【DAZN】サッカープランに騙されたと炎上!何があった?途中解約はできる?

2026年FIFAワールドカップ開幕を目前に控え、多くのサッカーファンから注目を集めていたDAZNの新プラン「DAZN Soccer」。
しかし、このプランをめぐってSNSでは「騙された」「トラップすぎる」といった批判が相次ぎ、大きな炎上騒動となっています。
なぜここまで問題視されているのでしょうか。
今回は、炎上の経緯や問題点、途中解約の可否、返金対応について詳しく解説します。
この記事の目次
DAZNサッカープラン炎上騒動とは?

2026年5月末、DAZNはサッカーコンテンツに特化した新プラン「DAZN Soccer」の提供を開始しました。
ワールドカップ期間中だけ視聴したいと考えるユーザーにとって魅力的なプランに見えましたが、実際には契約内容が想像以上に複雑だったことから批判が集中しました。
「月額980円」の表示が誤解を招いた
問題となったのは、料金表示の方法です。
広告や申込画面では「月額980円」という価格が大きく表示されていました。
しかし、実際の契約内容は以下の通りでした。
| 項目 | 表示された情報 | 実際の内容 |
|---|---|---|
| 価格 | 月980円 | 初回3カ月のみ980円、4カ月目以降は月2600円 |
| 契約形態 | 月額プランのように見える | 年間契約のみ |
| 途中解約 | 可能と思われた | 解約しても支払い義務あり |
| 総額 | 約1960円程度と誤認 | 最低総額2万6340円 |
「ワールドカップ期間だけ契約して、終わったら解約しよう」と考えていたユーザーが、実際には1年間の契約に縛られることを後から知り、「騙された」と感じるケースが続出したのです。
「DAZN Standard」と並んで表示されていた
さらに混乱を招いた理由として、既存プランである「DAZN Standard」と並べて表示されていたことも挙げられます。
「DAZN Standard」は月単位で解約可能なプランであり、料金体系も比較的分かりやすいものでした。
その一方で、「DAZN Soccer」は年間契約限定にもかかわらず、月額料金だけが強調されていたため、多くのユーザーが「安い方を選べばよい」と認識してしまいました。
SNSでは、
- 「ダークパターンでは?」
- 「契約内容が分かりにくすぎる」
- 「月額プランだと思っていた」
といった声が相次ぎ、炎上へと発展しました。
DAZNは公式に謝罪した?

今回の騒動を受け、DAZNは2026年6月13日に公式コメントを発表しました。
その中で、「一部、月額プランと受け取れるような記載があった」と認め、ユーザーへ謝罪しています。
また、対象者に対しては特別対応を実施する方針を明らかにしました。
特別対応の対象期間
対象となるのは、以下の期間中に「DAZN Soccer」へ加入したユーザーです。
- 2026年5月30日〜6月11日20時まで
対象ユーザーには、通常規約とは異なる救済措置が用意されています。
特別対応の内容
| 対応内容 | 対象者 |
| 解約 | 対象期間中に加入したユーザー |
| 返金 | 希望者に個別対応 |
| プラン変更 | 他プランへの変更が可能 |
今回の炎上は「料金が高いこと」そのものではなく、「契約内容の見せ方」が問題視されたケースだといえるでしょう。
DAZN年間プランは途中解約できる?

結論からいうと、通常のDAZN年間プランは途中解約できません。
年間プランは12カ月契約
DAZNの年間プランには、以下の2種類があります。
- 年間プラン(一括払い)
- 年間プラン(月々払い)
どちらも契約期間は12カ月です。
そのため、途中で視聴をやめたくなっても、原則として契約満了までは料金の支払いが必要になります。
「月々払い」でも実質は年間契約
年間プランの月々払いは、毎月契約を更新しているわけではありません。
あくまでも「1年分の料金を12回に分けて支払う仕組み」です。
そのため、途中で解約手続きをしても、自動更新が停止されるだけで、残り期間の支払い義務はなくなりません。
一括払いは返金不可
年間プランの一括払いを選択した場合も、途中解約による返金は認められていません。
途中で視聴しなくなったとしても、支払った料金は原則として戻ってこないため注意が必要です。
DAZN年間プランの返金やプラン変更はできる?

通常の年間プランでは、返金やプラン変更も基本的に認められていません。
| 項目 | できますか? | 詳細 |
| 途中解約 | × | 契約期間終了まで支払い継続 |
| 返金 | × | 原則不可 |
| プラン変更 | × | 年間プランから月額プランへの変更不可 |
ただし、今回の「DAZN Soccer」表示問題については例外です。
炎上問題の対象者は特別対応あり
2026年5月30日〜6月11日20時までに「DAZN Soccer」へ加入したユーザーについては、特別措置として以下の対応が認められています。
- 解約
- 返金
- 別プランへの変更
対象者は、DAZNのマイ・アカウントから手続きを進めましょう。
該当する方は、早めに確認することをおすすめします。
Apple・Google・Amazon経由で契約した人は要注意

DAZNを以下のプラットフォーム経由で契約した場合は注意が必要です。
- Apple
- Amazon
これらのサービスを通じて登録した場合、解約手続きは各プラットフォーム側で行う必要があります。
DAZN側では代理解約できないため、契約方法を事前に確認しておきましょう。
また、「DAZN Baseball(プロ野球パック)」も年間契約となっており、途中解約や返金は原則できません。
まとめ

今回の炎上騒動では、「月額980円」という価格表示だけが強調され、実際には年間契約だったことが大きな問題となりました。
ワールドカップだけ視聴したいと考えていたユーザーにとって、最低総額2万6340円という契約内容は想定外だった人も少なくないでしょう。
サービス内容だけでなく、契約期間や解約条件をしっかり確認することの大切さを改めて考えさせられる出来事でした。
便利なサービスが増えた一方で、利用する私たち自身も正しい知識を持って選ぶ時代になったのかもしれません。
とはいえ、ワールドカップは、そんな不安やモヤモヤを吹き飛ばしてくれる最高の舞台です。
4年に一度の特別な時間だからこそ、余計な心配をせず、純粋にサッカーを楽しみたいと思います。
日本代表の躍動に期待しながら、世界中の熱戦を心から楽しみましょう!
もし対象期間中に「DAZN Soccer」へ加入し、「思っていた内容と違った」と感じている場合は、特別対応の対象となる可能性があります。
まずはマイ・アカウントを確認し、返金やプラン変更の手続きを忘れずに行いましょう。
参考情報を確認したい場合は、公式サイトの案内もあわせてチェックしてみてください。






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