『ハッピーシンセサイザ』本家は誰?伊藤歌詞太郎とは?踊ってみたや超かぐや姫で話題の楽曲

『ハッピーシンセサイザ』という楽曲が、2025年終わり頃から流行り始めています。

実はこの『ハッピーシンセサイザ』という楽曲自体は、最初に登場したのは2010年です。
それから15年以上の時が経ち、新たに注目を浴びています。
流行り始めたきっかけは、踊ってみたの動画や、Netflixのアニメーション作品『超かぐや姫』のようです。
楽曲自体は様々なアーティストが歌っていますが、一番最初に歌った本家は誰なのでしょうか?
そこで今回は、2025年の終わり頃から流行り始めている楽曲『ハッピーシンセサイザ』を最初に歌った本家は誰なのかや、なぜ流行っているのかを紹介します。

この記事の目次
『ハッピーシンセサイザ』本家は誰?

ここでは、『ハッピーシンセサイザ』を最初に歌った本家は誰なのかを紹介します。
本家は巡音ルカとGUMI
『ハッピーシンセサイザ』が最初に世の中に流れたのは、2010年11月に、ニコニコ動画の中でEasyPopさんというボカロPの方が投稿したことがきっかけです。
そこでは巡音ルカとGUMIというボーカロイドが使用され、歌い手とされました。
そのため、『ハッピーシンセサイザ』を最初に歌った本家は、ボーカロイドの巡音ルカとGUMIという事になります。

伊藤歌詞太郎は本家ではない
2025年に入って『ハッピーシンセサイザ』が改めて人気がありますが、オリコンのTikTok音楽チャートなどで見ると、伊東歌詞太郎さんが歌う『ハッピーシンセサイザ』がランクインしています。
そのため伊東歌詞太郎さんが『ハッピーシンセサイザ』の本家なのではないかと思う人もいるかもしれませんが、残念ながら伊東歌詞太郎さんは本家ではありません。
伊東歌詞太郎は、ニコニコ動画で“歌ってみた”投稿から注目を集めた方です。
伊東歌詞太郎さんが『ハッピーシンセサイザ』を歌ってリリースしたのは2015年です。
EasyPopさんが巡音ルカとGUMIを使って『ハッピーシンセサイザ』をリリースしてから5年後になりますね。
伊東歌詞太郎さんが歌う『ハッピーシンセサイザ』はボカロっぽい感じは全くなく、伊東歌詞太郎さんの生の歌声で人間味ある歌になっていて、かなり人気があるようです。

『ハッピーシンセサイザ』流行った理由は?

『ハッピーシンセサイザ』が2025年の終わり頃から流行り始めた理由について紹介します。
『超かぐや姫』で使用された
『ハッピーシンセサイザ』ですが、Netflixのアニメーション作品『超かぐや姫』の中で使用されました。
この『超かぐや姫』が人気の高い作品で、その中で主人公のかぐやの声の夏吉ゆうこさんが歌っています。
『ハッピーシンセサイザ』自体が、リリース以降もずっと人気が高く、いろいろな人が歌い継がれている楽曲です。
そんな中で人気のアニメーション作品に使用され、今まで知っている人はもちろん、知らない人も知るきっかけになったのではないかと思います。

踊ってみた動画の投稿
『ハッピーシンセサイザ』は、「超かぐや姫」が始まる前からずっと人気がありました。
そしてこの曲を使った、「踊ってみた動画」も流行ったようです。
ただ、「踊ってみた動画」自体は『ハッピーシンセサイザ』をリリースしてまもなく経ってから投稿され、流行拡散され続けています。
今回のヒットは、踊ってみた動画はまだ少ないようにみえますが、過去にかなりの踊ってみた動画があるので、そちらを参考にしてみてもいいのからと思います。

まとめ

今回は、『ハッピーシンセサイザ』の本家について紹介しました。
『ハッピーシンセサイザ』を歌っているのは、巡音ルカとGUMIというボーカロイドでした。
伊東歌詞太郎さんという名前もよく出てくるのではないかと思いますが、伊東歌詞太郎さんは本家ではありません。
改めて今回『ハッピーシンセサイザ』を聴いてみると、やっぱりいい曲
名曲ですね。
誰が歌っていてもかっこいい楽曲なので、まずは聴くことが出来るボーカルの楽曲を聴いてみたいですね。







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