「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」元ネタの芸人は誰?歌詞の意味は?

「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズが、SNSを中心にバズっています。

とてもクセになるフレーズで、一度聞いてしまうと忘れられない中毒性があるリズムです。
楽曲としてリリースされていますが、「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」の元ネタは一体何なのでしょうか?
またこの楽曲の歌詞にはどのような意味があるのでしょうか?
今回はそんな「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズの元ネタや、歌詞の意味を紹介します。

この記事の目次
「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」元ネタは?

ここでは、「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズの元ネタは何なのかを紹介します。
元ネタは芸人ヤジマリー。のスプレーのネタ
SNSで流行っている「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズですが、元々芸人のヤジマリー。さんという方のネタになります。
「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」と連呼しながらハンドルを回すような動きをして、自分の腰につけている2つのスプレーをシュッシュッと押して出します。
最後に「エンタテイメンッ」と右手を額につけるポーズをしてかっこつけるというネタです。
ナルシストをネタにしたもので、すでに様々なバラエティー番組で披露されているネタなので、知っている人も多いはずです。
ピンでの活躍が目立ちますが、元々はお笑いコンビ『スカチャン』のボケ担当です。
ヤジマリー。さんのネタとして誕生した「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズは、2025年11月13日に『ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~』という楽曲で、配信リリースされます。
『ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~』の中では、「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズが繰り返し連呼され、ここからSNSでこのフレーズが多用されるようになり、元々有名でしたがさらに広まることになりました。
『ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~』は、音楽サブスクのバイラルチャートでも上位にランクインしています。

なんて言ってるのか分からないとの声も
ヤジマリー。のネタ「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズですが、結構早口で言っているのでなんて言ってるのか分からないという人も多いようです
『ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~』の楽曲になると、より速い口調でフレーズを言っているので、SNSなどで聴くと、気にはなるけどなって言ってるのか分からないとのことで、気になってまた調べてさらに聴いてクセになってという聴き方も、あるのかもしれませんね。

「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」歌詞の意味は?

「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズが有名なヤジマリー。さんの楽曲『ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~』ですが、歌詞にはどのような意味があるのでしょうか?
特に意味はなさそうな言葉
ヤジマリー。さんのネタである「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズですが、意味について調べてみてもちゃんと解説された内容はありません。
おそらくリズムと語呂がいいので、特に意味はなく作られた言葉なのではないかなと思います。
アルコ&ピースがMCを努める『まいにち賞レース』という番組に、ヤジマリー。が出演した際、ネタの1つで
「嬉しい時がワンチュ」
「悲しい時がウェンチュ」
「起こった時がウォンチュ」
「じゃあホームラン打った時は?」
といったものがありました。
ワンチュとウェンチュとウォンチュの意味が本当にそのような意味なのかどうかは分かりません。
このネタの時だけこのようない意味を持たせて、面白くしただけの可能性も十分ありますしね。
ちなみにこの時の解答は、
「やったー、ホームランだァ。頑張った甲斐があったー、ウェンチュ」
というオチでした。
『ワンチュッ!~Let’s Wanchu!~』に関しては、一応歌詞はありますが、ほとんどがヤジマリー。さんのネタの解説のような内容です。
「足を広げて仁王立ち」
「左手、腰に添えるだけ」
「不思議なおまじない、右手でクルクルエンターテインメンッ!」
といったように、ネタの動きを面白く歌っています。

まとめ

今回は、SNS等でバズっている「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズの元ネタについてや、歌詞の意味などを紹介しました。
「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」というフレーズの元ネタは、ヤジマリー。さんという芸人さんのスプレーを使ったネタになります。
もうすでに様々なバラエティー番組に出演している方なので、知っている人も多いでしょうね。
言葉の意味については、調べても説明されているものはありませんでした。
ちょっと意味が分からないけど面白いというのがちょうどいいのかもしれませんが、気にはなるところです。
今はとりあえず「ワンチュでウェンチュなウォンチュッチュ」という流行っているフレーズを、楽しみたいと思います。







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