BTS『SWIM』が炎上!微妙やひどいと言われる理由は?楽曲の評判を紹介

BTSの楽曲『SWIM』は、2026年3月20日に発売されたアルバム『ARIRANG』のリード曲となっています。

全世界が待っていたBTSの復帰作となるため、リリース初日から異常な再生数を叩き出していて、BTSの人気の高さ、期待値の高さが改めて証明された形になっています。
アルバムの中で、やはりリード曲ということもあり、特に『SWIM』に対しての関心が高かったようですが、『SWIM』の評判を見てみると、あまり良くないコメントも多く、一部では炎上しているようです。
「微妙」「ひどい」という声も聞かれていますが、その理由はなぜなのでしょうか?
そこで今回は、BTSの楽曲『SWIM』が炎上し、評判があまり良くない理由はなぜなのかを紹介していきます。

この記事の目次
BTS『SWIM』炎上している理由は?評判は?

ここからは、BTSの『SWIM』が炎上している理由や、楽曲の評判について紹介していきます。
曲調が単調で抑揚がない
BTSの『SWIM』ですが、曲調はミドルテンポで、ラップが多くHIPHOPよりの楽曲になっています。
コメントではよく「曲調が単調」「抑揚がない」といったようなコメントが見られますが、あながちそのコメントも間違ってはいないのかなと思います。
BTSの復帰作でアルバムのリード曲ともなれば、もっと激しかったり明るかったり、インパクトのある楽曲をイメージしていた人も多いのではないかと思います。
そんな中でイメージとは違う、HIPHOPのゆったりと乗る楽曲だったことが、期待とは違い違和感を感じた人も多かったのかなと思います。
BTSの復帰作でアルバムのリード曲といった肩書きもなく、純粋なHIPHOPの楽曲として先入観なく聴くと普通にかっこいい楽曲だと思いますし、もっと受け入れやすかったのかなと感じます。
そもそも『SWIM』に限らず、『ARIRANG』の収録曲は全体的に同じような雰囲気の楽曲が並んでいる印象です。
そのような楽曲はあってもいいものの、やはり何曲かはもっと明るく盛り上がり、HIPHOPのラップというよりは、メロディをしっかり歌い、ダンスもキレッキレの楽曲が欲しかったという思いが私にもありましたし、それがアルバムとしての評価が低くなってしまっている要因なのかなと思います。
BTSのメンバーは『SWIM』やその他アルバム全体について、繰り返し聴くことでよりよく聴こえてくる作品だと語っているそうです。
確かに1曲1曲は音楽として質の高い楽曲ばかりなので、しっかりと効きこむというよりは、力を抜いて何度も繰り返し流してゆったりとリズムに乗りながら聴くことで、味のある作品になってくるのかもしれませんね。

MVの本人達の出演時間が少ない
BTSの『SWIM』にはMVも存在し、公開と同時にものすごい勢いの再生回数となっていますが、このMVに不満を感じる人も多いようです。
やはりBTSと言えば、メンバーが踊っているところや歌っているところを存分に見たいと思う人が多いでしょうが、『SWIM』のMVは主人公がアメリカの女優さんになっていて、ドラマ仕立てな雰囲気になっています。
BTSのメンバーも途中登場はしますが、歌ったり踊ったりといったパフォーマンスを存分に味わえるようなものではなく、やはり主役は女優さんといった感じのMVになっています。
楽曲自体がダンサブルな楽曲ではないので、ダンスを見せるMVにならなかったのはしょうがないかなと思いますが、やはりメンバーを主役にしたMVの作品が見たかったのは否めないですね。
久しぶりすぎて期待しすぎた
これは聴く側の心理的なものですが、BTSが兵役の為に活動休止し、4年ぶりに2026年に復活するということで期待しすぎたということもあると思います。
4年ぶりに復活するのだから、ものすごい楽曲が聞けるんじゃないかという期待感、あの人気曲『Dynamite』や『Butter』のような代表曲がリリースされるんじゃないかという気持ちの高まりが反動となって、今回の楽曲に対してのイマイチ感に繋がってしまっているのかなと思います。
ずっと活動が続いている状態での今回の『ARIRANG』という作品、『SWIM』という楽曲であれば、こういう曲もありだねと言えていたかもしれませんが、今回はほとんどの人が完璧なBTSらしい楽曲を求めていたと思うので、リリースのタイミングと楽曲の雰囲気がちょっとミスマッチに感じてしまったかもしれません。

まとめ

今回は、BTSの楽曲『SWIM』が炎上している理由について紹介しました。
ネット上のコメントなどから
曲調が単調で抑揚がない
MVの本人達の出演時間が少ない
久しぶりすぎて期待しすぎた
といったことが今回の炎上に繋がっているのかなと思います。
それだけあまりにもビッグスターということでしょうか。
ただ私的には今回のBTSの楽曲も、音楽的にかっこよくて好きです。
私は特別BTSのファンということでもなく、今回の復活もなんとなく耳にした程度で、音楽が全般に好きでたくさんの音楽の中の今回のBTSのアルバムという流れで聴いたので、やっぱりよかったですね。
メンバーがいうように、聞きこんでいくことで味わい深くなるアルバムのように思います。
余計な先入観を捨てて、音楽を純粋に楽しんでみたいなと思いました。








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