本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

DOMOTO『愛のかたまり』歌詞が変わった?新しい歌詞が追加された人気曲

2025年12月6日

『愛のかたまり』は、もともと KinKi Kids の楽曲で、2001年に発表された『Hey! みんな元気かい?』のカップリングとして収録された楽曲です。

作詞は堂本剛さん、作曲は堂本光一さんが担当し、ファンの間でかなり人気のある楽曲です。

そんな『愛のかたまり』は、2025年、KinKi KidsからDOMOTOに名称を改め、1st デジタル・シングルとして「愛のかたまり」を2025年12月3日にデジタル配信リリースされました。

DOMOTO 名前を変えて “再始動” するタイミングで、過去の代表曲を改めて出すことで、“原点回帰”かつ“新たなスタート”の象徴としてこの曲が選ばれたそうです。

そんなDOMOTOの新たな『愛のかたまり』ですが、歌詞も新しく変わり、追加されたとのことで話題となっています。

そこで今回は、DOMOTOの『愛のかたまり』について、新しく追加され、変わった歌詞について紹介します。


愛のかたまり

DOMOTO『愛のかたまり』新しい歌詞が追加されて変わった?

ここからは、DOMOTOの楽曲『愛のかたまり』について、新しく歌詞が追加され変わった楽曲について紹介します。

変更された歌詞はどこ?

DOMOTOの『愛のかたまり』ですが、歌詞が変更した言われた最初は、2025年1月の東京ドーム公演『Kinki Kids Concert 2024-2025 DOMOTO』で、愛のかたまりを披露した際「歌詞の一部を変更して歌った」とファンの間で話題になりました。

そして2025年12月3日にデジタル配信リリースされたものも、新しく加筆された歌詞でリリースされていました。

変わった部分は

「変わってく あなたの姿 どんな形よりも愛おしい この冬も越えて もっと素敵になってね」

「変わっていく 僕らの愛は 強く光り輝く この冬を越えて もっと素敵になるから」

という部分になります。

これは改名などで自分たちの状況が変わる中、今の自分たちが届ける歌詞に変更してほしいと光一さんが話し、剛さんが加筆したと言われています。

ライブで歌詞が変更したことはファンの間で語り継がれてはいましたが、公式で発表されていたわけではないので、実際にはどうなっているのかずっと疑問になっていました。

しかし2025年の12月に新録バージョンがリリースされた時に、歌詞が変更した状態でリリースされたので、正式に歌詞が変わったのだなと認識出来ました。

『愛のかたまり』歌詞の意味を考察

DOMOTOの楽曲『愛のかたまり』ですが、歌詞には、不安と愛情が同居する、リアルな恋愛が描かれています。

自分が相手をどれだけ愛しているかを確かめずにはいられない、不安定でひたむきな恋を描いた楽曲です。

相手を強く愛している

でもその強さゆえに不安も大きい

自分の願望・依存・弱さを隠さない

それでも「あなたの幸せを願いたい」という誠実さがある

こういった思いが、タイトルの 「愛のかたまり」 に込められています。

歌詞は、恋人に向けて語っているというより、自分の心の内側を吐露している表現になっています。

相手の気持ちが見えない不安や自分が思うほど愛されていないのではという焦り

それでも相手に寄り添いたい願い、自己犠牲的な愛情といったことが歌われています。

歌詞は最初、相手のことを想う時間が長すぎる、ちょっとした言葉で心が大きく揺れる、“好き”という感情が暴走しそうな「あなたが好きすぎて苦しい」という思いが綴られています。

そして相手にとって自分は本当に必要なのか、自分が思うほど、相手は好きではないかもしれないといった、愛されている自信が持てない不安な自分も描かれます。

悲しくて切ない感じの歌詞にも聞こえますが、実際には幸せな二人を歌っていて、幸せが故に不安になるカップルの心情を堂本剛さんが見事に表現し、また光一さんが作るメロディーとも相まって、見事な化学反応を起こして神曲として完成している絶妙なバランスの素晴らしい楽曲だと思います。

普通のラブソングと違い、「綺麗ごとではない愛」 を真正面から描いている点が多くの人に刺さっているのだと思います。

恋愛中のリアルな不安や弱さを隠さない、誰もが抱えるけれど言語化しづらい感情を正確に表現し、メロディは美しいのに、言葉は生々しく痛い、そのギャップが心を締めつけ、堂本剛さんの繊細な言葉選びと、堂本光一さんのエモーショナルなメロディが重なることで、“名曲”として長年愛されている理由がここにあるのです。

最初の『愛のかたまり』のリリースから約25年経っていますが、先日公開されたTHE FIRST TAKE版の歌唱では、大人になったDOMOTOの人生経験が反映され、成熟した二人を感じる事ができました。

是非一度聴いて、聞き比べてみてほしいなと思います。


KinKi Kids Concert -2025 DOMOTO 銀テープ

まとめ

今回はDOMOTOの『愛のかたまり』の、新しく追加され変わった歌詞について紹介しました。

歌詞は実際に変更されていて、変更されたのは一部ですがとても反響は大きいものがありました。

それだけ元々注目度の高い楽曲だったということもありますし、変更した事に対しての世の中のリアクションが大きかった理由だと思います。

『愛のかたまり』がリリースされた時、私は大学生でしたが、その頃はパンクロックを友達とよく聞いていましたが、それでも『愛のかたまり』はカラオケで歌ったりと、自分の周りでも人気のあった楽曲でした。

そんな楽曲がいま改めて注目を浴びている事は嬉しいですし、最初リリースされた時の思い出も思い返してとても懐かしいです。

名曲なので、改めてたくさん聴き返して楽しみたいと思います。

歌詞考察,音楽

Posted by p-s