『オレンジ』の歌詞はハイキューのオマージュ?映画主題歌を歌っている歌手SPYAIRについても紹介

ハイキューは、2020年までジャンプで連載されていた人気のバレーボール漫画です。

連載当時はかなり人気があり、連載中はバレーボール部員の数が増えたとの話もあります。
私は乗り遅れていたので、ハイキューがそこまでの人気だということは連載の終わり頃まで知りませんでしたが、若者への人気は凄まじかったようです。
感覚的には、私の世代で人気が凄かったスラムダンクに匹敵するような人気だったように感じます。
連載は終了していますが、2024年2月に映画が公開されました。
連載終了して4年経ってからの映画化ということで、それだけでもハイキューの人気が高いことがよく分かります。
そんなハイキューの映画にはもちろん主題歌があります。
今回の主題歌は『オレンジ』という曲ですが、『オレンジ』を歌っている人は一体誰なのか?と気になっている人も多いようです。
また、今回の『オレンジ』という曲は、過去のアニメ「ハイキュー」で主題歌となった曲のオマージュとされる歌詞がたくさん入っているようです。
そこで今回は映画ハイキューの主題歌となっている『オレンジ』を歌っている人は誰なのかや、オマージュを感じる『オレンジ』の歌詞について紹介します。
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この記事の目次
ハイキューの映画主題歌を歌っている人は誰?

ここからは劇場版ハイキュー‼ごみ捨て場の決戦の主題歌『オレンジ』を歌っている人について紹介します。
ハイキューの映画主題歌『オレンジ』を歌っているのはSPYAIR
SPYAIRは2005年から活動している4人組のロックバンドです。
デビューの頃から、今回の『オレンジ』のようなかっこいいロックな曲を発表し続けてきました。
SPYAIRは2022年にボーカルのIKEが脱退
デビューからSPYAIRのボーカルはIKEが担当してきました。
しかし2022年、そのボーカルのIKEが脱退することとなります。
持病の潰瘍性大腸炎が原因で、一度は寛解しましたがまた症状が悪化し、それをきっかけに本人から脱退の申し出があったとのことです。
2023年に新ボーカルYOSUKEの加入
その後ボーカルオーディションを開催し、そこで選ばれたのが現在のボーカルYOSUKEです。
前のボーカルIKEは力強く声がスッと通り、低い音も高い声も難なく出せる天才的なボーカルだったので、新しいボーカルのYOSUKEも相当なプレッシャーでの中での加入だったとは思いますが、YOSUKEも負けずに歌がうまいです。
たくさん聴いて練習したからだとは思いますが、歌い方や声は結構似ていると思います。
YOSUKEは今は丁寧に落ち着いて歌っているような印象ですが、まだまだ伸びしろがあるように感じます。
これからのボーカルの成長も楽しみなバンドです。

ハイキューの映画主題歌の『オレンジ』の歌詞は過去の主題歌のオマージュ

今回ハイキューの映画主題歌を担当したのはSPYAIRです。
SPYAIRはこれまでもハイキューのアニメで3度もテーマ曲を担当した、ハイキューファンおなじみのバンドです。
今回の映画主題歌の曲名は『オレンジ』
このオレンジ、とても映画にマッチしていてピッタリですし、映画を見ていない人にもおすすめです。
そして過去のアニメ『ハイキュー』の主題歌をオマージュされた歌詞にもなっています。
その理由を見ていきましょう。

『オレンジ』は歌詞がおすすめ
『オレンジ』の歌詞は、ハイキューの世界観が反映された青春を感じる歌詞になっています。
オレンジは夕方の日の入りを表し、明日に向かって駆け出していく様子を表現しています。
少し苦くて酸っぱいオレンジを、青春の比喩といても用いられています。
また、歌詞の中身は過去のハイキューのテーマ曲のアンサーソングのような内容にもなっています。
過去のテーマ曲の歌詞をそのまま引用した歌詞や、過去のテーマ曲の歌詞と対になっている歌詞なども隠れています。
映画の内容にマッチしているのはもちろんですが、映画を見ていない人が聴いても、背中を押してくれる応援ソングとして聴くことが出来ます。
自分が今置かれている様々な状況に置き換えられることができ、年配の方が聴いてもしっくりくる歌詞になっています。
『オレンジ』は爽やかで壮大な世界観の音楽
今回の曲は爽やかで突き抜けるようなメロディーやアレンジが清々しく気持ちのいい曲になっています。
SPYAIRらしい壮大なロックで、新生SPYAIRのスタートを切るのにふさわしい雰囲気の楽曲にもなっています。
壮大な世界観を感じられるようになってもいますが、それはサビでストリングスが使用されているからだと思います。
シンセサイザーで、広がる世界観も演出されており、聴いていてとてもエモーショナルな感情が湧きたってきます。
映画と合わせて聴くと、感情が溢れてきて爽やかな感動に包まれる曲です。

映画『ハイキュー』とは?

この劇場版は、漫画でいうと33巻~37巻の辺りの話が描かれています。
アニメは4期に渡って放送されましたが、その第4期の続きの話になっています。
第4期が中途半端なところで終わったので、その続きが劇場版として見れることはファンとしても嬉しいポイントです。

前年(2023年)にはスラムダンクの映画主題歌もヒット
ちなみにハイキューの劇場版が2024年公開ですが、その前の年の2023年にはあの大ヒットした映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されています。
同じスポーツ漫画としてスラムダンクの次に公開されるハイキューも自然と期待が膨らみましたが、そのスラムダンクの映画と共通するところが、今回の劇場版ハイキューでは主人公が二人いるような展開になっているところです。
『THE FIRST SLAM DUNK』では主人公の桜木花道よりも宮城リョータにスポットが当たっていたように、劇場版『ハイキュー』では主人公の日向翔陽に加え、弧爪研磨にも同じぐらいのスポットが当たっています。
この二人の対決が繊細に描かれていいるのが魅力の一つです。
また、スラムダンクではその主題歌を担当した10-FEETの主題歌もヒットしました。
ハイキューでも主題歌のSPYAIRの曲がヒットしてほしいと思います。
今回の映画は「ハイキュー!!FINAL」と題し、2部作で構成されているうちの第一弾です。
今後第2弾も上映は決定しているので、まずは第1弾の『ハイキュー!!ゴミ捨て場決戦』をチェックしましょう!

まとめ

今回は映画ハイキューの主題歌『オレンジ』歌っている人についてや、オマージュされた歌詞について紹介しました。
『オレンジ』を歌っている人は、ロックバンドのSPYAIRでした。
ボーカルも新しくなったので、今後のSPYAIRの活躍についても楽しみです。
また、今回の『オレンジ』は過去にハイキューの主題歌を3回も担当したSPYAIRが、過去の主題歌の内容を盛り込んでオマージュした歌詞も魅力です。
過去の作品も聴き直しながら『オレンジ』を聴いてみるのも楽しいと思います。
劇場版ハイキューは‼今後第2弾も上映される予定なので、今回の第1弾の映画を見てまた楽しみにしていたいと思います。
その時は主題歌が何になるのかも気になるところですね。
今回のオレンジがすごく良かったので、そちらも期待したいと思います。








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