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=LOVE(イコールラブ)『劇薬中毒』似てる曲はある?イコラブ20thシングル

=LOVE(イコールラブ)の楽曲『劇薬中毒』は、2026年2月17日にリリースされた楽曲です。

リリース当初から、プロデューサーの指原莉乃さんが書く歌詞が話題になり、人気の高い楽曲となっています。

曲の作り自体もとてもクセになるメロディや雰囲気になっていて、少し怪しげで不安定な楽曲が魅力です。

そしてやはり人気のある楽曲というのは、その曲に似てる曲がある、という話題がよくあがります。

今回の『劇薬中毒』も、似てる曲があるような気がするといったコメントが、SNSなどでよくみられています。

『劇薬中毒』は昭和の歌謡曲のようなテイストが盛り込まれている楽曲なので、何かの曲に似てると感じやすいのかもしれませんね。

そこで今回は、=LOVE(イコールラブ)の楽曲『劇薬中毒』に似てる曲はあるのかを紹介していきます。

=LOVE(イコールラブ)『劇薬中毒』似てる曲は?

ここからは、=LOVE(イコールラブ)の楽曲『劇薬中毒』に似てる曲はあるのかを紹介していきます。

≠ME(ノットイコールミー)『ピオニーズ』

『劇薬中毒』は、≠ME(ノットイコールミー)通称ノイミーの楽曲『ピオニーズ』の楽曲に似てるという意見が一番多いかなと思います。

ノイミーの楽曲『ピオニーズ』は、2022年11月23日発売の5thシングル『はにかみショート』のType Bに収録されている、蟹沢萌子さんと冨田菜々風さんによるカップリング曲です。

聴いてみてもらえれば分かると思いますが、楽曲全体の怪しげて不安定な雰囲気が似ています。

『劇薬中毒』は、MVを見てみると閉じ込められた空間で、狂気的で不安定な楽曲の雰囲気を感じることが出来ますが、ノイミーの『ピオニーズ』も閉鎖的な空間で、2人の歪んだ愛と支配の関係性が描かれていて、歌詞の世界観もなんとなく似た部分があるように感じます。

カップリング曲なのでちょっとマニアックな楽曲かもしれませんが、ファンなら気が付く楽曲なのかもしれませんね。

=LOVE(イコールラブ)『記憶のどこかで』

イコラブの『劇薬中毒』は、イコラブの過去の楽曲『記憶のどこかで』にも似てるとコメントする人がいるようです。

『記憶のどこかで』は、イコラブのメジャーデビューシングルで、2017年に発売された楽曲です。

『記憶のどこかで』と『劇薬中毒』は、やはり楽曲の雰囲気が近いと思いますが、『劇薬中毒』の方が狂気的な愛を表現しているのに対して、『記憶のどこかで』は過去の恋人との再会によって、忘れかけていた感情が蘇る女性の複雑な心情を描いていて、楽曲としての印象は『記憶のどこかで』の方がマイルドな」イメージですかね。

Kinki Kids(DOMOTO)『硝子の少年』

Kinki Kids(DOMOTO)楽曲にも似てるといったコメントも見られます。

Kinki Kidsの『硝子の少年』は、山下達郎さんが作詞作曲した楽曲で、昭和の歌謡曲のようなテイストの楽曲になっているので、『劇薬中毒』の雰囲気と近いと感じるかもしれません。

Kinki Kidsは他にも昭和の歌謡曲のテイストが含まれた楽曲をいくつかリリースしていたので、『雨のMelody』なんかも似てると感じる人はいるのではないいかと思います。

Kinki Kidsは吉田拓郎さんとも交流がありましたし、昭和の歌謡曲の雰囲気は自然と盛り込まれていたのかもしれませんね。

まとめ

今回は、=LOVE(イコールラブ)の楽曲『劇薬中毒』に似てる曲について紹介してきました。

一番似てると言われているのは、≠ME(ノットイコールミー)の楽曲『ピオニーズ』です。

『ピオニーズ』に似てるといったコメントは、SNS等でも多く、実際に聴いてみると歌詞の世界観もどこか似てる感じがしますし、曲の怪しげな雰囲気も近いですね。

その他、イコラブのデビュー曲『記憶のどこかで』にも似てるといった意見も見られました。

『記憶のどこかで』の方がまだ少し爽やかというか、『劇薬中毒』ほどの不安定な雰囲気の楽曲ではありませんが、聴いてみるとどこか通ずるものはあるかもしれませんね。

『劇薬中毒』自体が昭和の歌謡曲のテイストが含まれているので、最近の楽曲では少ないですが、昭和の歌謡曲の怪しい雰囲気を纏っている楽曲については似てると感じるのかもしれません。

これを機に、似てると言われている様々な楽曲に触れてみるのも楽しいですよ。

音楽

Posted by p-s