Vaundy『飛ぶ時』YUI『again』のオマージュが入ってる!

Vaundyさんの楽曲『飛ぶ時』は、4月12日に配信リリースされました。
この楽曲は、TVアニメ【黄泉のツガイ】のオープニングテーマとなっていて、ちなみにエンディングテーマの『飛ぼうよ』もVaundyさんが書き下ろし、こちらはyamaさんが歌唱しています。
Vaundyさんの『飛ぶ時』は疾走感を感じる爽やかでかっこいい楽曲となっていますが、楽曲の中に、YUIさんの『again』という楽曲に似た部分が入っていて、『飛ぶ時』は『again』をオマージュしていると話題になっています。
そこで今回は、Vaundyさんの『飛ぶ時』はなぜYUIさんの楽曲『again』をオマージュしていると言われるのか、なぜ『飛ぶ時』の楽曲の中にオマージュされた部分が入っているのかを紹介します。

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この記事の目次
Vaundy『飛ぶ時』はYUI『again』をオマージュ?

ここからは、Vaundyさんの楽曲『飛ぶ時』は、YUIさんの楽曲『again』をオマージュしているのかを紹介していきます。
『飛ぶ時』と『again』は同じ作者のアニメ主題歌
Vaundyさんの『飛ぶ時』を聴いた人で、YUIさんの『again』を知っている人は、聴けばすぐに「一緒だ!」「似てる!」とっ感じる事ができるようですね。
そのような人で多いのは、漫画家荒川弘作品のファンの人が多いのではないでしょうか。
Vaundyさんの『飛ぶ時』は、テレビアニメ『黄泉のツガイ」のオープニングテーマですが、YUIさんの『again』は、テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマです。
どちらの作品も、漫画家荒川弘さんの作品になっています。
『鋼の錬金術師』は通称「ハガレン」と呼ばれ、大ヒット漫画となっています。
『鋼の錬金術師』はアニメもヒットしたので、オープニングテーマであるYUIさんの『again』は当時多くの人に聴かれました。
「ハガレン」世代の人達がVaundyさんの『飛ぶ時』を聴けば、『again』と似た部分があることはわかるのは当然だと思いますし、すぐに荒川弘先生の作品繋がりで、オマージュしたのだと分かるのではないかなと思います。
Vaundyさんの方から実際にオマージュしたというコメントはないようですが、元々Vaundyさんはアニメ音楽が好きな方です。
荒川作品繋がりでオマージュしたと考える事は自然なのではないかなと思います。
『飛ぶ時』の中のオマージュと思われる部分は、2:53のところ。
個々の部分だけ他の部分と雰囲気が変わり、一気に『again』っぽさが出てきます。
曲全体も『again』に似た雰囲気を纏っていますが、そのあたりのアレンジの仕方はさすがですよね。
YUI『again】とは
YUIさんの楽曲『again』は、2009年にリリースされた楽曲です。
イントロの歪んだギターから始まる、疾走感あるロックサウンドで、失敗や後悔、自分の弱さへの葛藤、それでも進もうとする決意といった感情が描かれています。
YUIさんの約1年の活動休止を経ての復帰シングルということもあり、『again』というタイトルや歌詞がリンクしているとても印象的な楽曲です。
鋼の錬金術師のアニメの内容ともうまくリンクしていますし、記憶に残っている人は多いのではないかなと思います。

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まとめ

今回は、Vaundyさんの楽曲『飛ぶ時』は、YUIさんの楽曲『again』をオマージュしているのかといったことを紹介してきました。
公式に、Vaundyさんが『again』をオマージュしたとコメントはまだみられませんが、『飛ぶ時』はテレビアニメ【黄泉ツガイ】のオープニングテーマで、『again』はテレビアニメ【鋼の錬金術師】のオープニングテーマ。
この二つのアニメ作品は、漫画家荒川弘さんの作品ということで、繋がりがあります。
アニメ音楽が好きなVaundyさんが、『again』をオマージュしたと考えるのが自然でしょうね。
どちらの曲も名曲。
聴き比べながら楽しんでみてほしいと思います。








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