ミセス『風と町』似てる曲を紹介!ライラックやノニサクウタとも似てる?

ミセスの楽曲『風と町』は、2026年4月12日にリリースされました。
この楽曲は朝ドラ「風、薫る』の主題歌で、放送直後から「名曲!」「今回も大好き!」と評判が高い楽曲です。
毎回人気のある楽曲には、似てる曲はあるか?といった話題がよく上がりますが、今回の『風と町』でもやはり似てる曲についての話題は上がっていますね。
中にはミセスの人気曲『ライラック』や過去の名曲『ノニサクウタ』にも似てるとの声も聞かれます。
そこで今回は、ミセスの楽曲『風と町』に似てる曲について紹介していきます。
この記事の目次
ミセス『風と町』似てる曲を紹介

ここからは、ミセスの楽曲『風と町』に似てる曲について紹介していきます。
ミセス『ライラック』と似てる
ミセスの『ライラック』は、誰もが知るミセスの超ヒット曲。
大ヒットナンバーですよね。
ノリが良く疾走感があり、過去の痛みを抱えながらも前に進もうとする心を描いていて、明るく爽やかなサウンドの中にも、どこか切なさや焦燥感が混ざっているところがグッとくる楽曲です。
ミセスの『風と町』と『ライラック』は、一聴すると全然違う曲に聴こえますが、サビのメロディとコード進行が似てるように感じます。
二つのサビを並べて連続で聴くと、ちょっと分かってもらえるのではないでしょうか。
サビで少しずつ上がっていくメロディや、コードは全く一緒ではないものの似ているコードが使われているところが、似てると感じる要因かなと思います。
ただそこが似ていても全く違う楽曲に聴こえるのは、『風と町』のアレンジが朝ドラに合わせて緩く、癒されるような雰囲気になっているからでしょうかね。
『風と町』が朝ドラで流れると、「ライラックに似てる」といったコメントがSNSでたくさん見らえたようです。
ただ、それ以上に「全然に違う」という声も多く見られています。
似てると思いながら聴くのも、全然違う曲として楽しむのも、どちらも聴く人の自由、音楽の楽しみ方かなと思います。
これだけの反響を見ると、今のミセスの人気の高さを改めて思い知らされちゃいますね。
ミセス『ノニサクウタ』に似てる
ミセスの『風と町』は、ミセスの昔の楽曲『ノニサクウタ』に似てるという声も多く聴かれています。
ミセスの楽曲『ノニサクウタ』は、2014年発売のミニアルバム『Introduction』に収録されています。
ミセスのインディーズ期の作品で、まだメジャーデビュー前の“原点”ともいえる作品です。
こちらの2曲も、基本のコード進行が似ています。
Ⅰ → Ⅴ → Ⅵm → Ⅳ系の循環進行で、聴きやすくて親しみやすい、でもどこか切なくて、ループすることで“余韻”が生まれる、この「優しい循環感」がかなり似ている点です。
音域が極端に高すぎないところや、メロディが言葉に寄り添っている感じ、“歌い上げる”より“語る”感覚、この辺りが『風と町』と『ノニサクウタ』に共通する点かなと思います。
柔らかくて優しいサウンドの空気感が、何より似てると感じますよね。
『ノニサクウタ』のYouTubeの動画を見ると、コメント欄に「風と町を聴いてこの歌が聴きたくなった」といったコメントが多く見られます。
『ノニサクウタ』はミセスの中でもちょっとマニアックな楽曲ですので、似てると分かる人はミセスのファンの方になるでしょうね。
ミセスとキヨサク『はじまり』に似てる
ミセスの『風と町』は、過去にMONGOL800のキヨサクさんと一緒に歌った楽曲『はじまり』に似てるという意見もあります。
この2曲も作風は違うので、一聴するとあまり似てると感じない人も多いかなと思いますが、個人的に一番似てると感じるのはコーラスの雰囲気でしょうかね。
おそらくどちらの楽曲も、多重録音(ダブル・トリプル以上)+ハモリの積み重ねで作られているのではないかと思います。
3度・5度などのハモリを重ねる、左右にパン振りして広げる、微妙にタイミングやピッチをずらすといったテクニックを使って、合唱みたいな厚みが生まれているのではないでしょうか。
『はじまり』はノリが良く疾走感がある楽曲ですが、コーラスの厚みによって、優しく語りかけるようなメロディに聴こえます。
その雰囲気が『風と町』に似てると感じるのではないかなと思います。
まとめ

今回は、ミセスの『風と町』に似てる楽曲について紹介してきました。
今回紹介した楽曲はミセスの過去の楽曲ばかりですが、
ライラック
ノニサクウタ
はじまり
の3曲を挙げさせて頂きました。
似てると言えどもやはり聴くと全く違う曲。
これを機にどの曲も聴き直して、改めてミセスの楽曲を楽しんでもられると嬉しいです。








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