バンバラバンバラバンバラバンの元ネタは?TikTokで人気韓国から流行ったチャレンジ

「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズが歌われている楽曲を知っているでしょうか?

2025年の夏頃からTikTokで流行っていて、なんとなく耳にしている人もいるかもしれません。
この「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズの曲は、『バンバラバンチャレンジ』というダンスと一緒に流れて有名になりました。
一度聴いたら頭から離れない、クセになるフレーズが特徴ですが、この楽曲の元ネタは何なのか気になるという人も多いようです。
そこで今回は、『バンバラバンチャレンジ』で使用されている、「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズが特徴的な楽曲について、元ネタは何なのかを紹介します。

この記事の目次
バンバラバンバラバンバラバンの元ネタは?

ここからは、『バンバラバンチャレンジ』で使用されている、「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズが特徴的な楽曲について、元ネタは何なのかを紹介していきます。
元ネタはアニメ「ポンポン ポロロ(Pororo)」の楽曲 “BaraBam(バラバン)”
「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズが特徴的な楽曲ですが、元ネタは韓国の子供向けアニメ「ポンポン ポロロ(Pororo)」の楽曲 “BaraBam(バラバン)”です。
アニメ「ポンポン ポロロ」は、2003年から韓国で放送されている番組で、未就学児~低学年向けの番組になっています。
日本でも「ポロロ」としてNHK Eテレやキッズステーションなどで放送されたことがあります。
主人公の青いペンギン、ポロロとその仲間たちが登場し、日常のちょっとした冒険や遊びを通じて、友情・協力・思いやりといったテーマを描く作品です。
アニメ「ポンポン ポロロ(Pororo)」の楽曲 “BaraBam(バラバン)”は、アニメの初期の頃から存在した楽曲のようで、最近になって流行ってはいますが、新しい楽曲でもないようです。

バンバラバンチャレンジの流行
「バンバラバンチャレンジ」という名前で楽曲に合わせてダンスをする動画が流行り始めたのが2025年です。
流行るきっかけとなったのは、韓国のアイドルグループ、TXTやLE SSERAFIMなどが踊る動画が拡散されたのがきっかけです。
韓国のアイドルグループの人気は世界的にあるので、そこから一気に日本にも流行の波がきました。
クセになる楽曲と、誰でも真似しやすい簡単な肩ふりダンスで、こぞって真似をするダンス動画、ショート動画がが投稿されました。
繰り返しのあるフレーズ+シンプルな振り付けは、TikTokでは拡散しやすいので、バスるまでは早かったようですね。
また、ポロロは韓国では“子どもの大統領”と呼ばれるほどの国民的キャラクターのようです。
すでに親世代から子ども世代まで知名度が高いキャラクターなので、コンテンツの発信力自体が強いということも後押ししたのではないかと思います。
自分の子供達も、日頃からYouTubeを毎日見入っていて、バンバラバンチャレンジの動画も勝手におすすめで流れてきたりします。
また韓国の流行というのは子供達や若者の間では敏感で、韓国の流行が日本の流行の最先端になっているような感覚もあります。
子供たちは韓国も日本も分からずに見ているように感じますが、そこに国境の壁はなく、流行りの文化は気軽に行き来していることに、私としては少し嬉しくもなりますね。

まとめ]

今回は、2025年の夏にTikTokで流行している「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズが特徴的な楽曲について、元ネタは何なのかということを紹介しました。
「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズの楽曲が流行ったのは、TikTokで『バンバラバンチャレンジ』というダンスが流行っていることがきっかけです。
「バンバラバンバラバンバラバン」というフレーズの楽曲については、アニメ「ポンポン ポロロ(Pororo)」の楽曲 “BaraBam(バラバン)”が元ネタとなっています。
アニメ「ポンポン ポロロ」は、韓国で大人気の幼児用番組で、“BaraBam(バラバン)”という楽曲自体は、番組の当初から存在はしていたようです。
韓国のアイドルグループが、“BaraBam(バラバン)”の楽曲を使用して簡単なダンスを踊り、その動画がバズった形です。
この流行により、YouTubeの“BaraBam(バラバン)”の公式動画の再生回数も伸びているようで、もうしばらくこの流行は続きそうですね。







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