藤井風『It’s Alright』元ネタは民謡?怖いと話題の楽曲を解説!

藤井風さんの楽曲『It’s Alright』は、2025年9月にリリースされた全曲英語歌詞のアルバム『Prema』の初回盤に収録されていました。

しばらくはその初回盤のCDでしか聴くことが出来ませんでしたが、2026年4月3日に『Pre:Prema』というアルバムをリリースし、その中に収録され、聴くことができるようになっています。
『It’s Alright』のTiktokやInstagramなどでも使用できるショート尺(スニペット)配信も始まっています。
『It’s Alright』は、日本の伝統的な和楽器や、ヒップホップ・ソウル・R&Bといったブラックミュージックの要素が入った実験的な楽曲となっています。
そんな藤井風さんの『It’s Alright』はですが、元ネタとなる楽曲はあるのか、民謡がルーツになっているのかといったことが気になっている人が多いようです。
また、楽曲を聴いて「怖い」と感じる人もいるようですね。
そこで今回は、藤井風さんの楽曲『It’s Alright』の元ネタについてや民謡との関係、「怖い」と思われる理由について解説していきます。

この記事の目次
藤井風『It’s Alright』元ネタは?民謡との関係は?

ここからは、藤井風さんの楽曲『It’s Alright』について、元ネタとなる楽曲はあるのか、民謡との関係はあるのかといったことについて、解説していきます。
『It’s Alright』元ネタはない
藤井風さんの楽曲『It’s Alright』ですが、調べてみたところ、元ネタとなる楽曲は存在しないようです。
楽曲の雰囲気が民謡っぽいところがあるので、どこかの民謡を参考に制作したのかなとも思いますが、今のところそのような情報はありません。
藤井風さんの完全オリジナルの楽曲ということになります。
楽曲には日本伝統楽器のミュージシャンが参加しています。
・尺八奏者(長谷川 将山さん)
・篠笛奏者(玉置 ひかりさん)
・長唄(杵屋 巳津二朗 さん)きねや みつじろう
・木魚(山内 弾正さん)
私は日本伝統の楽器については詳しくはありませんが、このメンバーはかなりすごい面々だそうです。

藤井風『It’s Alright』怖いのはなぜ?

藤井風さんの楽曲『It’s Alright』ですが、怖いと感じる人もいるようですが、それはなぜでしょうか?

曲の雰囲気が怖い
藤井風さんの楽曲『It’s Alright』ですが、怖いと感じる人の大半は曲の持つ雰囲気のようです。
オバケが出て来そうな、日本の古い怖い話を連想させるような曲の雰囲気になっていますし、日本語部分の歌詞は、歌詞だけ見ると特別怖い内容ではありませんが、曲の怪しげな雰囲気と合わせて聴くと、怖い話を今から聴かされるような歌詞に聴こえてきてしまいます。
楽曲の雰囲気に慣れてしまえば、この一風変わった曲の雰囲気がクセになるのではないかと思いますが、やはりかなり変わった楽曲だとは思うので、最初に何も考えずに聴いた人は怖いかもしれませんね。

まとめ

今回は、藤井風さんの楽曲『It’s Alright』について、元ネタとなる楽曲はあるのか、民謡と関係はあるのかについて紹介してきました。
藤井風さんの『It’s Alright』は、調べてみたところ元ネタとなる楽曲はなく、藤井さんのオリジナル楽曲という事でした。
民謡とも関係があるわけではないようですが、民謡や日本の伝統的な和楽器、ヒップホップ・ソウル・R&Bといったブラックミュージックの要素が盛り込まれた、実験的な楽曲といえると思います。
それ故に「怖い」と感じる人もいるようです。
とても怪しげで、怖い話のバックで流れていそうな雰囲気がありますからね。
それでもアルバム『Pre:Prema』の中のいいアクセントとなっている楽曲だと思います。
アルバム全体として聴いてみると、また違った印象を受けるかもしれませんね。







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