柴田聡子とは何者?年齢出身学歴事務所代表曲などプロフィールを紹介

シンガーソングライターの柴田聡子さんが、注目を浴びています。

先日発表された第17回CDショップ大賞2025の<赤>の大賞に、柴田聡子さんのアルバム『Your Favorite Things』が選ばれています。
エイトジャムの中の人気企画『プロが選ぶ「2024年の年間マイベスト10曲」』の中でも、川谷絵音さんが柴田聡子さんの楽曲『白い椅子』を選び、番組の中でも話題になりました。
音楽プロや玄人の間ではすでにかなり有名で評価の高いアーティストのようですが、まだ世間一般にはそれほど知られておらず「何者?」と持っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、シンガーソングライターの柴田聡子さんについて、年齢や出身、学歴、事務所、代表曲などのプロフィールを紹介したいと思います。

この記事の目次
柴田聡子とは何者?

ここからは柴田聡子さんのプロフィールを紹介していきます。
柴田聡子の年齢
1986年12月11日生まれ。
2025年3月現在38歳です。

柴田聡子の出身
出身地は北海道の札幌市です。
柴田聡子の学歴
2010年に武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業し、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了されています。
武蔵野美術大学を卒業する2010年に、大学時代の恩師の一言をきっかけに音楽活動を始めています。
武蔵野美術大学の造形構想学部 映像学科は、映像表現の多様なジャンルを総合的かつ専門的に学ぶことができる学科です。
写真、映画、アニメーション、イメージコンピューティング(CG)、メディアアート、映像空間の6つの専門領域を基柱としており、学生はこれらの領域を自由に往来しながら学ぶことができるところで、音楽とは直接関係はなさそうに思いますが、柴田聡子さんは自身のMVの監督を務めたこともあります。
それは大学時代に習ったことが活きているのかもしれませんね。
東京藝術大学大学院の映像研究科メディア映像専攻は、従来のメディアやジャンルにとらわれない先鋭的な芸術表現やプロジェクト実践を探求する場として設立された場所です。
柴田さんの専攻では、メディアテクノロジーを通じた多様な対話や伝達の方法を模索し、デジタルメディアを駆使した柔軟な表現を追求する専門家の育成を目指しているそうです。
大学や大学院を見てみると、映像関係に興味を持っていたのかなということが分かります。

柴田聡子の事務所
柴田聡子さんは、IDEAL MUSIC(アイデアルミュージック)というところに所属しているようです。
柴田聡子の代表曲
ワンコロメーター
柴田さんの独特な歌詞とメロディーが特徴的な楽曲で、多くのファンから支持を受けています。
雑感
シンプルなアレンジと心に響く歌詞が印象的な一曲です。
がんばれ!メロディー
アルバムのタイトル曲で、前向きなメッセージが込められています。
白い椅子
優しいメロディーと歌詞が特徴の楽曲で、リスナーから高い評価を得ています。
Reebok
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが魅力の楽曲です。
2010年に音楽活動を開始し、2012年に1stアルバム『しばたさとこ島』をリリースして以降、7枚のオリジナルアルバムを発表しています。
7thアルバム『Your Favorite Things』は、第17回CDショップ大賞2025の<赤>の大賞に選ばれています。
このアルバムは、テレビ番組『エイトジャム』の中で、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんも「アルバム単位でいえば間違いなく2024年NO.1」と話していました。
詩人としても活動していて、2016年には詩集『さばーく』を刊行し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞しました。
また、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』やadieu(上白石萌歌)への楽曲提供、映画やドラマへの出演など、多岐にわたる表現活動を展開しています。

まとめ

今回は、シンガーソングライターの柴田聡子さんについて、年齢、出身、学歴、事務所、代表曲を紹介しました。
ここにきてブレイクの兆しが見えてきていますが、年齢的には遅咲きになりますね。
学歴も素晴らしいですが、学歴が音楽に直結していないところがまた面白いです。
詩集で賞をとったり絵本を描いたりと、活躍がマルチで、今後も本当に楽しみなアーティストはだと思います。








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