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キンプリ『Theater』なんの主題歌?タイアップは?オマージュされた作品とは?

King&Prince(キンプリ)の楽曲『Theater』が、リリースされてしばらく経っても人気が収まらりません。

楽曲がかっこよく、2人のダンスもかっこいい

2025年12月24日に発売されたキンプリの 7thアルバム『STARRING』に収録されている楽曲で、アルバムリリース前に先行配信された楽曲です。

普通に聴いてもちろん良い曲ですが、SNSでも使用され、かなりバズっています。

そんなキンプリの楽曲『Theater』は、一体なんの曲なのか、何かの主題歌になったりタイアップは付いているのかが気になっている人も多いようです。

また、何かの作品のオマージュも含まれているということですが、その作品とはいったい何でしょうか?

そこで今回は、キンプリの楽曲『Theater』はなんの曲に何かの主題歌になっていたりタイアップはついているのか、何の作品のオマージュが込められているのかを紹介します。

キンプリ『Theater』なんの主題歌?タイアップは?

ここでは、キンプリの楽曲『Theater』はなんの主題歌なのか、タイアップはついているのかを紹介します。

『Theater』はなんの主題歌でもなくタイアップはない

キンプリの『Theater』ですが、調べてみたところ何かの主題歌になっているということはありませんでした。

また何かのタイアップがついているということはなく、ノンタイアップの楽曲でした。

楽曲に人気が出てくると、一体なぜここまで人気があるのか、原因はドラマやアニメなどの主題歌になっていたり、何らかのタイアップが付いているからではないかと思う人が出てくるようです。

そのように思われる楽曲は相当売れている楽曲になりますが、キンプリの『Theater』はノンタイアップでここまでの人気が出ているということでした。

キンプリ『Theater』は何のオマージュ?

ここでは、キンプリの『Theater』は何のオマージュが込められているのかを紹介します。

架空の映画館で上映される映画の主題歌

まずはキンプリのアルバム『STARRING』ですが、このアルバムのタイトルの意味は、「主役、主演」を意味します。

そしてテーマは【映画】

収録曲を架空の映画の主題歌に見立て、その映画のポスター・特報全てを制作されています。

そのアルバムのオープニングを飾る『Theater』は、MVの中に様々な映画のオマージュが含まれています。

MVの冒頭は、ニューヨークの町並みでダンスする場面があります。

そして後半では集団で踊るシーンがあり、これらはロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンズ監督の『ウエスト・サイド物語』(1961年)のように見受けられます。

そして『Theater』のMVで一番バズっているであろうシーンが、高橋海人さんがサングラスをかけ、歩きながら踊るシーン。

ここはエドガー・ライト監督『ベイビー・ドライバー』(2017年)を彷彿させます。

このMVで一番かっこいい場面かもいれませんね。

途中、2人で大きな銃を持ち、ビームを打ちまくっている場面があります。

つなぎを着ていて、映画が少しでも好きな人ならすぐにピンと来るでしょう。

そう、『ゴーストバスターズ』ですよね。

またアルバムの通常盤の表紙にもなっている、キンプリの2人がホテルマンのようなピンクの衣装を着ているカ場面がありますが、ここはウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014年)のようです。

まとめ

今回は、キンプリの楽曲『Theater』は、なんの主題歌になっているのか、タイアップは付いているのかを紹介しました。

調べてみたところ、『Theater』は、何かの主題歌になっていたり、タイアップは付いていませんでした。

ただ、『Theater』が収録されているアルバム『STARRING』のテーマは【映画】で、収録曲を架空の映画の主題歌に見立てて構成されているということです。

そのため、アルバムのオープニングを飾る『Theater』のMVには、様々な映画のオマージュが含まれています。

見ていてかっこいいMVですが、何の映画のオマージュかにも注目しながら見てみると、楽しいかもしれませんね。

音楽

Posted by p-s