【イコラブ】メンバーの変遷や脱退を紹介!何人で愛称はあるのかも紹介!

=LOVE(イコラブ)は、2017年に結成された女性アイドルグループで、指原莉乃さんがプロデュースを手がけていることでも知られています。
結成当初から高い完成度と「全員選抜」を軸にしたスタイルで、多くのファンを獲得してきました。
今回は、=LOVE(イコラブ)のメンバー構成の変遷や脱退したメンバーについて、現在のメンバーは何人でメンバーのの各愛称などについて分かりやすく説明していきます。
この記事の目次
【イコラブ】メンバーの脱退や変遷について

ここからは、イコラブのこれまでの脱退メンバーや変遷について紹介していきます。
これまでの脱退メンバーは2人
イコラブは2017年、12人で活動をスタートしました。
結成当初からチームとしての完成度が高く、「誰かが中心」というよりも全員で魅せるグループとして注目されていたグループです。
そんな中、2026年現在までの間に脱退したメンバーは2人です。
2021年3月:佐竹のん乃が卒業
結成から約4年後の2021年3月、佐竹のん乃さんがグループを卒業しました。
これが=LOVEにとって初めての大きなメンバー変動となりました。
2023年1月:齊藤なぎささんが卒業
2023年1月には、グループの人気メンバーの一人であった齊藤なぎささんが卒業。
女優業など新たな道へ進むための決断でした。
【イコラブ】現在のメンバーは何人?愛称は?

ここでは、イコラブの現在の人数は何人なのかと、各メンバーの愛称について紹介していきます。
現在:10人体制へ
現在の=LOVEは、結成時の12人から2人が卒業し、10人体制で活動しています。
大きな入れ替わりが少ないことが、このグループの特徴のひとつと言えるのではないかと思います。
現在のメンバー一覧
現在のイコラブ10人のメンバーは以下の通りです。
- 諸橋沙夏
- 山本杏奈
- 大谷映美里
- 音嶋莉沙
- 佐々木舞香
- 大場花菜
- 野口衣織
- 髙松瞳
- 瀧脇笙古
- 齋藤樹愛羅
それぞれが個性的ながらも、グループとしての一体感を大切にしているのが魅力のグループと言えると思います。
メンバーの愛称まとめ
イコラブは、メンバーそれぞれに親しみやすい愛称(ニックネーム)があります。
- 大谷映美里:みりにゃ
- 大場花菜:はなちゃん
- 音嶋莉沙:りさちゃん
- 齋藤樹愛羅:きあら、きゃーたん
- 佐々木舞香:まいか、まいかちゃん
- 髙松瞳:ひとみん
- 瀧脇笙古:しょこ
- 野口衣織:いおり
- 諸橋沙夏:さなつん
- 山本杏奈:あんにゃ
一部のメンバーは、複数の呼び方が存在します。
- 齋藤樹愛羅 →「きあら」「きゃーたん」
- 佐々木舞香 →「まいか」「まいかちゃん」
公式・ファン・メディアによって呼び方が変わることもあるようで、これもファン文化の一部として楽しめるポイントかもしれませんね。
変わらない「全員選抜」スタイル
私は音楽が好きで、ジャンルを問わず様々な音楽を聴いているので、もちろんイコラブの存在や音楽も聴いてきました。
ただ、これまで個人的にグサっと刺さる曲に出逢ってこず、嫌いじゃないけどまだハマらない状態が続いていましたが、『劇薬中毒』という、比較的最近リリースされた楽曲にハマりました。
2026年のヒット曲の1つで、この曲からハマったという人は多いかもしれませんね。
指原さんが書くディープでダークな雰囲気の歌詞にのめり込んでいきますし、MVも最高の楽曲でした。
タイトルからしてまさに中毒になりそうなかなり攻めたタイトルになっていますし、そこで「何だこの曲!」と思った人もいたと思います。
そんなイコラブを最近知った人も多いかと思いますが、イコラブ最大の特徴は、結成当初から続く「全員選抜」に近いスタイルかなと思います。
多くのアイドルグループがメンバーの入れ替えや選抜制を取り入れていますが、イコラブはメンバーの固定性が高く、チームとしての完成度が重視されてきました。
そのため、
- メンバー同士の絆が強い
- パフォーマンスの統一感がある
- 誰を推しても楽しめる
といった魅力もあると思います。
楽曲の魅力にプラスして、このメンバー一人一人の関係や個性も楽しめるグループです。
まとめ

イコラブは2017年に12人でスタートし、現在は2人の卒業を経て10人体制で活動しています。
大きなメンバー変更が少ないことによって、グループとしての安定感と一体感を保ち続けているのが特徴ですね。
これからも、それぞれの個性とチーム力を活かした活動から目が離せません。








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