嵐『FIVE』作詞作曲は誰?ミセス大森は関わっているという噂は?

嵐2026年の新曲『FIVE』は、3月4日に配信リリースされました。

『FIVE』は、嵐の約5年ぶりとなるデジタルシングルで、2026年春に行われるラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」に向けて制作された楽曲です。
リリースが決まった時点から大きな話題となっている楽曲ですが、『FIVE] の作詞作曲は誰なのかといったことも、同時に大きな注目を浴びています。
特に、『FIVE』はミセスの大森元貴さんが関わっているのではないかといった噂が、リリース前から出回っています。
なぜそのような噂が出回ったのでしょうか?
今回は、嵐の楽曲『FIVE』を作詞作曲したのは誰なのかや、ミセスの大森元貴さんが関わっているのかなども紹介していきます。

この記事の目次
嵐『FIVE』作詞作曲したのは誰?

ここでは、嵐の楽曲『FIVE』の作詞作曲したのは誰なのかを紹介していきます。
作詞はHIKARI
嵐の楽曲『FIVE』の作詞を担当したのは、HIKARIという方です。
HIKARIさんは、作詞家・作曲家・編曲家・プログラミングなどを手がける音楽クリエイターで、1990年代後半から長くJ-POP界で活動している方です。
HIKARIさんは過去にも「迷宮ラブソング」(編曲担当)「ワイルド アット ハート」(編曲担当)などの嵐の楽曲を担当していました。
他にもSnow Man「D.D.」(作曲・編曲)Hey! Say! JUMP「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」(作詞・作曲)など、数多くの男性アイドルの楽曲をたんとうしましたし、SMAP、TOKIO、V6、Kis-My-Ft2、なにわ男子、The Rampage、GENERATIONS、Da-iCEといった多くのアーティストへの楽曲提供・制作参加をしてきたすごい方です。

作曲はHIKARIと石塚知生
作曲を担当したのは、作詞も担当したHIKARIさんと、石塚知生さんです。
石塚知生さんは編曲も担当しています。
石塚知生(いしづか ともき)さんは、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーです。
石塚知生さんも過去に「ワイルド アット ハート」(作曲)「迷宮ラブソング」(作曲)に携わっていますし、さらに「One Love」「Bittersweet」「GUTS!」「言葉より大切なもの」といったヒット曲も担当していました。
その他、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、SixTONES、Snow Man、なにわ男子といった、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)系グループを中心に幅広く制作を担当している方です。
アイドル楽曲の王道ポップロック路線を支えてきた実力派作家の一人で、嵐の大切な時期の楽曲を担当するには、最もふさわしい人といえるかもしれませんね。

嵐『FIVE』ミセス大森は関わっている?

ここでは、嵐の『FIVE』にミセスの大森元貴さんが関わっているのかを紹介します。
ミセス大森元貴は関わっていない
嵐の楽曲『FIVE』に、大森元貴さんは関わってはいません。
ではなぜ嵐の『FIVE』の作詞作曲を担当するのでは?といった噂が出回ったのでしょうか。

嵐の二宮と交流がある
嵐の二宮さんとミセスのメンバーは、今は仲が良く交流があるようです。
二宮さんの番組にもよく出演していましたし、交流があるから今回の大切な楽曲の制作も担当するのではという噂が出回ったようですね。
ミセスといえばいま一番ノリにのっているアーティストですし、今回の『FIVE』の制作にふさわしいと感じた人も多いようです。
ミセス大森のXの砂時計
ミセスの大森さんは、1月24日までにX(Twitter)のアイコンやプロフィールなどを更新しましたが、その内容がとても意味深なものになっています。
Xのアイコンを、魔王のシルエットのような白黒写真に変更し、また、位置情報を「期間限定」の表記から“砂時計の絵文字”に変更しています。
この砂時計のマークのところに「残りわずか」と設定されていて、その期限と嵐の活動期限が似ているなどの憶測が、『FIVE』制作を担当するのではという噂にまで発展したようです。

まとめ

今回は、嵐の楽曲『FIVE』の作詞作曲を担当したのは誰なのか、ミセスの大森さんは関係しているのかを紹介しました。
嵐の『FIVE』の作詞作曲を担当したのは、HIKARIさんと石塚知生さんです。
過去にも嵐の楽曲に携わったことがある方なので、今回の『FIVE』もこの二人が担当してくれたことには喜びの声がたくさん届いているようですね。
嵐の『FIVE』の楽曲制作にミセスの大森さんが携わっているのではという噂が広がりましたが、実際には関わってはいませんでした。
リリース前に考察が広がり、「FIVEは大森さんが作詞作曲」といったSNSの投稿が、一気に広まっていったようですね。







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