【上原わかな】って誰?大学はどこ?学歴や経歴・身長体重なども紹介!一体何者なのか?

大食いタレントとして注目を集め、テレビやSNSでも活躍している上原わかなさん。

「かわいいのに驚くほど食べる!」というギャップに、思わず気になった方も多いのではないでしょうか。
そんな上原わかなさんについて、「一体何者?」「大学はどこ?」「どんな経歴の持ち主なの?」と気になっている人も少なくないはずです。
この記事では、上原わかなさんの大学などの学歴をはじめ、これまでの経歴、身長体重などのプロフィール情報まで詳しく紹介していきます。
上原わかなさんの魅力や知られざる素顔についてもまとめていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事の目次
上原わかなって誰?プロフィールを紹介

ここでは、上原わかなさんとはいったい何者なのかを紹介していきます。
上原わかなのプロフィール
まずは上原わかなさんの基本プロフィールから見ていきましょう。
- 名前:上原わかな
- 身長:163cm
- 体重:41〜45kg(本人公表)
- 血液型:AB型
- 所属:東京女子プロレス、エイジアプロモーション
- 活動:大食いタレント・女子プロレスラー・タレント
上原わかなさんの特徴と言えば、やはり「痩せの大食い」でしょう。
身長163cmに対して体重44kg前後というかなりスリムな体型ながら、大食い企画では驚異的な食欲を発揮しています。
2019年の『有吉ゼミ』出演時には体重44kgと紹介されており、「第2のギャル曽根候補」として注目を浴びました。
また、スタイルの良さも話題になることが多く、グラビアなどでは健康的な美しさと鍛えられた腹筋が印象的です。
しかし、上原わかなさんの魅力は見た目や大食いだけではありません。
実は理系出身で、DIY好き、さらにプロレスラーとしても活動するという、非常に多彩な人物なのです。

上原わかなの大学・学歴まとめ

上原わかなさんは、見た目の華やかなイメージとは少し違い、かなりしっかりとした学歴の持ち主としても知られています。

中学校・高校は偏差値65の進学校
上原わかなさんの出身中学校は、東京農業大学第一高等学校中等部です。
そのまま系列の東京農業大学第一高等学校へ進学しています。
東京農大一高は偏差値65前後とも言われる進学校であり、勉強面でも高いレベルの教育環境として知られています。
中高一貫校ということもあり、計画的な学習環境の中で学生生活を送っていたことが分かります。
テレビで見る明るく親しみやすいキャラクターからは意外に感じる方もいるかもしれませんが、学業面でもかなり優秀だった可能性があります。
大学は理系大学!工学部でロボット研究も
高校卒業後、上原わかなさんは都内の理系大学へ進学しています。
大学名は本人が公表していません。
ただし、2016年4月入学、2020年3月卒業であること、そして工学部・情報科学専攻だったことが分かっています。
さらに驚くべきことに、大学ではロボット関連の卒業研究を行っていたそうです。
これはかなり専門性の高い分野です。
情報科学やロボット工学は、プログラミング、AI、制御技術など幅広い知識が必要になるため、相当な勉強量が求められます。
ネット上では、
- 東京都市大学
- 東京理科大学
などの可能性が指摘されていますが、公式発表ではありません。
なお、2020年卒業という時系列から、1年間の浪人経験があることも判明しています。
芸能活動をしながら大学までしっかり卒業している点を見ると、努力家な一面が感じられますね。

上原わかなの経歴がすごい!

上原わかなさんの経歴を調べると、かなり異色のキャリアを歩んでいることが分かります。

芸能界デビューのきっかけはスカウト
上原わかなさんが芸能界入りしたのは2014年。
中学校卒業後のタイミングでした。
きっかけは、映画のオーディションでスカウトされたことです。
ただし、どの映画だったのか、どこでスカウトされたのかといった詳細は公表されていません。
原宿や表参道など、芸能スカウトが多い場所だったのかどうかも不明です。
それでも、中学卒業後という早い時期から芸能界入りしていることを考えると、当時から人目を引く存在感があったのでしょう。
アイドル活動を経て経験を積む
上原わかなさんは2018年、ガールズグループ「99999(クインテックス)」でアイドルデビューします。
その後、2019年1月には「Advance Arc Harmony」のメンバーとしてメジャーデビュー。
しかし、同年5月に卒業しています。
さらに2019年8月には、人気アイドルグループ「転校少女*」のメンバーとして再デビューしました。
転校少女*時代の担当カラーは緑色でした。
アイドルグループを渡り歩く形となっていますが、そのたびに新たな挑戦を続けている姿勢は印象的です。
そして2020年4月、タレント活動専念のために転校少女*を卒業しました。
『有吉ゼミ』で大食い才能が開花!
上原わかなさんの知名度が大きく上昇したのは、2019年5月放送の『有吉ゼミ』でした。
出演した企画は、「第2のギャル曽根オーディション」。
ここで驚異的な食べっぷりを披露し、「この子はすごい!」と視聴者の注目を集めました。
細身の女性が次々と料理を平らげていく姿は、かなりインパクトがあります。
まさに「痩せの大食い」の典型と言える存在でした。
以降、大食いタレントとして多くの番組に出演するようになり、「第2のギャル曽根」と呼ばれるようになります。
大食いタレントとして初めて広く注目された番組が『有吉ゼミ』だったと言えるでしょう。

上原わかなのプロレスでの実績や得意技は?

上原わかなさんは、大食いタレントとして成功した後、さらに新たな挑戦を始めます。
それが女子プロレスです。
2022年、番組企画『夢プロレス-dream on the ring-』に参加。
そこで見事に優勝し、プロレス適性の高さを示しました。
そして2023年には、東京女子プロレスに本格参戦しています。
アイドル出身タレントがプロレスに挑戦するケースはありますが、実際にリングで継続的に活動するのは簡単なことではありません。
プロレスは体力、筋力、受け身技術、メンタルの強さなど、多くの能力が求められます。
そんな厳しい世界で活動を続けていること自体、かなりすごいことです。
大食い、アイドル、タレント、そしてプロレスラー。
ここまで多方面に挑戦している人は、そう多くありません。

上原わかなのDIYスキルが本格的すぎる!

実は上原わかなさんには、もうひとつ注目すべき特技があります。
それがDIYです。
趣味レベルと言うにはもったいないほど、本格的なDIYスキルを持っていることで知られています。
自宅の内装や家具づくりなどにも取り組んでおり、その完成度の高さが話題になることもあります。
DIYというと、簡単な棚づくりや小物作りを想像する人も多いですが、上原わかなさんの場合はかなり本格派。
理系大学で情報科学を学び、ロボット研究をしていた経験が、ものづくりへの興味や器用さにつながっているのかもしれません。
頭脳派でありながら、実際に手を動かして形にする能力もあるというのは、非常に魅力的ですね。

父親が大学教授?家庭環境と経歴の関係性

上原わかなさんについて調べると、「父親が大学教授」という情報も出てきます。
これが事実であれば、学歴とのつながりも見えてきます。
大学教授という職業は、高度な学問的背景を必要とする仕事です。
そのため、家庭内でも学業を重視する価値観があった可能性があります。
実際に上原わかなさんは、
- 中高一貫校進学
- 理系大学進学
- 工学部情報科学専攻
- ロボット研究
という学問寄りの進路を歩んでいます。
こうした背景を見ると、幼少期から知的環境の中で育ったことが想像できます。
また、芸能活動をしながら大学卒業までやり遂げている点も印象的です。
学業と芸能活動の両立は簡単ではありません。
そのため、家庭で培われた計画性や努力する習慣が支えになっていた可能性もありそうです。
さらに大学卒業後には、大食い、アイドル、プロレスと、ジャンルを超えて挑戦を続けています。
学問的バックグラウンドと芸能活動を両立する柔軟性は、上原わかなさんの大きな強みなのかもしれません。
まとめ

上原わかなさんは、大食いタレントとして知られる一方で、実は非常に多才で努力家な人物でした。
学歴を見ると、東京農業大学第一高等学校中等部・高校を経て、都内の理系大学の工学部情報科学専攻へ進学。大学ではロボット研究まで行っていました。
経歴も非常にユニークで、アイドル活動から大食いタレントへ、さらに女子プロレスラーへと活動の幅を広げています。
しかも、DIYの腕前まで本格派。
かわいい、食べる、強い、頭が良い、ものづくりも得意、これだけ多くの魅力を持つ人はなかなかいません。
上原わかなさんのことは、テレビの大食い番組で初めて知ったのですが、かわいらしい見た目からは想像できない豪快な食べっぷりに、一気に引き込まれました。
気になって調べてみると、ただの“大食いタレント”ではなく、理系大学出身の頭脳派で、さらにはプロレスラーとしても活躍しているという驚きの経歴の持ち主。知れば知るほど、多才で努力家な人物なんだと感じました。
ひとつの分野だけにとどまらず、さまざまなことに挑戦し続ける姿は本当に魅力的です。
これから先、大食い、タレント活動、そしてプロレスの世界でどんな活躍を見せてくれるのか、ますます目が離せません。
今後の活躍にも注目しながら、応援していきたいと思います。








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