これからも注目の離婚伝説ですが、今後の活躍も楽しみにしたいと思います。

音楽

Posted by p-s